2015年1月12日(米時間で12日、日本なら13日)にWindowsOS標準搭載のWebブラウザ「Internet Explorer(旧バージョン)」のサポートが終了します。
サポート終了日に実施されるWindowsUpdateが最後の更新になるようです。
サポート終了後はマイクロソフトから脆弱性などの問題点を修正される更新が無くなりセキュリティ上危険な状態になるので、サポート対象となる”最新版IE”にアップグレードしましょう。

サポート対象のIE
WindowsVista→IE9
Windows7→IE11
Windows8.1→IE11

様々な要因で旧バージョンを使い続ける場合は、2016年1月13日に実施されるWindowsUpdateで更新プログラム「KB3123303」を適用すると最新バージョンにアップグレードを促すメッセージが表示されるようなので、事前にインストールしないか、レジストリをいじって表示を消す必要があるようです。

推奨された方法では無いので、IEを使うなら早めに最新バージョンにアップグレードしましょう。
2015年1月13日にはWindows8のサポートが終了!
早めにWindows8.1かWindows10にアップグレードしましょう。(Windows10にするにはWindows8.1を経由する必要あり?)
Windows8からWindows8.1には無料でアップグレード可能です。
Windows8.1なら2023年1月11日までサポート期間があり、2016年7月までなら無料でWindows10にアップグレード出来たりします。
8から8.1にするとスタート画面が変更になるので慣れるまで時間がかかるかも?