2009年12月

2009年12月31日

これにも、言及しようと思ったら
既に、力尽きておりました。

昨年の元旦から始めたサイト
「古川さとしの部屋」も
最初の月のアクセス数は
わずかに「1659回」

そこから、コツコツと書きつないで
全く書けなくなった時期を挟んで
おかげさまで、今月は5万/月アクセスに
届こうとしており、トータル
57万ヒットオーバーになりました。

ブログの方も
ライブドアの方では
「小説」部門で4位につけるまでになりました。

これも、皆さまのおかげです。

どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。

追伸:20世紀少年

 面白いのですが、茫洋として
 どのようにご紹介するべきかわかりません。
 来年の宿題とさせて頂きます。

それでは、良いお年を。

fsatosi at 20:51コメント(2)トラックバック(0) 
世間 
東京はびっくりするほど穏やかな年末です。

今年最後の更新は

以前限定公開しておりました
SOS 〜喪われた教室〜

の次話を古川さとしの部屋にて
公開いたします。

さすがに、これだけの期間更新出来ないのは
申し訳ないです。

来年は、真菜の続きを
完成させたいと思います。



fsatosi at 10:53コメント(2)トラックバック(0) 
更新 
それにしても
大晦日です。

例年、年末までびっしり仕事を入れてしまうため
今年は、楽チンだったはずなのに
やっぱり、年賀状が今日まで延びてしまいました。

20世紀少年が、ダメージを…… (*゚▽゚*)

さてさて コエンザイムです。


コエンザイムQ10

これは、男性でもご存じの方が多いですよね。
わりと、一般化された成分です。

ところが、昨日ご紹介した
独立行政法人 国立健康・栄養研究所によりますと
(長いので、面倒な方は飛ばしてください)
引用開始

心疾患に対するコエンザイムQ10の有効性を示した初期の研究は、
いずれも被験者数が少なく観察期間も短いものでした。
また、近年の大規模な無作為化比較試験ではその有効性は
示されていません。

他の症状や疾病に対する有効性についても、
いずれも報告数が少なく試験の規模も小さいことから、
コエンザイムQ10の効果についての結論を得るには
今後さらに多くのデータの蓄積が待たれます。
また、俗に謳われている肥満解消や美容に関する
無作為化比較試験は見つかりませんでした


改行、強調表示 引用者

わかります?

つまりコエンザイムQ10は
美容とダイエットに「効果無し」
ってことなんです!!

すくなくとも「効果がある」というのなら
証拠を見せろとケンカができるってことです。

もちろん「他所でも使っているから」というのは
全く理由になりません。

どうする?美容界……

あ、偶然ですけど
sympatik社の「リセスピュアドリンク」にも
入ってますね、はい。

それにしても、
敵を作るブログだよなあ。


fsatosi at 08:35コメント(0)トラックバック(0) 
世間 

2009年12月30日

多分、男性は、ほとんど知らないと思いますが
「痩身界」(笑)では、空前のブームで

α-リポ酸(α-Lipoic acid)が体脂肪を減らす」
との報道に伴って、
α-リポ酸を配合して痩身効果をうたった健康食品が急増しています。

あの、「日経」ですら
BP−NETで、扱った成分です。

おお、とうとう、日経にケンカを売るという
まさに、蟷螂の斧状態(爆)

独立行政法人 国立健康・栄養研究所
(http://hfnet.nih.go.jp/contents/index31.html)
によりますと、実は、この「α-リポ酸」

「ヒトにおいてα-リポ酸を経口投与して
 体脂肪の減少を評価した信頼できる論文は
 見あたりませんでした。
 従って、現時点ではヒトにおいてα-リポ酸に
 痩身効果があるかどうかは不明であり、
 今後の科学的な検証が必要と考えられます。」

