Σ(゚д゚)<ばきーん ◆5ujcDeqyPEのひとりごと

メールはf_sasuga@hotmail.comへ
いつの間にかホリエモンのデザイン消されてる〜泣

はいこんにちは。みなさんお元気ですか?
私はどうかと言えば。。。。。。








3月に乳がん発見、4月に入院&手術、そして今は退院したばかりであります。








乳がんについては後でくわ〜しく書きたいと思いますが、今回は友人からの頼まれものがテーマで。

主に体調的な理由でブログ更新できないまま、物騒なタイトルの記事を最後にしてしまいましたが(罰が当たったのかな?)、本当はAが語った「イエメンの実情」というテーマで記事を書きたかったのです…。が、携帯のデータが飛んでしまい、詳しい部分が不確かに(泣)
今はナルトにはまっている(日本のアニメ力恐るべしです)ということだけど、少しは平和になったんだろうか?


ということもあって、今回はシリアより…「頼まれもの」を、すぐに。

・シリアの内戦は終わりを見せません。

単純な「アサド政権亡ぶべし」という目的が、だんだん違う方向に向かって行って泥沼化している。エンディングが何かすら見えなくなって来ているのだから、今のままじゃ終わるわけないんですが。
シリア政府はともかく、「反体制派」だのの中でもそれぞれの野望達成に必死になっているような。 誰が一番悪いか。ダーイシュ(=イスラム国)でしょうか。そりゃいいわけないです。もう少し前なら「自分たちの理想のユートピアを作り上げる」という思想はそんなに間違っていないと思えましたが、今は思想も方法も完全に間違っている。
「自爆」という方法で「命をかけてでも伝えたいこと」があったのではないかと思いますが、多分誰にも伝わっていません。私にもわかりません。

だけど。ダーイシュや他のアルカイダ系の団体が側にいても、シリアの友人たちは割と落ち着いていました。強がりもあったのかもしれませんが…。
それが変わりだしたのが、去年の夏〜秋ごろ。
そして、10月からは、「かの国」が本格的に動き出しました。

・現在のラタキアの勢力図
latakia
画像は2016年5月3日のものです。
「かの国」は、それより前に、シリア北西部のラタキアに飛行場を作り出し始めました。私がわかるのはそこまでですが、ラタキアの友人からしばらく連絡が途絶え、しばらくして戻ってきたときには「最近は本当に大変だった」と。
そして…10月の2週目。


「先週の中ごろ、俺の村に、4人の男が殉教者となって戻ってきた。そのうちの一人は俺のいとこだった」


「殉教者(Martyr)」という言葉を友人から聞いたのは初めてでした。
シリア内には「安全地帯」が各地に存在するようですが、友人の住所は、本来完全な「安全地帯」だったはず…
ヨルダンの友人、エジプトの友人は声をそろえて
「ラタキアが攻撃されるはずがない。あそこはアサド(前)大統領の出身地だから、シリア軍ががっちり防御している」
と言いましたが、ウィキの勢力図を見ると(シリア全土)、ラタキア北東部には「反体制派(多分アルカイダ系)」が進出していました。今は反体制派の領土は大分減っています。

なぜ減ったか。
そこで今回の「頼まれもの」です。

・シリアにはテロリストしかいないわけではない


crime



この画像(拡大してあります、原寸の画像は後ほど)はシリア西部、サラミーヤに住む18歳の男子がskypeで送ってきました。いいとこの坊ちゃんらしく、ちょびっと生意気なところもあるけど、シリア人らしく親切で根はいいやつなんですょ。彼は「シリア人は強いんだ!」とかなんとか言ってましたが…


空爆に勝てる人は、誰もいませんよ。



苦しんでいる子供や女性の姿は涙を誘います。そういった画像がネット上で数多く流されていますが、男は死んでも苦しんでもいい?爆撃を受け破壊された市街地の建物が並ぶ様子は悲惨そのものです。でも爆撃を受けているのは市街地だけではない。

・誰のための空爆か

ロシアはシリア領内に侵入するなり、「反体制派(=ロシアのエラい人達が言うところの「ダーイシュ」)」のいるあたり無差別に爆撃しました。ラタキアの友人は詳しくは言いませんでしたが、ロシアがラタキアの村々を爆撃した日と、友人のいとこを含む4名が亡くなった日は合致しています。
1か村で4人が死亡。一日で何人が「殉教者」となったでしょうか。そして、ロシア軍の目には「殉教者」は人間と映ったのでしょうか?自国の軍がが自国民を殺してもいいとはもちろん思いませんが、他国に乗り込み、他国の人間を虫けらのように殺すというのはどういうものなのでしょうか?

