2017年02月28日

さて
出版のたびに
頭を悩ますのが
タイトルです。


私、センスないんですよね〜



今考えているのは
「人妻・智美の体験」
「妻の体験 〜院長先生、信じてます〜」
「智美 1 〜淫の整体〜
2 〜淫のモデル〜
3 〜淫のヨガ〜 」
「妻を差し出して 〜智美の体験〜」


あたりなんですが
どうでしょうね?




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作品 

2017年02月27日

えっと

関西人の方からの
メッセージを頂きました


何気ない話題から
給湯室で20分話しきれるんだそうで
こと、関西人には
話題に困るということはないのかも知れません。

それが関西人の
コミュニティ能力
いつもながら
関西人って
東京人からするとすごいです。

だからかもしれませんけど
なかなか、小説でも
関西人を描けないんですよね〜

ところで
このところ更新出来なくてすみません。

「妻の体験」を構成しておりました。

第三部を、よく見たら
ちょっと浜田と田中が入れ替わっていましたね


こういうところが
古川のおっちょこちょいなところです。

後は表紙か〜

苦手なんですよね〜


ところで

これ、三部構成なので

三冊にするか
それとも、合冊にするか
まよっています。

どれも、一冊分あるので
量的に、一冊にまとめるのもきついんですよね

かといって
三冊構成になると
お財布に優しくなくなってしまうし。


ちょっと迷い中です






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世間 | 作品

2017年02月26日

お店での喫煙に関する法律が
一層厳しくなって
小さな居酒屋さんでも禁煙が義務づけられるとか。


お店で働く人にとっては良いですよね。
なにしろ
一斉に「どこもでもタバコはダメ」となれば
喫煙者が「他所に逃げる」心配も無くなります。

ただですね

えっと、私はタバコに対して
以前からずっと厳しい考え方をしてきました

喫煙可の店だと
飲み会も行きません。

でも、ですね
「一斉」って、ダメな気がするんですよ。
選択肢がないのは、喫煙者にとっても辛いはず。
ちなみに、最近の職場は
非喫煙者側の主張が大勢となり
喫煙不可の店か
あるいは
「個室にして、この職場だけ禁煙にする」
という手段を執るようになっています。

あ、話がずれました。

以前から何回も書いていますが

「喫煙できる店からは特別税を取る」

方式がいいと思うのです。
価格的には
それなりの差が生まれないといけないので
お客様一人あたり2000円程度でしょうか。

特別税は、消防と医療に優先的にまわす財源とします


これをやれば
2千円ほどの差ともなれば
さすがに、喫煙者も言い出せなくなり
「職場などの飲み会は、安い禁煙の店」
ということになりますし

喫煙者も、吸いたい時は
「たばこが吸える特別な店」
に行くわけですから
堂々と吸えます。
非喫煙者は、
わざわざ、そんな店に行く方が悪いので
そこで、副流煙を嫌がるような
無粋な真似をしないのがマナーとなる。


お店側だって
「喫煙できる付加価値」をつけるわけで
懐は一切痛みません。

喫煙できるメリットを取るか
禁煙で税を払わない事を取るか
それは、お店が選べば良いし
お客さんが、その店の判断を
さらに判断して店を選べば良い。

2千円の差となれば
喫煙可の店の客は減るはずですが
そうなると喫煙可の店自体が減り
一つの店あたりの客数は増えることになります。
いわば「市場経済」ですよね

まあ、唯一
上司とか取引先との
力関係で連れて行かれてしまう
哀れな非喫煙者はでてしまうかもしれませんが
「それはパワハラになります」と
徹底して教育していけば良い。

