2016年最初のWindowsUpdateが配信!
内容は、2015年末に更新されたFlashPlayerの不具合を修正する更新プログラム「KB3133431」が配信!
win10flash201601

2015年末に配信された更新プログラム「KB3132372」を適用するとFlash関連の起動が出来なくなる不具合があり2016年1月1日早々に不具合を修正したFlashPlayerが配信されました。
Windows8以降は、WindowsUpdateを経由して適用するため2016年1月6日(5日)のWindowsUpdateで修正版のFlash Playerの配信が開始。
適用後はパソコンの再起動が不要でAdobe Flash Playerのバージョンが”20.0.0.272”になります。
Windows10で更新の際に2015年末に配信された更新プログラム「KB3132372」を適用した状態で2016年に配信された更新プログラム「KB3133431」を適用しましたが、WindowsUpdate実施後の動作確認は特に問題なく動いているようです。
更新プログラム「KB3132372」を適用していない状態で更新プログラム「KB3133431」を適用しても問題ないと思いますが、動作がおかしい場合は一旦更新プログラム「KB3133431」をアンインストールし様子見するしかないかな。

更新プログラム「KB3133431」の詳細はこちらから
Windows 10 Version 1511 用 Internet Explorer Flash Player の更新プログラム (KB3133431)
URL:https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3133431

今回のWindowsUpdateは、Windows8以降向けIEとマイクロソフトエッジ用のFlash Playerを修正するための更新プログラムとなっています。
色んなところにFlashが使われているので、不具合があると様々な障害が発生してちょっと大変。HTML5に移行が開始されてきているけど、2016年はどうなるのか・・・。