2008年12月

2008年12月31日

いよいよ、押し詰まって参りました。

大掃除にお疲れではありませんか?

ブログにサイトに、

色々と始めた、この1年。

皆様の優しい励ましで、何とか続けることができました。

改めて、感謝申し上げます。

去年の今頃、ホームページビルダーを手にして
試行錯誤を始めてから
15以上ものアクセスを頂きました。
まるで夢のようです。

来年も、よろしくお願いいたします。

さきほど
「麗しのレフトハンド」第6話をUPいたしました。
一段落つきましたら、ご笑読ください。


fsatosi at 08:00コメント(0)トラックバック(0) 
更新 

2008年12月30日

暮れの押し詰まったこの時期に
インフルエンザのワクチンを打ってきました。

たぶん、こんなのを打つのは
大学受験の時以来なのですが
最近の注射器が進歩したのか、
はたまた、痛みに鈍感になったのか
注射そのものの痛みって、ほとんど無いんですねえ。

まあ、医者の腕っていうのもあるかもしれません。

でも、打ったときは、全く痛くなかったのに
さっきから、妙に、鈍痛が……

まるで、どこかに、痣ができるくらいぶつけた後のような……
特に腕の曲げ伸ばしをするとはっきりと痛みがあります。

ワクチン接種は、皮下注射なのに、
なぜに、これほどの痛みが出るのだろうか?

ひょっとして、筋肉に入ってしまったのだろうか?
と、少々不安だったりします。

まあ、キーボードを打つ分には支障がないですけど(笑)

えっと「麗しのレフトハンド」は
作者としてもビックリするほど、お読みいただけているようです。

まあ、読んだ結果

「やはり、コイツは限界か」

と思われたかどうかは分かりませんが
アクセス数がドンドン伸びております。
こういうときは、物事のイイ部分だけを見るのに限ります。

というわけで、今日、明日中に
第6話をUPしたいと思います。

いよいよ、先日書いた「今日の美人さん」が
登場いたします。

ご期待下さい。

fsatosi at 16:53コメント(0)トラックバック(0) 
世間 

2008年12月29日

いよいよ、宗平クンは、
美保ちゃんの家に上がり込んでしまいます。

いったい、何が起きるのか。

あまり深く考えずにお楽しみ下さい。

第5話は、さきほど、

古川さとしの部屋にて

公開いたしました。

御用とお急ぎでない方、
大掃除にお疲れになった方

どうぞ、ご一読下さい。



fsatosi at 20:16コメント(0)トラックバック(0) 
更新 

2008年12月28日

第4話をUPいたしました。

本日、手直しをするために
もうすぐなくなってしまうと言う
すかいらーくに籠もりました。

そこで、見た「今日の美人さん」

私の好きな「おぶぎょうさま」なら
きっとイラストにしてくれるのでしょうが
私は、そんな特技はありません。

後ろをアップでまとめて
前髪は、まるで触覚のように
ふわりと跳ねているという髪型で
黒に限りなく近い紺色の
デニムの上下が、スリムな身体と
颯爽とした歩き方にピッタリ合っていました。

おまけに、顔が、運動でもやっていそうな
爽やかな雰囲気とくっきりとした目鼻立ち。

すかいらーくでなにやら、ノートを書いていましたが
(もしこれをお読みでしたら、目の前でノートPCを
 広げていたのが私で〜す)

1時間ほどで席を立ってしまいました。

で、その方の印象が、どうしても強かったため
ホンのちょい役の予定を、その人に入れ換え
新たな章を挿入しました。
全ては、今日、その人を見てしまったためです。

話の整合性や。書き込むべき内容が増えたため
8章構成に変更されました。

いつの間にやら、6万字の手前まで来ています。

う〜ン、相変わらず、短いのが書けません。
大きく反省です。

というわけで、1日1話をUPしても
年内完成はなくなりました。

でも、一応、終章までできていますので
松が取れるまでには、最終回をお届けできるはずです。

それにしても、やはり、2話よりも、3話の方が
アクセス数が伸びています。

う〜ん、色々と考えてしまいます。

それでは、もし、御用とお急ぎでなければ
バカバカしい話ではありますが、ご一読下さい。

fsatosi at 17:05コメント(0)トラックバック(0) 
更新 

2008年12月27日

弓月光という漫画家さんがいます。

変人クラブ、エリート狂想曲といってご存じの方は
かなりのマニアだと思いますが。

現在は、BJに「甘い生活」を描いています。

どう考えても不思議なのですが
この方は、昔、少女漫画家でした。

いったいいつの間にか道を踏み外したのかと思えば

83年に「ボクの婚約者(フィアンセ)」で
月刊少年ジャンプに載りますが
やはり、絵柄的なものと、趣味が
少年誌では居心地が悪かったのでしょう。
以後、青年誌に本拠地を移して
最初の作品が、今回のタイトルです。