ロシア国民は「ダーイシュを撃退する勇敢なロシア軍」に喝采し、時の大統領を支持したのでしょうか。弱腰のアメリカを出し抜いたと喜んだとでも。
シリア領内には「戦闘員(何らかの組織に所属)」と「非戦闘員」どちらが多いか…言うまでもないことなんですが。

「支配的な国が、自国の利益のためにめちゃくちゃしやがる」

ラタキアの友人がそう言ったのは、爆撃を食らう前のことでした。

・サラミーヤからのメッセージ

また先ほどの「頼まれもの」に戻ります。
いつも強気な彼が送ってきた本音のメッセージ。原文ともに紹介します。

Please set up this photo on your social media's picture (facebook,skype,whatsapp...)
Innocent people are dying here
Please share this photo with your friends

Please


どうかこの画像をあなたのソーシャルメディア(フェイスブック、skype,whatapp(注:LINEとほぼ同じメディアで、外国人は主にこちらを使っています))に載せてください
ここでは罪もない人々が亡くなり続けています
どうかこの画像を友人たちと共有してください

お願いします



彼とはそれほど頻繁に連絡を取っていた訳ではないのですが、私の手術の前日には「明日の手術がんばれ!」とエールを送ってくれました。
&ほかのシリアの友人たちもみなエールを送ってくれました。自分がどんなに大変でも他の人を助けるというのが当たり前なシリアの人たち。それがなぜ犠牲に?

「頼まれもの」確かに受け取りました。そして私からもお願いします。
crime
これが原寸です。優しさあふれる人たちを、どうか救ってください。

IMG-20150910-WA0003
ったらどうするか、という話ですが。いぁイラクとシリア内に存在はしているみたいですね。でも…

イエメンのモスクで自爆テロ、137人死亡 ISISが声明かCNN
http://www.cnn.co.jp/world/35062092.html

デカデカと写真張りましたが、トップの写真はイエメン(サナア)市内です。提供はイエメンのイケメンAより。サンクスA。
…はい、ここからが本題です。

>イエメン・サヌア(CNN) イエメンの首都サヌアで20日、イスラム教シーア派の武装組織「フーシ」の支持者らが集まる2つのモスク(イスラム教礼拝所)で自爆テロが発生し、少なくとも137人が死亡、357人が負傷した。

すみません、3月21日の古ニュースです…。記事内に図が載っています。

国営サバ通信によると、自爆犯は体の不自由を装ってギプスの下に爆弾を隠し持っていたという。

そうなの?

>テロがあったのは、サヌアにあるバドル・モスクとハシャフシュ・モスクの2カ所で、いずれも、シーア派の一派でフーシが属するザイド派のモスク。

シーア派。スンニ派のISISにとっては敵ですね。

>フーシの指導者によると、爆発はまず、モスクの建物の中で起こり、その2分後に外で起きたという。外での爆発は最初の爆発を逃れて建物から出て来た人々をねらったものと見られる。

そうなんですか。

>サバ通信によると、犠牲者にはフーシの著名な宗教指導者も含まれている

誰でしょうか。

また負傷者のうち40人が重体で、ヨルダンへの搬送が検討されているという

生存されていればいいですが…

>その後、イスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が以前声明を掲載していたウェブサイト上に、20日の自爆テロの犯行声明が掲載された。

見てないです、すみません。

>声明は、5人の自爆テロ実行者がサヌアのフーシを標的にしたと言明。今回のテロは「氷山の一角」にすぎないとしている。

ISISは、色々な場所で、いろいろなテロしてますね。

>また、他の複数のISIS関連サイトにもISISによる自爆テロでフーシの支持者数十人が死亡したとする音声メッセージが掲載された。

ほう。

しかし、これらの声明が本物か否かの確認はまだ取れていない

多分今も取れていないと思います。

図で見る「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」

興味のある方はどうぞ。

>また昨年、イエメン中のフーシ支持者を攻撃すると公言した国際テロ組織「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」は、今回のテロとは無関係とする声明を出した

あるかいだーの皆さんも、この事件はいらないみたいです。

フーシは、スンニ派が多数を占めるイエメンで長年にわたり不満を募らせてきており、10年以上中央政府と戦闘を続けてきた。しかし半年前にサヌアに進出し、徐々に支配を拡大。1月に大統領府を掌握し、ハディ大統領を辞任に追い込んだ

こちらもバイオレンスですな。

>ハディ大統領は当初、自宅に軟禁されていたが、先月、自宅を脱出して南部の港湾都市アデンに逃れ、まだ自分が大統領であると宣言した。

先月=2月です。今は状況が違っていると思います。

>フーシは1月に中央政府を掌握した際、サヌア近くに配備されていた軍も掌握。

今ではフーシはたくさん基地を持っているようです。

19日には、フーシの指揮下にあるイエメン軍の戦闘機が、ハディ大統領が避難しているアデンの宮殿を攻撃したが、負傷者はなかった


えーCNNの記事は以上です。ありがとさん。
あとはイケメンAに出てきてもらいましょうか。

A「イエメンにdaesh(ダーイシュ=イスラム国)はいないよ」

私Σ(゚д゚)「そうなの?」

A「daeshはいない、本物のdaeshはね


そのあと色々な話を聞きましたが…これはいつかしっかりまとめたいと思っています。今回はこのニュースに関してのみ。
では本文中の太字の部分に注目。

イスラム教シーア派の武装組織「フーシ」の支持者らが集まる
 Σ(゚д゚)<本当か?