とのことです。

ちなみに、こちらの研究所が、再三書いているのが

「医薬品成分だったとしても
サプリメントだと、扱いが違うので不純物や純度の差がある
のだから、効果(危険性)も同じだと思うな!」ってことです。

まあ、ようするに「効果無し」ってことですしょうね。

あれれ?
われらが、sympatik社の
「2ヶ月で8キロも痩せてしまった」
あの、サプリメントにも、入って……



fsatosi at 22:59コメント(2)トラックバック(0) 
世間 
昼間書きました

ダイエットサプリの
「ユルティムスリム」なる商品。

「個人差があるから、
 そう言う(風に効果がハッキリ出る)人も
 いるかもしれないじゃん」

と、お考えのあなた。

実は、ダメなんです。それ。

一般の食品の「アレルギー」は
体質的なものですから
材料として表示しておけば、あとは
本人の責任と言えます。

もちろん「表示間違い」は
命に関わることだけに大騒ぎになります。

ところが、この手のサプリメントは
自然の形では口にするはずのない
濃度や材料、加工をしてあります。

薬であれば、特異的な体質の人でも
考えられる限りの対応を取りますし
実は、薬局で薬を買う時、薬剤師が、
そういう「珍しい副作用」にも
注意をすることが義務となっております。

薬は「効果」が、ハッキリと出るだけの
「力」をもっているので、実は結構厳重なんです。

それでも、副作用の被害は、一定の確率で起きます。

市販薬は,その副作用が起きにくいことを主眼に開発するので
最先端の化学物質は使いにくいということにもつながります。

逆に、医師が副作用をコントロールをする
「処方箋薬」は、専門家の大所を前提にしてますので
先鋭的な化学物質を用いやすい面があります。

ところが、サプリメントは、
「栄養補助食品」という扱いであって
あくまでも「食品」が、基本なんです。

だから「納豆は身体に良い」
「牛乳を飲むと骨が丈夫になる」
といったのと、同じレベルの効果の「はず」なんですよ。

ちなみに、食品の中でも効能が認められると

特定保健用食品(トクホ)

と言う指定を受けられまして
近年、この指定を受けた「エコナ」が
指定を返上する騒ぎがあったりしたのは
耳に新しいかと思います。

はい。
普段の食事・生活をしたまま
もし、11.6%も
「激やせ」してしまうとしたら
それはもはや、「食品」ではなく
「劇薬」としか、言えないんですよね。

アレルギー以外の理由で
特定の人に、病的な(あえて使います)効果をもたらしてしまう
と言うのは、食品として、安全性に問題がある
としか言えません。






fsatosi at 20:05コメント(0)トラックバック(0) 
世間 
お返しに、
帰りがけの車に
全冊セットを放り込んでおきました。

確か、これから帰省するはず。
さてさて、どうなることやら。

fsatosi at 19:39コメント(0)トラックバック(0) 
コミック 
いまさらですが、悪友が、
全冊セットで持ち込んできました。
まだ、年賀状すら書いてないのに、
これから、読まなければなりません。

更新、今日もできないかもしれません。

fsatosi at 17:48コメント(0)トラックバック(0) 
コミック 
Sympatik社の
別のページ。

サプリメントの所なんですけどね。
「ユルティムスリム」なる商品。

これがまたまた、すごい。

なんと、自社の男性社員を使って
「効果の程」を写真で「実証」しちゃってくれてます。

当時29歳の171センチ 69キロの社員が
試作版を、2ヶ月間飲んだと言うことなんですけど。

なんと、8キロも減った!

「気休め程度で飲んだ」だけで
他にスポーツや、食べものも変えてないそうです。

これは、本人がしているコメントですから
それを前提にして考えますよ。

となると、これ、危ないですよ。

なにしろ「サプリメント」はクスリではありません。
「改善効果」とはいえ、それは、通常目に見えるレベルで
変化をもたらすものでは絶対にないのです。
というより、もたらしたらダメ。

それなのに69キロの人が8キロ、つまり11.6%も
体重を減らしてしまうとしたら
それは、既にサプリメントではありません。

むしろ「劇薬」の分類になります。

実は、痩せるための「クスリ」は
米国では市販されています。
その効果は、確かに高いものが結構あるのですが
あくまでも「薬」として承認されたものですから
成分は、厳密に安全性を確かめてますし
何段階にも分けて実験をしてあります。
それでも、副作用が後を絶たないんです。

