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KB3035583

11 5月

2016年5月のWindowsUpdateを実施!【今月も時間がかかる・・・、Win10への無償アップグレードもいよいよ終盤に!?】

2016年5月のWindowsUpdateをWindows7パソコンに実施しました。
先月(2016年4月)ほででは無いけど今月(2016年5月)のWindowsUpdateも時間がかかりました。
更新プログラムの項目は15件とそこまで時間がかかる感じではなかったように思いますがアップデートするタイミングによってWindowsUpdateを適用するのにかかる時間が違うのかもしれません。
パソコンの使用環境なのか、構成(スペック)なのか、WindowsUpdateが高負荷なのかCPUの使用率がかなり上がるようです。

WindowsUpdate適用後、再起動をして使っていますが特に問題なく使えています。

2016年5月のWindowsUpdateセキュリティ情報
・ MS16-051 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3155533)
・ MS16-052 Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3155538)
・ MS16-053 JScript および VBScript 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3156764)
・ MS16-054 Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3155544)
・ MS16-055 Microsoft Graphics コンポーネント用のセキュリティ更新プログラム (3156754)
・ MS16-056 Windows Journal 用のセキュリティ更新プログラム (3156761)
・ MS16-057 Windows Shell 用のセキュリティ更新プログラム (3156987)
・ MS16-058 Windows IIS 用のセキュリティ更新プログラム (3141083)
・ MS16-059 Windows Media Center 用のセキュリティ更新プログラム (3150220)
・ MS16-060 Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3154846)
・ MS16-061 Microsoft RPC 用のセキュリティ更新プログラム (3155520)
・ MS16-062 Windows カーネルモード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3158222)
・ MS16-064 Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (3157993)
・ MS16-065 .NET Framework 用のセキュリティ更新プログラム (3156757)
・ MS16-066 仮想保護モード用のセキュリティ更新プログラム (3155451)
・ MS16-067 ボリューム マネージャー ドライバー用のセキュリティ更新プログラム (3155784)

重要が8項目、緊急が8項目の計16項目でやや多めとなっていますが、パソコンの使用環境で適用される更新プログラムが異なるのですべてが適用されるわけではないです。
セキュリティ情報の詳細はこちらから
2016 年 5 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要 - セキュリティ TechCenter
URL:http://technet.microsoft.com.2-t.jp/qSpw

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14 3月

Windows10へアップグレードを促すポップアップがうざい!【削除はレジストリを変更するか”KB3035583”のアンインストールが有効か】

2016年7月までWindows7以降のパソコンでは無料で最新OS「Windows10」へのアップグレードが実施可能となっているのですが、開発陣的には何が何でも世に出ているWindowsパソコンは最新OS「Windows10」にさせたいようでWindowsUpdateの度にWindows10へのアップグレードを促す取り組みが行われています。
個人的には最新OSとなる「Windows10」に興味があったのでWindows8.1withBingのOSが入ったスティックPCをWindows10にして使っていますがかなり満足しています。
が、Windows7パソコンのアップグレードを保留にしておりWindows10へアップグレードを促すポップアップが表示され大変なことになっています・・・。
アップグレードをすぐに実行しない理由としては”Windows10へのアップグレードを実施すると現在のパソコンの構成がマイクロソフトに送られ今後パソコンの構成を変更するとWindows10として機能しなくなる。”というのが引っかかっています。
個人的にはWindows10を使ってみて使用上特に問題ないのでWindows10への移行も良いかなと思っていますが、どうせならアップグレード期限ギリギリまでにパソコンの構成を最新にしてからアップグレードしようと考えているので現段階では保留しています。
パソコンの構成を変更してもマイクロソフトに電話して構成変更を申し出たら問題なく認証されるという話も聞きますが、認証されないという話も聞くのでなんとも・・・。

無料期間の期限ギリギリまでアップグレードは見送る気なので、とりあえずWindows10絡みの更新プログラムをアンインストールして対処していました。現在はレジストリの変更で対処しています。
まずWindowsUpdateは自動更新する設定ならWindowsUpdateを”通知するだけ”から”更新プログラムのダウンロード後に確認してから実行”に変更します。
変更後にWindows10へアップグレードを促す関連の更新プログラムをアンインストールしていきます。

アインストールする更新プログラム
・KB3035583
・KB2990214(Windows7)
・KB3044374(Windows8.1)

とりあえずこの2つの更新プログラムをアンインストールしておけば通知は表示されなくなるかな。
更新プログラムはアンインストール後にパソコンを再起動するとWindowsUpdateの項目に表示されるので忘れずに非表示にしておきましょう。
更新プログラムを非表示にしていても毎月のWindowsUpdateで内容が変更されて(?)更新プログラム一覧に復活する時もあるのでWindowsUpdateを適用する際は注意!

毎月のWindowsUpdateで更新プログラムをチェックをするのが面倒・大変と思う場合はレジストリを変更して対処すると良いかも。

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2 2月

2016年2月のWindowsUpdateでWindows7/8.1に”KB2952664”と”KB3035583”が再インストールされWindows10の更新が”推奨”に!?

