2015年12月のWindowsUpdateの配信が開始されました。
今回のアップデートでは、緊急8件重要4件の計12件のセキュリティ修正が実施されます。
パソコンの使用環境によって更新されるプログラムは変わりるのですべてがイントールされることはありませんが、緊急の更新プログラムが多い!?

更新プログラムの内容
・ MS15-124 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3116180)
・ MS15-125 Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3116184)
・ MS15-126 リモートでのコード実行に対処する JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3116178)
・ MS15-127 リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows DNS 用のセキュリティ更新プログラム (3100465)
・ MS15-128 リモートでのコード実行に対処する Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3104503)
・ MS15-129 リモートでのコード実行に対処する Silverlight 用のセキュリティ更新プログラム (3106614)
・ MS15-130 リモートでのコード実行に対処する Microsoft Uniscribe 用のセキュリティ更新プログラム (3108670)
・ MS15-131 リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3116111)
・ MS15-132 リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3116162)
・ MS15-133 特権の昇格に対処する Windows PGM 用のセキュリティ更新プログラム (3116130)
・ MS15-134 リモートでのコード実行に対処する Windows Media Center 用のセキュリティ更新プログラム (3108669)
・ MS15-135 特権の昇格に対処する Windows カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3119075)

ほとんどのプログラムに更新があるようなので、早めにWindowsUpdateを実施した方が良いと思います。
自分のWindows7環境では、ダウンロードに時間がかかった以外は特に問題無くWindowsUpdateが完了しました。
インストールしてあるソフトウェアによってはWindowsUpdateに結構時間がかかるかも。
WindowsUpdateで更新されるセキュリティ修正の内容についてはこちらから
2015 年 12 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要 - セキュリティ TechCenter
URL:http://technet.microsoft.com.2-t.jp/mlex

WindowsUpdate後にパソコンを再起動してから動作が軽く感じる!?気のせいかもしれないけど・・・。