いやあ、前置きが長くてすみません。

簡単に言うと
大財閥の娘とできちゃった結婚する主人公。
その最初に、「一族に参加する儀式」というのがあります。

そう、もちろん、ご期待に違わず
一族を上げての、大乱○パーティー

主人公は、それを拒否するため、
ひとり、苦難の「塔」を登らねばならないのです。

もちろん、各界に「お相手」がいて
その相手を、まあ、あの、アレしなくちゃいけないのですが
その「相手」は、Sのお姉様(処女)から
実の母親そっくりの女、えー、ミスターレディetc

実は、この作品のJC(女子高生……ではありません)版
を、昔、読んだことがあって
今回懐かしくなって、現在刊行中の
「コミック文庫」を買って見ました。

ところが、ないんです。
覚えているのは、その中に、ロリがいたんですよ。
その子は、実は、結婚相手の財閥のライバルの
跡取り娘なんですが、それがいつの間にか
混ざっていて……
というところが、見事にない。

いやあ、まさか落丁かとも思ったのですが
ページは振られているので、編集段階で削除したのでしょう。

う〜ん、エロは後退しつつあるのかもしれませんね。

それにしても、
一般紙なのにこの時代は、良くここまで書いたなあ
という描写のオンパレード。

実は「少女漫画家時代の作品(MC)」は
全て持っていただけに
いろいろな意味で考えさせられました。

ちなみに「文庫版」では、6巻がそれに当たります。

でも、画像がないとつまらないので
JC版の9巻を載せておきますね。
表紙の二人がもちろん、主人公なのですが
甘い生活の「河野美也」と「江戸伸介」を彷彿しますよね!
って言っても、こっちもあまり知られてませんか……









fsatosi at 21:47コメント(0) 
世間 

2008年12月26日

1898年
ピエールとマリーというフランス人の
物理学者夫婦が
ラジウムを発見しました。

確か、夫婦でノーベル賞を取ったのは
この方だけでしょう。
(女性科学者としても初)

でも、夫は先に馬車の事故でなくなったため
キュリー「夫人」だけが
特に日本では有名です。

しかも、夫人の方だけ、ふたたびノーベル賞
(最初が物理学賞、後が、科学賞)を取ります。

う〜ん、やはり長生きは大事ですねえ。

現在でも、ソルボンヌ大学でキュリー夫妻の
研究ノートを見ることはできますが
「放射線障害が起きても、賠償請求は起こさない」という
契約書にサインをしないと出してくれないそうです。

なにしろ、マリー本人が
「実験室に夜くると、あちこちに
 淡く、青い光が見えて
 なんとも、幻想的で美しかった」
と書いているんです。

もちろん、これは、みんな「放射性物質」です。

おいおい、だだ漏れですな ( ̄∠  ̄ )ノ

しかし、100年後の今日まで放射線障害が
心配な、ノートをつけた本人は
ちゃんと、子どもまで残しているんですから

なんともはや……

ひょっとして、キュリー夫妻こそ
ガミラスの血を引いているとか……

あ、いえ、深い意味はないのですが。




fsatosi at 15:00コメント(0)トラックバック(0) 
世間 
実はこの話。
この、第3話、後半のシーンが
全ての始まりでした。

「人身事故」で閉じ込められた車内。
隣にいた女子高生達がうるさくて
かといって、チカンと間違われれば身の破滅。

一生懸命、両手を上げておりまして……

まあ、表面上は、ごく普通の顔で
この話を、はい、考えておりました。



fsatosi at 07:19コメント(0)トラックバック(0) 
更新 

2008年12月25日

一応、職場のヘルプデスクを務めております。

以前にも書きましたとおり
おばちゃん達のPCがハングアップしたり
半角しか入力できなくなったりする度に
古川は、自発的に、そちらに向かいます。

ところが、実は機械にひどく弱いんです。
いえいえ、めんどくさいことに弱いんです。

だから「内線を回す」と
必ず、どこかで電話は切れ
「FAX」を送るとなぜか到達しません。
「篤姫を予約録画」すると
なぜか、古館さんの暑苦しい顔が出てきます。

う〜ん。何とかならないんですかねえ。
特に、内線を回すのが不得意中の不得意
だって、インターフェースが徹底的にダメでしょ?
せめて、液晶が付いて、相手のアドレスをクリックすれば
別画面が開いて、リンクできる
それなら、私だって間違えませんよ。
ええ、絶対に。