国営サバ通信によると
 Σ(゚д゚)<国を操っているのはフーシ派です、なんとでも言えます

フーシの著名な宗教指導者も含まれている
 Σ(゚д゚)<著名な指導者の名前を出さないのはなんで?

また負傷者のうち40人が重体で、ヨルダンへの搬送が検討されているという
 Σ(゚д゚)<ニュースに関してではないですが、イエメンにはまともな医療施設がないという事実がうかがえます。サウジやオマーンにもないんでしょうか。

しかし、これらの声明が本物か否かの確認はまだ取れていない
 Σ(゚д゚)<「ISISの声明」はあちこちで出ていますが、大概「本物かどうかはわかっていない」という但し書きがついていますね。
 「声明が出た」=「ISISがやった」と確定されたわけではありません。

イエメン中のフーシ支持者を攻撃すると公言した国際テロ組織「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」は、今回のテロとは無関係とする声明を出した
 Σ(゚д゚)<テロ業界の中で「無関係とする声明」を出すのは相当稀なのでは。アルカイダの掟で「モスクを壊すな」と言われているにしろ…
 まあ実際やってないからやってないっていってるんですが。

フーシは、スンニ派が多数を占めるイエメンで長年にわたり不満を募らせてきており、10年以上中央政府と戦闘を続けてきた。しかし半年前にサヌアに進出し、徐々に支配を拡大。1月に大統領府を掌握し、ハディ大統領を辞任に追い込んだ
 Σ(゚д゚)<これは完全に間違いだとAから教えられました。

19日には、フーシの指揮下にあるイエメン軍の戦闘機が、ハディ大統領が避難しているアデンの宮殿を攻撃したが、負傷者はなかった
 Σ(゚д゚)<本当かね?


中東の最貧国といわれているイエメンですが、なるべくしてなったような部分がかなりあるようです。これはシリーズとして続けたいと思っています…
なにしろ、イエメンに関する日本のニュースは


      ガ   セ   だ  ら  け  で  す  !  !

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「シリアは絶好の空爆日和」=天気予報が物議−ロシアTV(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/zci?g=int&k=201510/2015100700084&pa=f

(--;)

>【モスクワ時事】ロシア国営テレビが、朝の天気予報で「シリアは10月、晴天続き。絶好の空爆日和でしょう」と伝え、物議を醸している。

ネタじゃないみたいです。

>ロシアはアサド政権を支援するため空爆を行っており、天気予報まで利用する宣伝手法に

ロシアっていったい…と思ってしまいますが、

>国民は「ここまで来たか」とあきれている。

国民はまともです。

>プーチン政権は、ウクライナ介入でも、メディアを駆使し、正当性を誇示してきた。

だーいしゅ(=イスラム国)と同じ指向性なんでしょうか。

>3日朝の放送では赤いスーツの女性キャスターが、ロシア軍機や廃虚が映し出されるモニター前に登場。「シリアで空爆作戦が続いていますが、天候面で絶好の時期です」と述べた。

(--;)(--;)

>画面には「天気予報」と表示され、冗談めいた様子はない。

おねいさんの心中は如何かと…

>交流サイトでは

 ・「国営テレビのれっきとした天気予報だ。最初は自分の目を疑った」
 ・「常軌を逸している」


>といった声が続々と寄せられた。(2015/10/07-06:30)

国民はまともです。

一方、いきなりロシアに空軍基地を作られたラタキア(シリア北部)の住民は疲弊し、友人は鬱状態になっています。どこの国も民意なんて関係ないんだな〜ハァ

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まあ有名な写真ですね。私はこの写真について、シリア(ダマスカス北部)の友達から聞いて初めて知りましたが(←アホでした…

この写真についてはここから。
シリア3歳児の溺死写真が波紋、世界中が難民問題から目をそむけられなくなった(閲覧注意)(ハフィントンポスト)
http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/03/story_n_8080888.html

これで随分「シリアってなに?」って人が減ったってわけですか。とりあえずこの写真について。

>9月2日に、トルコのリゾート地ボドルムのビーチに横たわる幼いシリア少年の写真が撮影された。写真は世界に衝撃を与え、ヨーロッパの難民危機でどれだけの多くの人が犠牲になっているかを浮き彫りにした。
>トルコのメディアが、この少年をシリアのアイン・アル=アラブから来たアイラン・クルディ君(3歳)だと確認した、とロイター通信が伝えている。5歳になる彼の兄も、ボートが転覆した時に死亡したと考えられている。生存者によれば、4人の子供と1人の女性を含む少なくとも12人が死亡し、7人が救助された。

