2010年02月

2010年02月28日

「更新」タグを打てるのは
たとえ、自己中であっても、気分が良いです。

お約束の「性母のララバイ」を
先ほどUPいたしました。

タイトル通り「妊婦」ものです(笑)

でも、マニアックな方には
物足りないでしょうし
普通の方には、ちょっとウケないかも、です。

でも、なるべく短期で、完成させますので
ご笑読下さい。

今回は2話分、まとめて載せました。
次回更新は、水曜あたりになります。

古川さとしの部屋」にて
公開中!

ご期待は…… 
えぇっと、あまり、あの、その……

fsatosi at 21:52コメント(4)トラックバック(0) 
更新 
ちょっと、時ならぬ忙しさに
ブログまで書けなくなっていましたが
どうやら、ヤマ場を越えました。

かねて、お約束してましたとおり
本日の夜から

「性母のララバイ」を

古川さとしの部屋」にて
掲載いたします。

本来は、昨日から連載開始しようと思っていましたので
第1話、2話を同時掲載の予定です。

ホームページビルダーをいじるのは
夜になると思います。

更新いたしましたら
こちらで、またお知らせいたします。

もう少々お待ちください。

fsatosi at 17:46コメント(0)トラックバック(0) 
更新 

2010年02月26日

c86ce07c.jpg気がついたら、モクレンの花が
ほころびかけてますね。
咲くころまでには、このドタバタも
収まるといいんですが

と言いつつ、出張の途中に
公園に立ち寄る古川です。


fsatosi at 10:27コメント(0)トラックバック(0) 
弊サイトに
コメントして下さった方々の
アドバイスを参考にして

現在、ノートを中心に
新規購入を検討中です。

と思ったら、
いくつかのデバイスドライバを
アップデートしたら
異常振動が止まりまして
これなら、急がなくても、と思いつつ
思い立ったが吉日、とやらで
選定は、進めているんですけど

こうなってくると7は64ビットでも
良いかもしれないと考え始めました。
「性能」だけでいえば、文句ないんですけど
ソフトの問題ですよね。

一太郎は、完全に動くようだし
それ以外は、動くソフトだけで何とかできるのか。
さて、どうしようかなあ。

fsatosi at 09:00コメント(0)トラックバック(0) 
世間 

2010年02月25日

KANって、覚えてます?

90年に「愛は勝つ」で
鮮烈なヒット(200万枚)を飛ばして
そのまま、すい星のように見かけなくなってしまった……

結構、歌声が綺麗で、気に入っていただけに
ちょいちょい、チェックはしていたんですけど
買うほどにはなあ、という感じだったんです。

http://www.kimurakan.com/">よければ一緒に」という歌は
久々に、一般ウケしそうな感じです。
サザンでノリ切れず、
ハマショウは、今さら、と言うおじさんが
カラオケで、歌うにはちょうど良いかも。

リンクをしてある動画は
許可されているそうですのでご安心を。

でも、このPV、最初見た時
横に「杉田次郎」が表示されるんですもの(笑)
売るのなら、そのあたりまで、考えるべきでしょう。
おまけに「なぜ、蝶ネクタイ」(微笑)

実を言うと、最初見た時目を疑いましたよ。
ゲッツ某が、
コスプレで歌っているのかとΣヾ( ̄0 ̄;ノ

でも、目をつぶって聞いてみれば
相変わらず、曲も声も良いよなあ、相変わらず。
なんといっても、暖かみも、そして安定した世界観。
歌っているのは「君と一緒にいたい」という
ただ、それだけのことなんですけど
聞き込んでいるウチに
ただ「それだけ」だからこそ、いいのかも
という気になってくるのは
やっぱり才能かなあ。

このあたりは、大人の歌声の魅力ってヤツですよね。
「愛は勝つ」の時みたいに、熱唱していない分だけ
歌の世界に安定してくっ付いていられる感じです。

まあ、20年たって、古川も、大人になれました。
こっちの画像の方は、いくらかマシです(笑)

blomotion-XAOwYcHPXG









「カンチガイもハナハダしい私の人生」が3月10日に
発売されるらしいですけど
私は、買う方に傾いています。

単体なら、iTunesで、既に配信されているようですね。






fsatosi at 18:35コメント(0)トラックバック(0) 
世間 
82352b7d.jpg話せば、長〜い事情ながら(笑)
本日、仕事をさぼって、
犬の散歩なぞ、しております。
犬を連れて歩くだけだろ、っと
安易に引き受けてしまいましたが
柴犬の性格なのか、なかなかどうして、
言うことを聞いてくれない(泣)
完全にナメられてますね。

良い子だから、何でも言うことを聞くわ

ってなはずだったのに。
パトラッシュの夢は、はかなく消えました。

さ、ちゃんと、散歩コースを歩かせるぞ!