それに、米国では
「猛烈な肥満よりもマシでしょ」的なレベルの考え方で
「肥満と薬のリスク」を天秤に掛けてます。
肥満故に,心臓病やら糖尿で死亡する
先日は、太りすぎて部屋から出られなくなった方が
そのまま心臓麻痺で亡くなりました。
文字通り「命がけ」の肥満なんです。
そういう場合を念頭に置いて
リスクコントロールを考えるのが前提。
だから、普通の人が使うにはハイリスク過ぎて
日本では承認されていない成分も入っています。
(あくまでも、米国のやせ薬の場合であって
 このサプリに,そんな成分が入っているとは
 言っていません)

この「サプリメント」が
もし、単独で、8キロの減量効果があるのだとすると
そうとうに「危ない」としかいいようがありません。

「効果は個人で異なる」とは行かないでしょうね。
むしろ、そんな効果が出てしまう可能性のある「サプリ」
は危険すぎる、と言うことにもなります。

ちなみに、身長171センチのこの社員は
使用前のBMIは23.6「標準」の範囲。
そんなヒトが、普段通りの生活をして
このサプリメントの効果「だけ」で
11.6%も痩せてしまったのなら、
「個人差」なんて言えるものではありません。

ちなみに、ダイエットは一ヶ月5%減が
リバウンド対策のために、限界とされてます。
つまりこの方は最大量を減らしたとして
69→65.55→62.3
となるのが、理想的なライン。
それを超えてしまうほどの減量効果を出すのは
仮に、薬であっても、危険だと言えますが
サプリメントとしては、失格ですね。

もちろん、そんな効果がないのなら
誇大広告の誹りを免れないことになります。

もちろん、モニターとなった本人が
会社に嘘をついて、

必死にダイエットをしていた

という可能性もありますが
この場合、なまじ「社員」がモニタだけに
会社自身に責任がかかるのは
ごく当然の話です。

さてさて、
「危険」なのか「ウソ」なのか
どっちなんでしょうね。




fsatosi at 10:45コメント(0)トラックバック(0) 
世間 
今朝気がついたのですが

Sympatik社の別の商品に

リセスピュアドリンク

なる商品があるのですが


こちらの監修も、高橋幸宏氏。

そして、興味深いことに
こちらの経歴からは
「非常勤講師」の肩書きが消えているんですよ。

果たしてこれが何を意味しているのか。
興味深いところです。

もちろん、高橋氏が非常勤をなさっていた
平成17年度、つまり、今から4年前に
アリッサクレマエッセンスを監修したんだ
という強弁はできなくもありませんが

監修、と言うことばと
「当時」の肩書きを
何の説明もなく使うのは
少々問題があるというのは
言うまでもありません。

あ、それと、違うページを見ていたら
別のことに興味が湧いてしまいました。

いえね、ここの「サプリメント」なんですけど……



fsatosi at 10:00コメント(0)トラックバック(0) 
世間 
まあ、化粧品に
「有効成分」なんてものは、ありませんけど
サンパティック社の
「アリッサクレマエッセンス」の場合をみると

・‥…━━━☆
お肌の守り神 EGF
マルチな活躍 フラーレン

・‥…━━━☆

この二つは、明らかに
「有効成分だと思ってくださいね」
と言うのが、ミエミエ。

しかし、その前に
2つ確かめるべき点があって

1 本当に、人間の肌に良い作用があるのか。

2 有効であるとして、どのくらいの含有量
  (効果を発揮できる量が入っているのか)

このどちらも、科学的なデータが皆無なんですよね。
まあ、そのあたりを誤解させるために

埼玉医科大学の非常勤講師である「高橋博士」

なる人物を持ち出したわけですけど
これに、インチキが含まれているとわかった時点で
全てがうさんくさくなってしまう、と言うのも
ある意味、当然ですよね。

fsatosi at 08:16コメント(0)トラックバック(0) 
世間 
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