そして。
>「戦火から逃れてきたシリア難民が安全に避難できる移動ルートを設ければ、こういった悲劇を防げます」と、ヒューマン・ライツ・ウォッチ・緊急対応部門ディレクターのピーター・ブッカー氏はハフポストUS版に語った。
>「写真は、深刻な危機が起こっている現実をヨーロッパが受け入れられていないことを示しています」

それに対して。
>2015年に80万人の難民申請を受け入れる予定のドイツは、他国にも協力して難民を受け入れるようよびかけている。

ドイツ語を習っているシリア人が多いのはなんでだろう?とずっと疑問を持っていたけれど、「習う予定」「既に習っていて、さらに磨きをかけたい」という人に「なんで?」と言っても返事が返ってこない。それ以上突っ込む気にもならず、単純にシリアでは今ドイツ語が熱い!ってだけだと思ってましたorz
シリア人はなぜか皆親日で(これもよくわからない、なんで?)、日本語がわかる人も多いので、それと同じことかと…。

そんなわけで今ドイツへ渡る難民が急増中…そして、

移民歓迎のドイツ、流入増でミュンヘンなど破裂寸前(AFP)
http://www.afpbb.com/articles/-/3060129

これは今日のニュースですが、まあ実際こうなるんじゃないかと…

>【9月13日 AFP】「黄金郷」への入り口として、連日数千人の移民・難民が到着するドイツ南部バイエルン(Bavaria)州ミュンヘン(Munich)の当局は、流入する人々のあまりの多さに、同市が破裂寸前であると述べている。
>同州オーバーバイエルン(Upper Bavaria)地区のエバ・ヘングライン(Eva Hinglein)報道官は、12日だけでも州都であるミュンヘンの駅に「少なくとも1万人」が到着することが予測されると語った。
>同日の午前0時から午前10時30分までの間に、当局は3600人の移民を確認した。ミュンヘンのディーター・ライター(Dieter Reiter)市長は、「この展開にとても困惑している」、「もうこれ以上、難民にどう対応していいかわからない」と述べた。

>ジグマル・ガブリエル(Sigmar Gabriel)副首相は10日に連邦議会で、9月初めの8日間に入国した約3万7000人を含め、ドイツには今年、これまでに45万人の難民が到着していると述べた。

これからドイツを目指すのは相当きついんじゃないかと…といいたいけど…

>ミュンヘンの駅では今も、到着した人々を歓迎するサインを持つ人々がみられる。しかし、多くのボランティアたちが歓声を上げ、食料品や子どものおもちゃを手渡していた数日前と比較すると、その数は格段に少ない。歓声は、駅に到着した列車から移民らが降りるのとほぼ同時に、登録のための歓迎センターに案内する警察官の日常的作業に取って代わった。
>それでも、到着した移民らは感謝の意を表し続ける。「問題はドイツ人じゃなくて、(移民・難民が)多すぎることだ」とシリア人のアブデルさん(22)はAFPに語った。さらに、流入の数が大幅に増加したにもかかわらず、「ドイツ人は、それでも僕たちを歓迎してくれるし、食料を含む全てを用意してくれる」、「オーストリアとドイツでは人々はすごく親切だ」と彼は付け加えた。

シリア人というのもものすごくいい人たちなんですが…

>しかしミュンヘンでは、移民らの数が、受け入れ可能な数の限界に達しようとしている。そうした移民らを収容するために、同市は軍の力を借りて仮設ベッドを設置するなどしている。
>同国メディアは、ミュンヘンなど南部の都市が担う重圧を取り除くために、北部に大規模な歓迎センターが建設される可能性があると報じた。しかし、同国政府はその可能性について言及していない。(c)AFP

ドイツは本当に「黄金郷」になりえるのか?と私は思うけど、それでも難民になりたい、という人がいます。もちろんシリア→ドイツの直通便などないので、違法ルートで来るしかない。

先に挙げた記事のなかに

>シリア、アフガニスタン、そしてエリトリアといった国々から、毎日数千人がヨーロッパの国々への渡航を試みている。国際移住機関によれば、2015年だけで35万人以上の人々が地中海を渡った。

>赤十字国際委員会は、9月2日に次のような声明を出した。 「難民には、危険を冒してギリシャやイタリアへ不法に旅する以外、選択肢がないのです。今年だけで約20万もの難民がギリシャへの逃れてくるだろうと考えられています。ヨーロッパの政策が変らない限り、さらに多くの人命が失われることは避けられないでしょう」

そこからさらにドイツを目指すわけだけど…巨額の費用を払って、たどり着いた先は結局地獄、だったらどうなのかと考えてしまうと、単純に応援できない。悲観的過ぎるだろうか?
ヨルダンなど中東諸国で難民として暮らせば、人間扱いされない、とドイツへの難民希望者は言う。何と返事をすればいいのか…

シリア人は優しさだけでなく、高いプライドも持っている。シリアの一般人がすべて難民になることを求めているわけではない。


「助けてくれなくともいい。我々には神がついている」


こう言える強さも、多分本物であろう。

お久しぶりです。ばきーんです。一応生きてます。
というわけでまず最初に今日のニュース。

「イスラム国」、シリアで遺跡破壊 存在感誇示(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM03H5L_T00C15A7FF2000/

