2008年08月

2008年08月31日

本日、真菜を更新いたしました。
小林との混浴。
行方は以下に!?


fsatosi at 22:02コメント(0)トラックバック(0) 
更新 

2008年08月28日

今、セカンド・ノートが、欲しいんですよ。


以前、AirMacに強く惹かれましたが


実際に使う段になると色々とめんどくさそうです。


私としては、余計なソフトも機能もいらないから


安くて、かちかちしたタイプのキーボードで


バッテリーがワープロオンリーの使い方で5時間もって


12〜13インチのモニタで(とうぜん、それなりのキーピッチになります)


おまけに、15万円以下だったら、十分です。


えっと、今、あし@の機能を使って書いているのですが


「表示文字サイズ」をもう少し大きくできないものですかねえ。



fsatosi at 20:38コメント(2)トラックバック(0) 
あし@の記事投稿機能β版を使ってみました。

せっかく書いたのに「トラックバックの長さが不適当です」
と言うわけのわからないエラーメッセージで、投稿不可能。

トラックバックなんてつけてないのに。

実は、今、セカンド・ノートが欲しくて

せっかく、それについて、書いたのに

ぜ〜んぶ、吹っ飛んでしまいました。

かなり悲しいです。

いったい何が悪かったのだろう……

fsatosi at 20:28コメント(0)トラックバック(0) 
世間 

2008年08月26日

文明の発達と、その民族の優秀さって
関係あると思ってました。

ところが、かなり偶然に左右されるんですよね。
特に、文明の初期段階では
手に入る、資源が、大きくものを言います。

え?文明の初期に必要な資源なんてないだろう?

あるんですよ。それが。

たとえば、穀物。
充分に栽培種になるほどの大きさの実をつける
麦、コメ、トウモロコシなどの原種がなければ
農耕は起こりません。
したがって、人口の集積がきわめて難しいわけです。

それから、現代のポピュラーな家畜は
おおむね、14種ですが
アフリカ大陸のサハラ砂漠以南には
(ついでに北米大陸とオーストラリア大陸も)
一つもいなかったのです。

これが、文明の勃興にどのように影響したのか。

ぜひ、お読みいただければと思います。




fsatosi at 19:48コメント(0)トラックバック(0) 
読書 | 世間

2008年08月25日

以前ご紹介した「文明崩壊」という
ジャレド・ダイアモンド氏の本に書かれていましたが
我々の文明なんて、ホンのちょっとしたい気候の変化で
簡単に滅びてしまう性質なんですよね。

香川・早明浦ダムの取水制限は
もはや、恒例のように、ニュースに出てきますが
このまま雨が降らなければ28日には
貯水率が0になるそうです。

先ほど見たら「高知」の予報で明日60%の降水確率
でしたので、雨がふるかもしれません。

しかし、このまま、気候変動が大きくなれば
ひょっとして「水が足りない」というだけのことで
居住地域が制限されることだってあり得るわけです。

ダイアモンド氏の「視点」には、なかなか
敬服させられます。

で、かねてから、古川は、金属というものに注目しています。
いえ、もうちょっと言うと「金属をどう使ってきたのか」という
文明論についてです。

戦車軍団で有名なヒッタイトという国も鉄の武器を持ち
世界を席巻しました。

インカ帝国を滅ぼしたスペイン人。
これも、鉄器を持つ人と持たない人の闘いでした。

こういった「文明」が、各大陸の発展とどう関わっているのか
を壮大なスケールで教えてくれたのが

ダイアモンド氏の「鉄・銃・病原菌」です。

この話は、もう少し続けます。



fsatosi at 19:45コメント(0)トラックバック(0) 
世間 | 読書

2008年08月24日

真菜 第88話を更新いたしました。

お時間があれば、ご一読下さい。

fsatosi at 18:15コメント(0)トラックバック(0) 
更新 
紫堂恭子さんという方をご存じでしょうか。

ファンタジーを得意とする作家です。

この人、登場人物に、わりとベタなギャグを演じさせつつ

少しずつ、少しずつ、人間の原罪とか、人間の本来の姿は

と言うことを考えさせる展開に少しずつ引き込むのが得意技です。

少女ギャグ漫画特有の、お約束表現さえ、気にならなければ

辺境警備 癒しの葉 などとともに、お勧めです。

今回のタイトルにした作品は、紫堂ワールドに再三登場する

銀晶球という、太古の力を秘めた「石」が登場して

その力を、ケチな詐欺師である「サイアム」が

思わぬことから、手にしてしまったところから、物語が進みます。

太古の生き物も、賢者達も、そして、妖魔達も、そして、未知のもの達も

この銀晶球の力を巡って、それぞれの思惑で

物語に参加していきます。



fsatosi at 17:41コメント(0)トラックバック(0) 
コミック | 読書

2008年08月23日

さきほど、女子シンクロのチーム演技で
日本が4位になるというニュースを見ました。

実はオリンピックにはさほど興味はありませんが

ソフトボールと、シンクロは見ていました。

ま、女子ソフトはたまたまですが。

片や金。片や4位ですが

両方の共通点があります。

「指導者」です。

ま、ネットでは「売国奴」扱いするムキもありますが

私はそうは思いません。

むしろ、一国の中心指導者を引き抜ける可能性を見いだし
見事に引き抜いてしまった中国の戦略のすごさに
さすが三国志の国、と思わざるを得ません。
(ちなみに、スペインの中心コーチも若い日本人です)

井村コーチの後釜の金子監督も、頑張ったのでしょうが
相手を知り尽くしている元監督が、敵に回ったら
それなりに、路線を変更するしかないのに
従来の方向を変えることはありませんでした。

