米支局開設を計画=北朝鮮の通信社、メディア交流加速か
時事通信 10月5日(水)2時32分配信
【北京時事】北朝鮮が、国営・朝鮮中央通信の米国支局開設に向けた計画を進めていることが分かった。既に北朝鮮側は計画実現に向け、関係者を米国に派遣したという。北朝鮮関係者が4日までに明らかにした。
AP通信(本社ニューヨーク)は今年6月、平壌支局の開設で朝鮮中央通信と合意したと発表。来年には常駐記者を派遣する予定で、北朝鮮側の米国支局開設が実現すれば、米朝双方によるメディア交流も加速しそうだ。
北朝鮮関係者は「朝米間の交流はかなり進んでいる」と指摘。その上で、国営通信社の米国支局開設を計画しており、関係者が9月下旬に訪米したと明らかにした。米国支局開設に向けた準備段階にあるとみられ、いつ、どこに支局を開設するかは未定。国連代表部のあるニューヨークになる可能性が高いとの見方も出ている。
時事通信 10月5日(水)2時32分配信
【北京時事】北朝鮮が、国営・朝鮮中央通信の米国支局開設に向けた計画を進めていることが分かった。既に北朝鮮側は計画実現に向け、関係者を米国に派遣したという。北朝鮮関係者が4日までに明らかにした。
AP通信(本社ニューヨーク)は今年6月、平壌支局の開設で朝鮮中央通信と合意したと発表。来年には常駐記者を派遣する予定で、北朝鮮側の米国支局開設が実現すれば、米朝双方によるメディア交流も加速しそうだ。
北朝鮮関係者は「朝米間の交流はかなり進んでいる」と指摘。その上で、国営通信社の米国支局開設を計画しており、関係者が9月下旬に訪米したと明らかにした。米国支局開設に向けた準備段階にあるとみられ、いつ、どこに支局を開設するかは未定。国連代表部のあるニューヨークになる可能性が高いとの見方も出ている。