宇宙人のやることは理解できません。
今回は全文コピペ…いや紹介です。

>【カイロ=押野真也】過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)がシリア中部の都市パルミラで古代遺跡の破壊を始めたことが分かった。同都市は5月中旬にISが掌握し、世界遺産に指定された遺跡群が破壊されるとの懸念が出ていた。ISは貴重な遺跡を破壊することで存在感を誇示する狙いがある。

>少なくとも6つの像が破壊されたとみられ、この中には高さ3メートル、重さ15トンの「ライオン像」も含まれているという。シリア政府で遺跡を管理する当局者は2日、仏メディアに「(ISが)パルミラで実行した最も深刻な犯罪だ」と非難した。

>ISは石像などを「偶像崇拝」だとしてイラクの支配地域などで相次いで破壊している。こうした破壊行為を通じて存在感を誇示し、支持者から寄付金を募ったり、戦闘員を獲得したりする思惑がある。一方で、貴重な文化財は破壊せず、シリアやイラク外に持ち出して売却し、資金源にしているとの指摘もある。

中東・北アフリカで起きた最近のテロ(図)

>パルミラでは、ISと敵対するシリア国軍などの侵入を防ぐため、IS戦闘員が遺跡群などに地雷を埋設しているとされる。今後もISは遺跡の破壊行為を続けるとみられ、シリアの遺跡管理当局は懸念を強めている。

>ISを巡っては、米国と有志国連合が掃討作戦を進めているが、主力となるイラク軍の編成が進んでいないこともあり、ISの勢いは衰えていない。

>6月下旬には、トルコとの国境に近いシリア北部のアインアルアラブ(クルド名コバニ)で住民120人以上を殺害したとされる。シリアではアサド政権が率いる国軍が弱体化しているとされ、ISの支配地域が拡大している。

以上。なんで誰も遺跡の警備をしてなかったのかめちゃくちゃ疑問ですが、とうとう壊されてしまいましたな。


さて、そんな中、シリアの住民はどんな暮らしをしているのか。

・ダマスカス在住

「日本のアニメ、特にガンダムが好きです。近くに日本語を学べる大学がないので、独学で日本語を勉強しています(←ほんとか?)新聞には色々書いてありますが、ダマスカスは安全です。トルコに移住した人も数多くいますが」
「日本の文化や日本語が好きで、独学で勉強をしています。進撃の巨人は素晴らしいアニメです」
「病欠した分仕事がきつくなっています。毎日ヘトヘトです」

・ホムス在住
「ドイツ語の勉強で忙しい。ドイツ語は英語よりきついゼ!」
「学業が厳しいです〜><」

・アレッポ在住

「…」

 ↑ ラタキア在住「あそこはネット規制かかってるから」


…と、大体日本と変わらない生活をしている方も大勢いらっしゃるようです。みなさん勝手にネタにしてすみません。
ちなみに、アニメはテレビではなくインターネット上のサイトから閲覧、漫画本はシリアにはないそうです。



でも、勿論戦争で家を追われ、難民キャンプで生活を続けていらっしゃる方もいます。
2年前、ホムス南西の町、クサイルで悲劇は起きました…

シリア政府軍、反体制派の拠点クサイルに大攻勢(ウォールストリートジャーナル)
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424127887324602304578493802327659778
2013 年 5 月 20 日 09:45 JST

>【ダマスカス】レバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラの支援を受けたシリア政府軍は19日、レバノンとの国境近くにある反体制派の拠点クサイルを奪還するための一大攻勢をかけた。シリア国営メディアや反体制活動家らが伝えた。


>ホムスの南西にある町クサイルを支配すれば、シリア中部や首都ダマスカス周辺での政府軍の支配が強まり、アサド大統領を一段と勢いづけることになる。同大統領は先週末、アルゼンチンの新聞とのインタビューで、自身の進退は来年に予定されている選挙によって決まると述べた。

>この発言は、2年以上にわたるシリア内戦に政治的に決着を付けようとする米ロの努力を難しいものにしている。シリアの反体制派や西側やアラブの支援国は、いかなる決着もアサド大統領の退陣が前提になると主張している。


>シリア国営テレビによると、政府軍は19日、クサイルとの交通を遮断し、多くの前線で反政府勢力と市街戦を演じている。政府軍に従軍している同テレビの記者は、政府軍が町の役所などいくつかの公的な建物を占領し、反政府勢力の旗を降ろし、代わりにシリア国旗を掲げたと述べた。この報道が事実かどうかは確認できていない。

>クサイルの政府軍の将校は同テレビに対して電話で、「70人以上のテロリストを殺害した。軍は前進した」、「うまくいけば、クサイルはあと何時間か、何日かで解放されるだろう」と話した。