なあに
一昔前は
会議中のたばこの吸い殻の山は
当たり前の光景でした。
ところが、今では
たばこを吸いながらの会議なんて
都会では、ほとんど見なくなっています。

かわりに
「喫煙所」という場所が生まれて
棲み分けされるようになりました。


私はタバコが嫌いですが
国が、ごり押しで
何かを押しつけるというのは
もっと嫌なことです




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世間 

2017年02月25日

本日は気を張り詰めながら
遙かな年下の女の子と仕事をしてきたのですが

移動の時などに
何を話題にするのか
困るときがありますよね。

特に電車に乗っていると
周囲の耳があるから仕事の話もできず
かといって
女の子だと、ゲームやアニメの話
というわけにも行かないでしょうし。

ま、アニメに食いついてこられたりとか

「ゲームとかやる?」 
「ええ! トーラブ命です! 」
といわれても
それはそれで困ったものですが……


電車の中で、男同士なら
中吊り広告ネタもありではありますが

女の子相手だと
セクハラにもなりかねず

困ったときには
手近な「食」関係の
中吊りか、外の看板を見つけて

ムリヤリ、目玉焼きのネタに入るのが
古川のいつもの手。

焼き方だって人それぞれ

ひっくり返します?
ひっくり返さず、水を入れて蒸し焼き?
ワインを入れる主義?
はたまた、ベーコンの脂で焼くのが本格的?


大抵は、このネタで
10分場がつなげて

それでもダメなら
「で、食べるときは何をかける? 」

経験上、醤油派が多いのですが
パン好きはソースか、塩胡椒ってことも。

一番、話題的に「美味しい」のは
マヨネーズをかけるって言う子。

マヨネーズ派は
大抵、他にもマヨネーズをかけますから
「え〜 マヨネーズ? いけるの? 」
なあんて驚いてみせると

勝手に喋り始めてくれます。


ま、都心部なら30分以上
乗っていることはないので
これで、OK。

え?
帰りはどうするのかって?

え〜っと
行きで、話題を探っておいて
帰りには、なんとか……

お後がよろしいようで。










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世間 
あっという間に
2月最後の土曜日ですね

プレミアムなんちゃら

でしたが
楽しんだ方が
どれだけいらっしゃるのか
興味を惹くところではあります。


それにしても
3時に退社できるなら
飲みに行くよりも趣味に使いますよね

それとも
昼酒はそんなに需要があるのでしょうか?


なんだかオッサンな発想です。

今の若い人達ってお酒を飲むのを嫌がるし
私はオッサンですが
他人と飲みに行くのは
飲み屋のたばこが嫌なので
極力避けます。
たばこの煙をかいくぐって
ちゃんとしてないグラスでビールを飲むくらいなら
スタバで執筆していた方が
どれだけ楽しいか。

女性達だって
明るいウチに帰れるなら
飲みに行くよりもしたいことは他にあるはず。

ということで
これって、あの懐かしい
「省エネルック」並みに終わるのではないかと。


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世間 

2017年02月23日

なんだか
小学校が、世間を騒がせています


私も気になってホームページを見て見ました

この学校って
4月開校なのに
職員を募集しているんですよ

しかも、どうやら
正規雇用の「先生」を。


建物が工事中だったりするのは
専門学校なんかでもありますけど
さすがに、4月開校で
今、正規職員を募集してるってのは
ヤバすぎるでしょ。


しかも、勤務時間は
8:00〜17:00
え?
って感じですよね

小学校の先生は「昼休み」って概念がないんですよ。
そりゃ、給食を食べてる最中に
先生がいなくなったら困りますものね


だから、これって、事実上の
9時間勤務ってことでしょ?


ブラックだなあ

残業手当ももちろん支給されないみたいだし。

学校の中身とか
教育がどうのこうのだとかは
私は、よく分かりませんが

先生にブラックな職場が
子どもに、ブラックにならないわけがない

そんな気がします。


それにしても
私も休日が欲しい。

今のところ
年度内の土日は、全て仕事。
まあ、唯一
月末に休暇が取れそうなことを
心の支えにするだけです。


あ、もちろん、年度末
つまり「三月末」のことですけど……





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世間 

2017年02月21日

昨日に続きます


この作品は

家ごと異世界に飛ぶ

という発想がすごい。

しかも
電気も、水道も、下水も

そして「ネット」までもがつながったまま

という設定は、
おそらく、この作品ができるまでは

「いくら何でも、ここまで甘い設定はダメだろ」
と考える前に、消している発想なんですよ。


それを上手く生かして
しかも、この作品ならではの
テイストにしているところが
本当に上手い。


しかも、主人公は「引きこもり」という設定なので
2ちゃんねる(と思われるスレッド)が
本当に、馴染んでいるんですよね

そして
「なろう」版にはなかった
よくある、「幼なじみ設定」の女子高生を
効果的に使っています

このあたりは、編集さん良い仕事してます。


そして
なろうサイトにありがちな
「飼い犬」設定も
非常に面白い使い方です。


これは、なろうサイトよりも
書籍版を読む方が面白いと思います
おそらく、近々アニメ化もあるんじゃないかと思います





fsatosi at 22:49コメント(0)トラックバック(0) 
読書 

2017年02月20日

また一週間が始まってしまうなあ


月曜日の朝が
一番ブルーですよね


小学生の時以来
この憂鬱さは変わらないような


さて
小説家になろう サイトから
出版された
10年ごしの引きニートを辞めて外出したら自宅ごと異世界に転移してた
という作品があるんですよ。
(略称「10年ニート」)

