土曜の夜、仕事を終えようかと思ったら携帯にメール。

(原文そのまま)
「映画見に行くよ」
「そんな余裕はない」
「おごるから」
「・・・なら、いく」

・・・いつも思うんだが。
嫌な予感がするときは、詳細を聞きましょう!

そんなわけでカラフル○ウンへ。

「なに見るの?」
「恋空」
「・・・2回目です」
「うん。知ってる」
「なら、ALWAYSで」
「前の見てない」
「大人二枚」(拒否権なし)

そんな会話をしながら、いつの間にかチケットを購入。

2回目だけど素直に見た。

携帯小説から文庫がでたり、映画になったりとは特に気にはしてないね。
むしろ、ネットで趣味で書いている人の中にはひっそりとすごい作品が上がっていたりするから、それが評価されるのはいいのではと思う。

グダグダの映画の感想。(ネタばれが結構ありそうな気がするので伏せまくり)
原作をほとんど知らないけど、話の流れが早歩きのような気が・・・。
読めば少しはわかるようになるのかねぇー。

小説ではありかもしれないシーンも映画(R指定なし)だとやたら、しょっぱく見えてしまうのか仕方がないかもしれない。
お約束満載だしね。

ラストは感動のシーンなのですが、二度目なので思いっきり客観視してた。

ダメではないけど、こういう映画はおいちゃんには合わないですな。

帰りの車にて
「ラストのシーンは確かに涙を誘うね」
「泣いた?」
「いや、まったく」
「B級ばっかり見ているとおかしくなるよ?」
「余計なお世話です」

「あんな恋愛したいなー」
「映画みたいな彼氏がほしいのか?」
「いや、あれは嫌だ。いまので満足」
「さいですか」

「一ヵ月後にはクリスマスだよ」
「うん」
「プレゼントくれ」
「彼氏に買ってもらえ」

「彼氏がバイトでドタキャンされたからって、巻き込まないでください」
「いいじゃん。数合わせと思っておいて」

うーん。なにも変わってねぇ。
室伏のハンマー投げばりの振り回しな気がしてならない。