>クサイルの反政府勢力は外国人や過激派も含み約5000人と見られる。同勢力は、政府の主張を否定したが、町はこれまでで最大規模の一つと見られる政府軍による砲撃にさらされていることを認めた。また、これまでに少なくとも40人が死亡し、2人を除いて全員男性だとしている。戦闘は18日夜に始まり、空爆に加え、集中的な砲撃とロケット砲攻撃が行われた。

>政府軍とヒズボラは4月半ば以降、クサイルへの包囲攻撃を徐々に強めており、軍は10日前には、反政府勢力に対する降伏と一般市民に対する避難を呼び掛けるビラを空からまいた。


>Abu al-Hoda al-Homsiと名乗るクサイルの活動家はカタールのテレビ、アルジャジーラに対して、同地には約4万の一般市民が残っていると話した。カタールはシリア反体制派の主たる支援国。同放送はまた、同地からのスクープとして、もう1人の活動家Hadi al-Abudallah氏の話を伝えた。同氏は市民の犠牲者について語った。映像はトラックの荷台に乗せられた、防弾チョッキを着た血だらけの戦闘員の遺体と、野戦病院で白いシーツにくるまれて横たえられ、イスラム式の埋葬を待つ、ひげの生えた男性たちだった。また、爆発音や銃声が響き黒い煙に覆われた町の一部も映し出された。

>クサイルにどの程度の市民が残っているのかや、反体制派が言う数字が正しいのかどうかは明らかではない。内戦が始まる前、同地の人口は約6万で、そのほとんどはイスラム教スンニ派とキリスト教徒だった。隣国レバノンの国際支援活動家によると、約1万のキリスト教徒の大半は昨年初め、シリアの多数派であるスンニ派と政権を支持するキリスト教徒との衝突のあと町を去った。数百のスンニ派市民もレバノンに逃げ込んだ。


>スンニ派を中心とする反体制派は昨年、クサイル周辺の村々に住む少数派のアラウィ派とシーア派への攻撃を開始。今年になって同地域からの両派の「浄化」を公に宣言した。アラウィ派はシーア派の分派で、アサド政権はアラウィ派が支配している。

>4月には、イランの支援をうけたレバノンのヒズボラがクサイル周辺の少なくとも14の村を占領し、イスラエル、米国、それにペルシャ湾岸のスンニ派アラブ諸国の「陰謀」からアサド大統領を守る方針を明らかにした。


>ヒズボラは、現在のクサイルでの戦闘におけるその役割について何も語っていないが、同グループのメンバーやレバノンの国境沿いの町の住民らは4月末、ウォール・ストリート・ジャーナルに対して、ヒズボラのクサイル奪取計画を支援すると述べていた。米国の当局者は、シリアには2000—2500人のヒズボラがいると推定している。

>アサド大統領はアルゼンチン紙クラリンとのインタビューで、ヒズボラが反体制派との戦闘で政府軍を支援していることを否定したが、イランとレバノンのグループはシリアに「エキスパート」を送っており、この数年、「(シリアから)出たり入ったり」していると述べた。インタビューの内容はクラリンのサイトに18日、掲載された。


>依然としてシリアの少数派の間で根強い支持を得ている同大統領は、自分の進退は米国とロシアが政権側と反体制派を呼んでジュネーブで開こうとしている和平交渉で決まることではないと強調した。シリア情報省が発表したインタビュー記録によれば、大統領は「私は国民によって選ばれた大統領であり、私の進退を決めるのはシリア国民だけだ。投票箱が審判員だ」と述べた。


ある女性は、2年前夫を「テロリスト」に殺され、今はダマスカス近辺の赤十字キャンプで過ごしているといいます。
軍に防護されたキャンプの周りでは、毎日銃声や爆発音が響き、命を落としていく人も出ているとか。
「私は幸運です。こうして今の状況を日本に伝えることができたのだから。この話を広めてください。多くの方に現実を知って貰いたいのです」


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ヨルダン旅行記を書きたいのに、中々書けずにいます(--;)
そうしてる間にも色々ネタが湧いてきて。

…などと思っているうちに、我がおバカニュースブログにふさわしいネタが投下されました。

「イスラム国」は人間を「ひき肉」に―米軍のビラ投下作戦(ウォールストリートジャーナル日本版)
http://m.jp.wsj.com/articles/SB12540086375885754248404580543501612230896?mobile=y

説明がなければ何だかわかりませんってば。

>米軍がイラクやシリアで過激派組織「イスラム国」に対して空から展開している作戦は、空爆やミサイル攻撃ばかりではない。「情報戦」の一環として、大量のビラも投下している。

ビラ投下。想定外の「情報戦」です。

>国防総省は26日、米国がこの情報戦で使っている不気味なビラの一つを公開した。薄暗い「イスラム国新兵募集センター」で、恐ろしげな戦闘員がおびえる「新兵」をひき肉にしている様子が描かれている。