対する中国・井村コーチは、現在の中国の力とレベルに応じた
「勝つための戦略」を立てたのですから
ペアの方で中国を抜けたのは、選手がスゴイのであって
指導者はダメだったと言うことの証明ですよね。

一方で、ソフトボールですが、さらにダメ。
斎藤春香監督は、指導者としても、指揮官としても失格だと思います。

金をとったから、良い指導者でもないし、良い指揮官でもないですよね。

上野投手は確かに素晴らしい投手です。
「心中してやろう」と考えたくなるのもわかるし

「勝つために一番力のある選手を使ったんだ
 本人もそれを望んだ、何が悪い」

という見方も当然あるでしょう。

しかし、戦略や戦術を立てる上で
ベストの戦力をベストの状態・場でぶつける戦略を立て
なおかつ、持てる戦力を巧に使い分けるのが
正しく、聡明な指揮官というもの。

なおかつ、たとえ、本人が望んだとしても
日本の宝とも言うべき選手の選手生命に影響を与えかねない
過酷な負担がかかるような起用法をしたとしたら
それだけでも、指導者・指揮官失格です。

「次のオリンピックには、どうせ、競技はない」

という、その場しのぎの考えがもし少しでもあったなら
今すぐ、辞職して欲しいと
ソフトボールを応援する一人として思います。

酷使され、疲れ切った上野投手を見守る
「控え投手」だった、選手達の
複雑な思いを心から憂えます。

あの、えっと「指揮官」が、
「ベストで戦えるようにすることが仕事だが、一番難しい」
ということをお読みいただくのに、SFはいかがでしょうか?

「エンダーのゲーム」という本です。
「天才」を見いだされたエンダーは
過酷なまでの指揮官教育を受けることになっていきます。
その課程で受けることになる「ゲーム」

指揮官の辛さを少年の目で描くから、新鮮です。
新品は少々お高いですが、古本で十分探せるようです。




fsatosi at 18:02コメント(0)トラックバック(0) 
世間 | 読書

2008年08月22日

8月5日にご応募いただいたm様と
8月17日にご応募いただいたk様に
先ほど、テキストファイルを添付する形で
ご送付申し上げました。

なるべく、きちんと見ていたつもりでしたが
もし、この日以前に、当てたはずだと言う方は
ひょっとして、アンチスパムソフトが
間違って弾いてしまったのを見逃した可能性があります。

または、予想をお送りいただいたアドレスが
古川さとしのGメールの「satosi07 」の方に
なっていなかった可能性があります。

至急、ご確認いただいて、
もし、私の見落としがありましたら
メールをお送りいただいた先と日付をご連絡下さい。

お詫びと共に、あらためて、ご送付申し上げます。

また「維摩居士 」様より、
たいへん、心がくすぐられる素晴らしいご提案をいただきました。

引用開始
「ぜひ、応募されて、日が合った人には全員にプレゼントされることをお勧めします。」
引用終了

きっと、心の温かい人間は、維摩居士様のおっしゃる通り
さらっと、できると思うのです。
ところが、古川は、大変人間の幅の狭い人間で
たとえ、それが、皆様に悦んでいただけることであっても
嘘をつくのは、大変心が痛みます。
そもそも、古川が嘘をついて心が痛まないのは
彼女に浮気がばれそうになった時と女の子を口説く時だけなのです。

ご提案いただいてから、かなり、真剣に悩みました。
はっきりいって、ご提案の通りにして、人気取りをしたい
という欲望に負けそうになった時もありますが
自分らしさを無くせば、いつかは転んでしまうと信じる
不器用な性格でございます。

律儀に、自分に課したルールを守っていきたく存じます。

維摩居士様

せっかくのご提案を受け止められない
心の狭い人間で、大変申し訳ありません。

いつぞやは、某サイトで「撤回騒動」を起こし
いろいろな方から、お叱りをいただきました。

今回も、そのようなわけで、あるいは評判を下げることに
なるのかも知れませんが
それであっても、自分らしくありたく思い
このようにさせていただきます。
ご了承いただけますことを切に祈ります。

なお、葉子の改訂版の一般公開は、もう少しお待ちいただき
「結果」が、はっきりしてから、公開の予定を考えます。
もう少々お待ち下さい。



fsatosi at 20:41コメント(2)トラックバック(0) 
世間 | 更新

2008年08月21日

10万アクセスを達成いたしました。

実は、多分、皆様が思っていらっしゃる以上に
かなり興奮しております。

今年の正月にサイトを立ち上げて以来
徐々に、徐々にではありますが
お立ち寄りいただける方が増えてくださいました。
現在、アクセス解析によると、

24時間、いつでも、必ず誰かがお立ち寄りくださる

という状態になったのがわかります。


自分だけの小説しかないサイト。
イラストも、写真もない、文字ばかりです。
しかも、コツコツと執筆中で
いつ更新出来るかも知れないのに
こうやって、積もり積もって10万回のアクセスを達成できました。

これ以上嬉しいことはございません。

それから、10万回アクセスクイズは「8月21日」が正解になりした。

先着、2名の方には、明日、応募なさったアドレスに
添付ファイルにて、送らせていただきます。

なお、このクイズについて、提案をいただきました。

実は、現在、個人的な「一人祝杯」で、べろべろに酔っておりますので
明日、考えさせていただきたく存じます。

ありがとうございました。

そして、20万アクセスに向かって
これからもよろしくお願いいたします。


fsatosi at 23:25コメント(0)トラックバック(0) 
更新 
amazon
blogram投票ボタン
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール

古川さとし

Archives