イヌじゃねぇんだ!

Notヽ('A`('A`('A`)ノDog

2007年11月

レイトショー

土曜の夜、仕事を終えようかと思ったら携帯にメール。

(原文そのまま)
「映画見に行くよ」
「そんな余裕はない」
「おごるから」
「・・・なら、いく」

・・・いつも思うんだが。
嫌な予感がするときは、詳細を聞きましょう!

そんなわけでカラフル○ウンへ。

「なに見るの?」
「恋空」
「・・・2回目です」
「うん。知ってる」
「なら、ALWAYSで」
「前の見てない」
「大人二枚」(拒否権なし)

そんな会話をしながら、いつの間にかチケットを購入。

2回目だけど素直に見た。

携帯小説から文庫がでたり、映画になったりとは特に気にはしてないね。
むしろ、ネットで趣味で書いている人の中にはひっそりとすごい作品が上がっていたりするから、それが評価されるのはいいのではと思う。

グダグダの映画の感想。(ネタばれが結構ありそうな気がするので伏せまくり)
原作をほとんど知らないけど、話の流れが早歩きのような気が・・・。
読めば少しはわかるようになるのかねぇー。

小説ではありかもしれないシーンも映画(R指定なし)だとやたら、しょっぱく見えてしまうのか仕方がないかもしれない。
お約束満載だしね。

ラストは感動のシーンなのですが、二度目なので思いっきり客観視してた。

ダメではないけど、こういう映画はおいちゃんには合わないですな。

帰りの車にて
「ラストのシーンは確かに涙を誘うね」
「泣いた?」
「いや、まったく」
「B級ばっかり見ているとおかしくなるよ?」
「余計なお世話です」

「あんな恋愛したいなー」
「映画みたいな彼氏がほしいのか?」
「いや、あれは嫌だ。いまので満足」
「さいですか」

「一ヵ月後にはクリスマスだよ」
「うん」
「プレゼントくれ」
「彼氏に買ってもらえ」

「彼氏がバイトでドタキャンされたからって、巻き込まないでください」
「いいじゃん。数合わせと思っておいて」

うーん。なにも変わってねぇ。
室伏のハンマー投げばりの振り回しな気がしてならない。

ナエナエ

どうも仕事場に音楽(もしくはラジオ)が無いと集中できないダメ人間です。
作業場は音楽なんぞ聞いている暇ないんですが。
書類を作成するときはおいちゃん必要です。

イヤフォンかヘッドフォンで対応していたんですが、客が来たときとか指示の声が聞き取りづらいので、思い切ってi-Podが再生できるスピーカーを某電化製品店で購入。


・・・まぁあれだ。
最初から、壊れてやんのorz

ミュート解除していようが、音量最大設定だろうが、i-Podいじろうが。
音がでない!
ただのインテリアと化しました。

・・・はぁー明日買った場所に見てもらいに行こ。

一番凹むコンボ。

店に持っていく→調べる→待つ(やたらと時間がかかる)→待つ(よくわからん説明される)

結論:結局メーカーに送って調べてもらうので、1〜2週間かかります。

まだ、店頭でしか音聞いてねぇよw
だったら、Boseのスピーカー買うぞwと言いたい。

ただいま。

日曜日の夜中に東京から戻ってまいりました。

『整備コンクールの全国大会』
刺激っていうか、勉強になりました。
普通に見とれていたんですが・・・。
コインロッカーに携帯とデジカメをぶち込んでしまったので、結局なにも撮れずorz

『東京モーターショー』
普通に楽しんできました。
自動車メーカーのブースでは、写真を撮ったり、試乗できるものは乗ったりとしてました。
部品メーカーのブースでは、社長の熱い講義。
TMS2007

しっかし、デジカメって案外バッテリー持たないのね。
約2時間ぐらいでバッテリー切れ。
予備も持っていったのですが、夕方にはデジカメが使い物になりませんでした。
二日間で約200枚ぐらいは撮ったかと。
帰ってきてから、兄の一言。
「なぜコンパニオンのお姉さんが一枚もないww」
「いや、俺には必要ないw」


帰りの新幹線が8時50分なので、それまでに最後の用事を・・・。
新宿にて、酉の市へ。

酉の市


自営業なので、商売繁盛の熊手を購入に。
事務所に飾ってあるんですが、ここで購入していたとは知りませんでした。
自分には初の世界といったら、大げさですが数え切れないほどの屋台に並ぶ、多くの手作りの飾りで作られた熊手。
商売繁盛の祈りを叫ぶ声。

先代からこの行事(祈りと熊手を購入)は続いているそうで。

出張と呼べるかわかりませんが、自分にとっても勉強になったと実感します。続きを読む

ちょw

f0a88738.jpg東京2日目でございます。
いきなり寝坊です。
やはり無理に起きて「やりすぎこうじ」を見ていたのが不味かった。
昨日も少し回りましたが東京モーターショーです。
わかりきってましたが、かなりの混雑in海浜幕張駅。
とりあえず自分の好きな会社を最優先で回っていきます!