でも、そうなってくると
「内線電話」は、すべて、PCになってしまいますねえ……

追伸:「麗しのレフトハンド」
   おかげさまで、ご好評頂いています。
   第3話は、明日、UPの予定です。

fsatosi at 22:48コメント(0)トラックバック(0) 
世間 

2008年12月24日

どうにも「自衛隊」が好きなんですかねえ。

あまり、ミリタリヲタのつもりはないのですが
自衛隊員の生活を書いた本を見ると
ついつい、買ってしまいます。
これも、好奇心ってやつですね。

この本の作者は「本宮ひろ志」さんと言う方ですが
どうやら、男一匹がき大将を描いた
あの「本宮」さんとは違う方らしいです。

この方、自衛隊の任期2年を務めた後
世界を放浪し、また自衛隊に入った
生粋のミリタリーヲタだけに
兵器に関する裏話やら
訓練に対する非現実性やらがボロボロと

最近は、ミリ飯(軍用の携行食です)が
ちらほらと話題になったりしますよね。
本宮氏に言わせると「タクアン缶詰」だけは
いけるとのこと。

本当かウソかは、自衛隊の駐屯地で
「基地公開日」あたりで、PX(売店)に行くと
手に入るそうですので
興味のある方はどうぞ。

私は、ソーセージの缶詰なんて、結構いけると
思うんですけどねえ。

ご紹介している本は文庫ですが
単行本の方は、好評につきPart2が出ています。



それから、本日「麗しの左手」
第2話をUPいたしました。
御用とお急ぎでない方は
御笑読ください。

fsatosi at 18:21コメント(0)トラックバック(0) 
読書 | 更新
赤い靴履いてた 女の子 
異人さんに連れられて 行っちゃった。

子どもの頃に聞いたこの歌。
不思議と 誰も歌詞を正確に知りません。
話の内容も実話だという説もあり
異人さんとは、当時横浜に住んでいた
アメリカ人の宣教師の夫妻だそうです


母親が育てきれずに施設に預けられた女の子は
親切なこの「異人さん」がアメリカに帰る時
女の子を連れて帰ろうとしてくれたのですが
手続きの間に結核になって、亡くなったのだとか。

で、歌だけがこうやって残されて
山下公園には、この少女の像が残されています。

まあ、この話が実話かどうかは別として

歌の中でも、特に 「異人さん」の部分が難しい。
「良い爺さん」なら、まだ良くて
「ひいじいさん」もありうるかな。
中には
「偉人さん」という、オシイものから
「黄いじいさん」なんて言うわけのわからぬものもあり

果ては
私の幼稚園では、なぜか「にんじんさん」
という、もはや、意味不明な歌詞で通っておりました。

やはり「異人さん」という言葉に
なじみがない、せいなんでしょうね。
(横浜や長崎では比較的なじみがあったとか)

古川は、子どもの頃、わけもわからず
大声で歌っておりました。

赤い靴 は〜いてた〜 お、ん、な、の、こ〜
良い爺さんに い〜れ〜られ〜て〜 
いっちゃ〜た〜

今考えると、少々、アブナイ(笑)
しかし、子どもながらに、なかなかの艶笑ネタ。
こいつをちょっとだけ変えて
クラブあたりの片隅で
小声で歌ってみましょうか。
 

赤い靴 履いてた 女の子
異人さんに 入れられて イッちゃった〜

やはり、大人が作る替え歌はダメですかねえ……

追伸
麗しのレフトハンド」なぜか好評です。
アクセス数がこれほど上がるとは……

少々困惑しておりますが
お待ちいただいている方が多いのだと
改めて、認識いたしました。
ありがとうございます。

本日の夜か、明日の朝には、
第2話をUPいたします。
(全6話予定)



fsatosi at 05:06コメント(2)トラックバック(0) 
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