Windows10バージョン1511向けの2016年2月WindowsUpdateを実施!
2016年2月に配信されたWindows10バージョン1511向けの更新プログラムは、Flash Playerの更新(KB3135782)、悪意のあるソフトウェアの削除ツール(KB890830)、更新プログラムの複合プログラム(KB3135173)などとなっています。
win100210winupdate

KB3135173の内容はこちら
・ MS16-009 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3134220)
・ MS16-011 Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3134225)
・ MS16-013 リモートでのコード実行に対処する Windows Journal 用のセキュリティ更新プログラム (3134811)
・ MS16-014 リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3134228)
・ MS16-016 特権の昇格に対処する WebDAV 用のセキュリティ更新プログラム (3136041)
・ MS16-018 特権の昇格に対処する Windows カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3136082)
・ MS16-021 サービス拒否に対処する NPS RADIUS サーバー用のセキュリティ更新プログラム (3133043)
・ MS16-022 Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3135782)

8項目の更新プログラムがKB3135173を適用すれば更新されます。
なお、これまでの更新プログラムに対しても修正があれば情報として公開されていないようですが、更新されているようです。

更新プログラム「KB3135173」についてはこちらから
URL:https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3135173

新たに更新されたプログラムの詳細はこちらから
2016 年 2 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要 - セキュリティ TechCenter
URL:http://technet.microsoft.com.2-t.jp/om1a

更新プログラム「KB3135173」適用後、Windows10バージョン1511のビルドが「10586.104」になります。
win10v1511b10586104

Flash Playerはのバージョンは「20.0.0.306」に更新されます。
詳細はこちらから
Adobe Flash Player 20リリースノート(英語)
URL:http://helpx.adobe.com.2-t.jp/mlk4

自分の環境ではパソコンの再起動後は特に問題なく使えています。
悪意のあるソフトウェアの削除ツール(KB890830)があったからか、更新プログラム「KB3135173」の項目が多かったからか、適用完了まで時間がかかったように感じました。