いやあ
この作品、「なろう」の方は
知っていたのですが
このたび、出版された方を読んでみたんです


やはり、編集さんの力が入っている分だけ
こっちの方が面白いです

この作品について
明日に続きます




fsatosi at 22:56コメント(0)トラックバック(0) 
読書 

2017年02月19日

えっと
kei様

えっと
最近の私の映画の見方は
一般の方にお勧めできません。

寝る前の30分を映画に当てまして
ビール片手に
適度に早送りしながら見ています

それでも、土日はもうちょっと
長い時間を当てられるのですが

だいたい、一本を見終わるのに
最低2日はかかります。

今回の2本を見るために
実に一週間かけました。

まあ、天空の蜂に4日

ミッドナイトイーグルに3日くらいですね

ですから
普段よりは大分楽な一週間でした。

ちなみに
昨日、今日と出勤しておりますが
7時には帰宅しておりますので
楽勝な感じです。



それから
グラスを洗う際に
「最後に高めの温度のお湯で内側をすすぐ」

なるほど!

洗うときは、必ずお湯にして
けっこう熱めのお湯で手洗いしているのですが
それよりも若干高めのお湯で「内側」を
すすいだら、本当に、乾燥が早くなりました

ありがとうございます。

これからも、この作戦使わせていただきます。



さて

2017年になって
もう二月がたとうとしていますのに
いまだに、新刊を出せておりません。

すみません。

いざだそうとすると
いろいろと目移りしてしまいまして。


それと、作家さんによくある
「発表年」に応じた
作品リストなども
そろそろ取りかからねば
という感じもあります。


う〜ん

なんか、やることがいろいろあって
充実しています


あ……

確定申告もしなくちゃ……

ううう

経費を引くとは言え
税金って
いざ払う段階になると
「稼いだ額以上に絞り取られてしまう」
ってな錯覚に陥るのは
なぜなんでしょうね。





fsatosi at 20:28コメント(0)トラックバック(0) 
世間 
amazonPrimevideoで

邦画を立て続けに見ました。

ほ〜っとため息をつかせてくれた
2作品。

一つは
「さすが、東野圭吾」と思わせてくれた
「天空の蜂」という作品。

今ひとつは
「高嶋さん、あなた理系でしたよね?」
と、ここまで「理屈」を放棄してしまった
「ミッドナイトイーグル」という作品です。

いやあ
天空、は、
防衛省納入予定の巨大ヘリが
リモコン操縦によって乗っ取られて
「もんじゅ」をモデルにしたと思える
高速増殖炉の上空にホバリング

日本中の原子炉を破棄しないと
このまま原子炉に墜落させる

という脅迫からスタートするのですが

実に上手く、いろいろな伏線を処理しています。
しかも、最後まで
理詰めの展開だけに
これは見ている方もすっきり感が強いです。

物語についてあれこれ申しません

チャンスがあったらご覧頂く価値があります。

一方で、ミッドナイトですが
高嶋さんと言えば
徹底した研究で
「首都崩壊」を実におもしろく描いた人ですが

え〜っと

もう、最初から最後までダメダメで
何をどう突っ込んでいいやら
迷うほど、というか

良い部分を書くことが難しいです。

だいたい
日本に核爆弾を米軍が持ちこんでいることに
いちいち驚いてみせるマスコミ関係者とか
いないでしょ。

そりゃ露骨に見せられたら驚くのは分かりますけど
「持ちこんでいたなんて! 」みたいに
驚く時点で、マスコミ失格だし

終盤に入って
「絶対に敬礼だけはするなよ」
と心の中で、祈りもむなしく

総理大臣みずから
実に重々しく敬礼してくれました。


たはは

俳優陣も、
もったいぶった演技をしているワリに
意味の無いセリフを言わされて
きっと、さぞかしストレスがたまったことかと。

ふ〜






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