2016年2月に配信されるWindowsUpdateに追加!?重要度に関係のないオプション扱いで”KB3118401”と”KB3121255”の配信が開始されました。
対象OSはWindows7とWindows8.1などWindows10以外のOSが対象のようです。
配信が開始された更新プログラム「KB3118401」は、ユニバーサルCランタイム(CRT)の更新となっており、Windows10へのアップグレード関連の更新プログラムのようです。
インストールしたからといってWindows10へアップグレードされるといった類の更新プログラムではないようです。

更新プログラム「KB3118401」の詳細はこちらから
WindowsでのユニバーサルCランタイムの更新(KB3118401)
URL:http://support.microsoft.com.2-t.jp/oztL

更新プログラム「KB3121255」は、”0x00000024”のブルースクリーンエラーを修正する更新プログラムでインストールすることでエラーを修正出来るようです。
更新プログラム「KB3121255」の詳細はこちらから
URL:http://support.microsoft.com.2-t.jp/ozwa

Windows7で更新プログラムを適用しましたが、特に問題なく実施完了しました。
今回のアップデートはそこまで重要度が高くないようなので、適用しなくても良いと思います。
”0x00000024”のブルースクリーンエラーが発生しているなら更新プログラム「KB3121255」を適用しても良いかも。