2016年2月にWindows7とWindows8.1で実施されるWindowsUpdateで更新プログラム”KB2952664”と”KB3035583”が再度インストールされ、Windows10への更新が”推奨される更新”になるようです。
何が起こるかというと2016年2月のWindowsUpdateをWindows7かWindows8.1に実施したと思ったら、Windows10になっていた!?という感じで強制アップグレードになるようです。→追記で補足(2016年2月に更新されるWindowsUpdateで、Windows10へアップグレードを促す更新プログラムがオプションから”推奨”に格上げされ、WindowsUpdateを自動で更新をする設定にしていた場合これまでWindows10へのアップグレードをするための更新プログラムを除外できていたのが除外されずにインストールされる状態になります。)

OSが変更になるので、アップグレード前には最終確認をするメッセージが表示されるようですが、更新プログラム”KB2952664”と”KB3035583”をインストールするとWindows10へのアップグレード一歩手前状態になるので、Windows10へのアップグレードを考えていない人は2016年2月に実施されるWindowsUpdateは注意が必要です。
日本では2016年2月3日2時頃からWindowsUpdateの配信が開始されると思うので、それまでにWindowsUpdateを自動で更新する設定からユーザーが確認してからインストールするなどに設定を変更しておいたほうが良いかも。
設定変更は「システムとセキュリティ→WindowsUpdate→設定の変更」から”更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうか選択する”か”更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うか確認する”に変更しておけばWindowsUpdateで更新プログラムが勝手にインストールされることはありません。

設定を変更したら、緊急の案件以外は毎月第一水曜日にWindowsUpdateがあるので忘れずにWindowsUpdateの確認をしましょう!
2016年2月のWindowsUpdateは、更新プログラム”KB2952664”と”KB3035583”をインストールしないように注意!
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15 10月

2015年10月のWindowsUpdateで勝手に(?)「Windows10」がインストールされる?【「はじめに」を押すとダウンロードが開始される!】

2015年10月のWindowsUpdateでWindows7以降のOSに対してWindows10へアップグレードを促すべく、WindowsUpdateの項目に強制的に(?)「Windows10へアップグレードする」項目にチェックマークが入るようになっているようです。
チェックマークが入っていて更新プログラムをダウンロードするだけならまだ許せる(?)かもしれないけど、次に表示されるWindows10の画面で「はじめに」という文言のボタンを押すとWindows10へのダウンロードが開始して意図しないアップグレードになってしまうという事案が発生しているようです。
「はじめに」と書かれていたら規約とか説明的なページが表示されるのかと思ったら、Windows10のプログラムがダウンロードされるなんて・・・。

Windows10へアップグレードを考えていない人は2015年10月のWindowsUpdateを適用する際は少し注意が必要です。
更新プログラム的には、”KB2952664”と”KB3035583”をインストールしなければWindows10へのアップグレード画面は表示されないと思いますが、一度インストールするとアンインストール出来ない?みたいな情報もあるのでWindowsUpdateの適用の際は注意!

更新プログラムをインストール済みで、Windows10へのアップグレード画面が鬱陶しい、右下に出てくるアイコンが邪魔な場合はレジストリをいじれば消すことも可能なようです。
ただ、レジストリを下手にいじるとパソコンの調子が悪くなるかもしれないので取り扱いは要注意!
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14 10月

2015年10月のWindowsUpdateを実施!【Win10にアップグレードする気がない人は”KB2952664”と”KB3035583”が復活しているので注意!】

2015年10月のWindowsUpdateを実施しました。今回は更新プログラムの件数が少なめの”8件”でしたが、早い時間だとダウンロードに時間がかかり、”悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2015 年 10 月 (KB890830)”のインストールに時間がかかりと思ったよりWindowsUpdateの完了に時間がかかりました。
また、Windows10へアップグレードするための更新プログラム”KB2952664”と”KB3035583”が復活しているのでアップグレードをまだしない、したくない人はWindowsUpdate適用前にチェックマークを外しておきましょう。(Windows10へアップグレードを促す更新プログラムはWindowsUpdateの数日前から公開されていたようです。)

2015年10月のWindowsUpdateセキュリティ情報
緊急が3件と重要が3件と少なめで、OSによっては関係のないプログラムもいくつかあるようです。

・ MS15-106 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3096441)
・ MS15-107 Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3096448)
・ MS15-108 リモートでのコード実行に対処する JScript と VBScript 用のセキュリティ更新プログラム (3089659)
・ MS15-109 リモートでのコード実行に対処する Windows Shell 用のセキュリティ更新プログラム (3096443)
・ MS15-110 リモートでのコード実行に対処する Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム (3096440)
・ MS15-111 特権の昇格に対処する Windows カーネル用のセキュリティ更新プログラム (3096447)

セキュリティ情報の詳細はセキュリティ TechCenterのサイトを御覧下さい。

2015 年 10 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要 - セキュリティ TechCenter
URL:http://technet.microsoft.com.2-t.jp/k1Io

Office関連やFlashPlayerの更新もあるようです。
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