イスラム国の戦闘員はこんな恰好してたかしらん。そこからしてもう説明が必要なんですが。

>報道官によると、同省は先週、イラクのラッカでこのビラを6万枚投下した。

ラッカに「イスラム国新兵募集センター」があるんですね!アラビア語で書いてあるけど、イスラム国には全世界から「新兵」が来ると思うから、英語にした方が親切だと思います。

>イスラム国は斬首の動画や米軍を標的にしたハッカー攻撃を通じて高度なメディアキャンペーンを展開しているが、このビラはそれに対抗するプロパガンダの一つだ。

なるほど、「限られた地域に紙製のビラをまく」というのは、「高度なメディアキャンペーン」に対抗してみたという訳ですね。
ビラが上手く行き渡ったかどうかという時点で既にプロパガンダになってるか謎ですし、ただの資源の無駄な気がしますが、さすがアメリカ、やることが一味違うゼ!!

最後に原文(英語)へのリンクが張ってありますが、興味ある方はどうぞ。内容は日本語と同じです。
Pentagon Shows Off Propaganda Weapons in ISIS Fight

昨日、ヨルダンより無事帰国しました。
チュニジアでのテロ犠牲者の方、そのご遺族の方と共に…。

チュニジアのテロ事件 遺体乗せた旅客機が到着
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150324/k10010026431000.html

報道陣に囲まれて空港の中へ。「何?政治家?芸能人!?」なんて言いながら。

>チュニジアの博物館で外国人観光客など21人が殺害されたテロ事件で、犠牲となった日本人3人の遺体を乗せた旅客機が、24日夕方、成田空港に到着しました。

予定(17:20)よりかなり遅れての到着でしたね。

>チュニジアの首都チュニスで今月18日に起きたテロ事件では、▽埼玉県狭山市の宮崎チエミさん(49)と▽娘の遥さん(22)、▽東京・荒川区の成澤万知代さん(66)の日本人3人も犠牲となりました。
>3人の遺体は日本時間の23日夜、

現地時間では真夜中、午前2:55でした。

>旅客機でチュニスの空港をたち、乗り継ぎのためUAE=アラブ首長国連邦を経て、

日本〜アンマンの直通便はないため、ここで合流したんですね。

>午後6時10分、エミレーツ航空の旅客機で成田空港に到着しました。
>旅客機は、午後6時半前に第2ターミナルの駐機場に入ってとまり、航空会社の担当者が一礼して機体前方の胴体部分の扉から中に入りました。そして、3人の遺体が納められたひつぎが旅客機から降ろされました。ひつぎには白い布がかぶせられ、花束が添えられていました。
>同じ旅客機には宮崎チエミさんの夫も乗っていて、旅客機を降りた宮崎さんの夫はうつむきかげんで無言のまま、足早に到着ゲートを後にしていました。
>3人の遺体を納めたひつぎは、いったん空港内の施設に運ばれて遺族に出迎えられたということで、24日午後7時半すぎから8時ごろにかけて、ひつぎを乗せた車が相次いで成田空港を出発しました。>このあと東京都内と埼玉県内の警察署に搬送され、警察が死亡した原因を調べることにしています。
>空港には中山外務副大臣も訪れて、犠牲になった人たちを悼むとともに、遺族に哀悼の意を示したということです。

出発前に既にヨルダンへの報復テロの注意書きが外務省のページにありましたが、私らがテロに遭うことはなく、全く無関係の国でテロが起こり、21人もの方が亡くなられた。
何とも言えない気持ちですね。

今日ヨルダンへ旅立ちます⊂( ・ω・)⊃ブーン
飛行機に乗るばっかりの旅ですがね。

って、こんなときに限って
http://www.cnn.co.jp/m/world/35061966.html
なんで↑な事が起こるかという(--;)

まあ、行ってきます。

26994-1


被害の話だけど、だめだっ可愛すぎる〜〜〜!!

水稲にカピバラ被害 名蔵大田原(八重山毎日新聞)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/26994/

農家「本当に困っている」

じゃあ私にくれ。いや飼えないけど…。

>名蔵大田原周辺の水田で、稲の苗がカピバラに荒らされる被害が起きている。
>JAおきなわによると、大田原周辺の水稲農家から7、8件の被害報告が上がっており、

誰か飼ってたんだろうけど、どうやって入手したんだ?羨まし〜!!

>昨年11月には収穫前の稲も被害に遭った。近くのあぜ道では巣穴が確認され、カピバラは集めた稲をため込んでいたという。

巣も発見されてると。毎日通っちゃうね〜。

>八重山地区営農振興センター水稲部会の翁長孝夫部会長は「有害鳥獣に指定されていないので駆除ができない。捕獲するしかないが、難しい。市とも相談して対応したい」と話した。

駆除はしないという、心の広い方です。違うか。
市と相談とのことですが、動物が出たらまず警察へ。

>JAおきなわ水稲担当の山根聡さんは「雑食と聞いている。

しかも食べる量半端ない。すさまじい食欲の持ち主です、彼らは。

>近くにパイン畑もあるので心配」とほかの作物への被害も懸念する。

(;゚∀゚)パインなんて喜んでバリバリ食べるぜぇ

>2月18日に植え付け前の苗41箱が被害に遭った石垣市登野城の上地国博さん(74)は「植える前なので保険もおりない。本当に困っている」と話した。

うう、それは困る(--;)

>カピバラが最初に目撃されたのは2013年3月に新川川付近。市消防が捕獲を試みたが失敗している。

ダメやん!