東京で○○と握手

40b6d518.jpg土日と東京に出張でございます。
社長の付き添いなんですが・・・。
土曜日はビックサイトで整備コンクールの全国大会岐阜ブロックの応援。〓
日曜日は幕張メッセにて東京モーターショーにいってきます。最終日だからさすがに混むかねぇ。〓
それにしても眠い〓

僕は君が泣くまで殴r(ry

22時ぐらいに同中の友人からメールが来ました。

用件は「地元に帰ってきているから、久々に合わない?」

一度目のメールでは、「明日仕事なんだよ」って送ったが、「明日の昼には帰るんねん」とのこと。
成人式以来だし「2時間未満ならな」つーわけで会いに行ってきたんですよ。
近くの伝五郎に・・・。

しかし、迂闊すぎた。

指定された場所は飲み屋だ。
相手がすでに酔っていることは予測できたはず。
なにかあることを・・・。

俺「チィース」
呼び出した友人ども「よぅ^w^)ノ」
(この顔文字をつけたくなる位の笑顔)
??「あ・・・久しぶり」

・・・あれ?なぜ元カノがここに(泣

おかしいぞ。嘘だ!!
心の準備はなしか。
心拍数が一気に跳ね上がったぜ!

もう未練はないし、友達関係に戻っただけ。
別に問題はないんだが・・・。
あ、そうか。同中の友人達と元カノもよく話していたものね。
ここには元カノの友人達もいるしね。
うん。納得がいく。

でも、同中の友人よ。
「僕は君が泣くまで頭をシェイクしてやる。ほ〜ら回れ」
HAHAHA〜やめろったってやめねぇ。

車だったので、素面の俺に酔っ払いどもの攻撃。
終止愛想笑いの俺には辛い。
でも、下ネタはガンガンいける。

友人「ってか、どうして別れたん?」
俺「俺のヘタレ度に愛想をつかれました」
元カノ「あはは(苦笑」

その質問の時、全力で頭を回して救急車を呼んでやろうかと思った。


自宅に帰った後・・・なんとなく切ねぇな!

相変わらず、B級映画を見る。

先週「ホステル2」と「ボーイズラブ 劇場版」を見てきました。

「ホステル2」
イーライ・ロスとクエンティン・タランティーノ製作
前作「ホステル」の続編ってことで、見てきたんだけど。
前以上のインパクトは無かった。
ただ、前作と今作を合わせて「ホステル」という作品なので、満足できています。

確かにR-18なので、グロイ表現や残虐でおぞましい、「う”っ」と思うスプラッターショーが存在する。やり過ぎではなく最低限で表現してある。
だが、『お約束』があるので期待してしまう。

すべてが直接表現というか、カメラをそらさず、肝心なところは全部見せるというところが思わず見る。
相変わらずブラックユーモアがいい。極限状態にも関わらず、惨劇の中黒い笑いがなぜか飛び交ってしまう。(病んでいるのだろうか)

殺す側と殺される側の人間が描かれているのがいい。
殺す側に関しては別に変質者ではなく、女房の尻に敷かれている人がコンプレックスを直したいからとか・・・。
徐々に壊れていくんだけど、こういう人物設定はなぜかリアルに感じる。

物語の伏線もいろいろあるけど、言い回しや何気ない短い台詞が伏線だったり、自分としても参考になる。

どこかで見た気がするが、『ホステル』と『ホステル2』のテーマは、痛みへの恐怖だとか。
痛みを待つことへの恐怖。
痛みが引き伸ばされることへの恐怖。
痛みを与えることへの恐怖。
痛みを目撃することへの恐怖。
しかし、突然それが快楽に変わるとき・・・ホステルにてでくる秘密結社の一員と同じではないだろうか。

でも、この映画の男って不憫だよな・・・自滅ってorz


「ボーイズラブ 劇場版」
あれだ・・・もはや何も語るまいw
いや、最初からわかっていたけど、俺が見るもんじゃねぇって・・・。
キスシーンとか、おいちゃんフリーズしてました。(ついでに鳥肌)

人はほとんどいなかった。
まず、入って客を見る。
うん。俺場違い。
カップルの男に「付き添いお疲れ!」って言いかけた。

涙がでてきた映画始まる前の声。
「ねぇ・・・上の人ってあれかな」
「どうなんだろう。本物かな」
「うーん。受け的な顔だよね」
「あ、やっぱそう思う?」

・・・なにが?(怒
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