ちなみに、歩かない、好き放題な方に行く…
小さいくせに、けっこう引っ張る力が強く
既に、教えられた時間の倍かかっております。

え〜ん、お家に帰りたいよ〜


fsatosi at 17:52コメント(0)トラックバック(0) 
公聴会でのトヨタの受け答え。

CNNでも長々とやっていましたね。

でもなあ、あの会見
なんで、ちゃんと、指導を受けないだろう。

なんでもいいから、まず外見。

その面では、二人とも失格です。

まだ、豊田社長の方が
おぼっちゃん然とした容貌は
見る方を安心させてくれるとは思います。
でも、北米の稲葉社長の方はダメ。

なにしろ、あの風貌では
ロボコップに出てくる
悪徳商社の日本人社長って感じでしょ。
それとも、ダイハードのトヨトミの社長のような
アメリカ人が「いかにも」と言いそうな
風貌は、見た瞬間に

「こいつは悪役」あるいは「やられ役」と
思わせてしまいますものねえ。

アメリカ人は、このあたり、見た目をものすごく大事にします。

それに、二人とも、なぜ、メークをしなかったんでしょう。

そのあたりの「指南役」をちゃんと付けなかったのなら
アメリカトヨタの顧問弁護士は
みんなクビにしてもおかしくありません。

まあ、裏では、相当に、駆け引きをしているんだろうし
玄人の打つ手を、想像もできないほど駆使しているんでしょうけど

アメリカは、その意味では「大衆」を
どう操るのか、と言うことが大事です。

基本的に、アメリカ人の大半は、
平均的な日本人が想像もできないほど
勉強をしてませんしね。

せめて、メークして、髪もセットして
なによりも、歯を白くマニキュアしておくべきでした。

日本人からすると、昨日の会見は
納得のいくもののように見えていますけど
アメリカの大衆は、かなり厳しい判断をするんじゃないかなあ。


fsatosi at 09:00コメント(2)トラックバック(0) 
世間 

2010年02月24日

吉村昭氏で言えば
高野長英を描いた『破獄』は
かなりおもしろかった記憶がありますが

時代を選ばず、本当によく調べる方なんですよね。

『戦艦武蔵』は、氏の作家としての地位を確たるモノにした
記念すべき作品ですが

私としては、
異常に高い地熱のため猛烈に困難を極めた
戦前のトンネル建設を描いた『高熱隧道』とか
江戸時代に漁民が漂流した顛末を描いた『漂流』
あたりをお勧めします。

この2冊は、文句なくおもしろいです。

かなり以前に、ご紹介した

たか号というヨット転覆から
3週間以上もの漂流から奇跡的な生還をとげた
「たった一人の生還」は、
お読みいただいた方から、好評でしたが
ずっと、救難ボートに乗っている
いわば「受け身」の状態。

この「漂流」は、結構アクティブです。
島に流れ着いた人間達が、生き延びるため
そして、島から抜け出すために
必死になって努力している姿は
なかなか、すごいです。







fsatosi at 20:38コメント(0)トラックバック(0) 
世間 | 読書
脚気という病気は
今では、栄養失調(ビタミンB1不足)からくる
と言うのは、常識ですけれど

明治時代は「細菌説」が主流派でした。

実は、日本の医学は、明治の早い段階で
イギリス流の公衆衛生的なやり方から
ドイツの強力な細菌学に、軸を移しました。

その中心が、帝国大学の医学部の
大立て者である「青山胤通」(たねみち)」氏なんです。

この方、明治を扱ういろいろな作品に
名前が出てくるんですけど
政治力が強すぎるワリに、医学的には
この「脚気伝染病説」をはじめとして
コケることがおおいんですよ。

しかも
後の世から見ると、コレはスゴイ人だという
画期的な人材の 敵 役 として
何度も登場しますので
なんだか、哀れなほどです。

で、日本の海軍を脚気から救った睫攣瓩
邪魔も、ちゃ〜んとしておりまして

脚気から、兵隊を救うのをことごとく邪魔します。
その「手先」となるのが文豪であり

陸軍軍医総監という、陸軍医の最高峰に立つ
森鴎外なんですから、睫攣瓩盒賚しました。

今、南極大陸に日本人の名前が付けられた岬が
ひとつだけあるそうです。

ちなみに、付けたのはイギリス人達で
日本の南極探検隊は「高木って誰だ?」と
最初は誰も気がつかなかった、というエピソードが

「白い航跡」の中で紹介されてました。

それにしても、吉村昭氏は
緻密に調べて、再構成するのは
本当にすごいです。

これで、もうちょっと、ドラマティックというか
くどく、脚色してくれれば
司馬遼太郎氏の位置を占められる気がするんですけど。

なんか、展開がぎこちないんですよねえ。


fsatosi at 09:00コメント(0)トラックバック(0) 
世間 

2010年02月23日

実は、脚気というのは1960年代に
一度、ほぼ撲滅されたハズなんです。

なにしろ「ビタミンB1不足でかかる」ということは
ハッキリしている、いわば、栄養失調の問題です。

貧し時代
麦飯やさつまいもを常食としていれば
かかるはずもありません。

豊かになって
肉や、牛乳、豆類などオカズ(副食物)が
豊かになれば、そちらから取ることもできます。

ところが、最近復活したそうです。

1975年くらいを境に
脚気の症状を示す患者が再び現れてきたそうです。
やっぱり、インスタント食品や、ジャンクフードの影響でしょうか。

ところで、長々と書いて参りましたが
この、脚気という病が、陸軍と海軍で
大きく、その脅威を変えたのは

高木兼寛(かねひろ)という一人の海軍医と

ドイツ医学を中心とした帝国大学(東大)閥の
医者や陸軍軍医達との差だったんです。

その中心勢力が、森鴎外だったと言うわけです。

ちなみに、Googleの検索窓で
「高木」と入れて見て下さい。
検索のリクエストとして「脚気 高木」と出てくるほど
この高木氏の功績は絶大だったそうです。

その脚気に対する業績は
日本よりも、海外で遙かに高く評価されているとか。

そして、その高木氏の生涯を描いたのが
吉村昭氏の「白い航跡」です。




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世間 | 読書
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