WindowsVista/7/8/8.1で2015年9月のWindowsUpdateに含まれている更新プログラム「KB3086255」を実施すると”SafeDisc”を採用している古いアプリやゲームが動作しなくなるようです。
なお、Windows10では元々動作しない設定になっています。

”SafeDisc”はかなり古いプログラム(?)のようですでに使われていないようなので、最近のアプリやゲームは普通に動作するようです。
嘘か真か”Windows10で動作しないんだから他のOSでも動作しない設定にするため”という噂もあるようです。

・ MS15-097 Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3089656) - KB3086255についてはこちらを参照

MS15-097: Description of the security update for the graphics component in Windows: September 8, 2015
URL:http://support.microsoft.com.2-t.jp/iQaK

WindowsUpdate「KB3086255」適用後に”SafeDisc”を採用したゲームが動作せずに不便な場合は対処策として管理者特権のコマンドプロンプトからサービスの変更が可能のようです。

ドライバのサービスを無効にする
「sc config secdrv start= disabled」

ドライバのサービスを有効にする
「sc config secdrv start= auto」

などのコマンドが用意されています。
詳細はこちら
MS15-097: Description of the security update for the graphics component in Windows: September 8, 2015
URL:http://support.microsoft.com.2-t.jp/iQaK
セキュリティ修正を実施する更新プログラムで後から設定変更も出来るので適用したほうが安心してパソコンを使えると思います。
ゲームなどをプレイしない人にはほぼ関係のない更新プログラムなので、気にせず適用して問題無いと思います。