>カピバラはリスやネズミと同じ齧歯(げっし)類で最大種といわれる。

そ〜ですょ〜大きいけどめちゃくちゃカワユスなんですょ〜( 〃▽〃)

>南米東部のアマゾン川流域を中心とした温暖な水辺に生息する。

沖縄くらい温かかったら住みやすいでしょうね。
あ、もう1つ記事が。

稲の食害 “犯人”はカピバラ 頭抱える農家・石垣市(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=106201

同じかな?

>【石垣】石垣市で野生化したカピバラが稲を食べる食害が昨年秋から発生している。

イネ科の植物が好みなのですょ、やつらは。

>2年前に目撃され、当初はおとなしい草食動物で実害はないとみられていた。
>運動能力が高く、捕獲が難しい上に、行政は「駆除名目が見つからない」と困惑。

ゆるキャラなイメージあるかもだけど、結構乱暴です。食い物がかかってると尚更。

>稲作農家は収入の大半を占める1期米に被害が出ないか気をもんでいる。

そうだぉな…(--;)

>かみ切られた稲の苗が放置された水田で農家の上地国博さん(74)は「苗が41箱分食われていた。もうショックで…」

本当食欲半端ないから、この数字にもリアリティーが(--;)

>と声を落とす。

落ちるわな…(--;)

>5日朝の田植えのため前日、苗箱を水田に置いていた。周囲には3本指の足跡が複数あり、JA担当者は「イノシシは2本指。3本指はカピバラに間違いない」と断言する。

他の動物は考えられないのかな?ぁ、冤罪だと思ってなんかいないんだからヽ(`Д´)ノ

>上地さんはJAから急きょ苗を購入した。2万3千円の出費。「1期米がやられると大損害。早く対応してほしい」と訴えている。

対応してはいるみたいだけど、、、

>カピバラは2013年、石垣市内の観光施設から逃げたとの見方があるが、同施設は否定する。

ほんとに( →_→)?

>水辺に生息し、13年は新川川、14年春から名蔵川で目撃が相次いだ。

半水棲動物なのですょ、やつらは。

>昨年秋、名蔵の農家からは稲穂が食べられたとの苦情がJAに寄せられた。
>警戒心が強い上、走ると犬並み、数分間の潜水も可能で、垂直の壁を上る跳躍力もある。

更に犬よりでかいょ!!

>市消防は2年前、捕獲に失敗。

ダメやん!

>捕まえれば警察に遺失物として届け出ることもできるが、捕獲は困難と予想されている。

遺失物wあ、いや大変ですね…。

>特定外来生物や有害鳥獣の対象ではなく、

普通居るとは思われないからな。

>石垣市は「ペットが逃げたという認識。飼い主が駆除申請すれば対応は考えられるがそれもなく、勝手に駆除できない。捕獲も難しい」と頭を抱えている。(新崎哲史)

飼ってたの誰なんだょ。池が無ければ飼えないので、個人で飼うのかなりキッツいと思うけど。

…という訳で、長崎バイオパーク(カピバラ飼育数日本一、しかも触り放題)へ行ったことがある私がお届け致しました。

本当にこんなことあるのかしら。というわけで…

「イスラム国」、殺害した人質の肉を母親に食べさせる―台湾紙(ライブドアニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/9844941/

あまりにもアレなので、間違えてブログの編集画面閉じちゃいました。

>英紙デイリー・メールによると、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が殺害したクルド人男性の肉を調理し、解放交渉に訪れた母親に食べさせていたことが分かった。2日付で台湾・自由時報が伝えた。

>英国から祖国のイラクに戻ったクルド人、アブドラさんが証言した。アブドラさんは「イスラム国」の蛮行を見ていられず、英国での生活をすべて捨て、イラクの反「イスラム国」組織に加入した。
>アブドラさんによると、最近、クルド人女性が「イスラム国」に拉致された息子を救うため、「イスラム国」本部に乗り込んだところ、殺害された息子の肉を食べさせられるという残忍な目に遭った。

>母親によると、「イスラム国」戦闘員は意外にも親切で、「長旅でお疲れでしょうから先に腹ごしらえをして下さい」と煮込んだ肉やスープなどを振る舞ってくれた。母親はこれを食べ終えた後、息子の居場所を尋ねたところ、
戦闘員たちは






>「お前がたった今、息子を食べてしまったよ」







>と嘲笑したという。(編集翻訳 小豆沢紀子)

…いや、本当かどうかはわかりませんょ?

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