Windows10(1511)向けに「Windows 10 バージョン 1511 用の累積的な更新プログラム (KB3124200)」の配信が開始されました。
winupdate20151218

更新プログラム(KB3124200)では、Windowsの機能向上をするという内容だけで詳細は不明です。
2015年12月8日(9日)に実施したWindowsUpdateで配信された更新プログラム(KB3116900)を修正するプログラムになっているようです。

更新プログラムKB3124200についてはこちらから
URL:https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3124200

更新プログラムKB3116900についてはこちらから
URL:https://support.microsoft.com/en-us/kb/3116900

WindowsUpdate実施し更新プログラムの適用を完了するにはパソコンの再起動が必要となります。
パソコン再起動後、Windows10のバージョンが「バージョン 1511 (OSビルド 10586.36)」に変更されます。
win10b1511b1058636
自分の環境では更新プログラムの確認に少し時間が掛かるのが気になったくらいで特に問題なくWindowsUpdateを適用出来、Windowsのバージョンが変更になったくらいで変化は無いように感じます。
WindowsUpdateには再起動を含めて15分くらいで完了しました。