2011年01月

2011年01月31日

昨日の

「ジェットコースター」にありました

私が青くなった乗り物は

「空中ブランコ」というらしく
新アトラクションの「鉄骨番長」ではありません。


著作権フリーの写真が見つからなかったので
アドレスで、しかも豊島園のものを
ご紹介させて、代わりとさせて下さい。

すみません。

http://www.toshimaen.co.jp/park/img-ride/web.gif

fsatosi at 22:00コメント(0)トラックバック(0) 
世間 
えっと、しつこく
貴志祐介氏の「新世界より」なんですけど


この作品はどうやら
「ホラー」ジャンルなんですよ。

確かに、虐殺シーンもおあるし
生理的な嫌悪感を持ち込むシーンもあります。

異形の生きものも数々出てきていますし
なによりも、早季の少女時代の
ひたひたと迫り来る「何か」の
恐怖感は特筆すべきものがあって
何気ない描写に、恐怖を投影しているんですよね。


だけれど、凡百の「ホラー」と違って
この、上中下巻に達する大著の
そのエピローグに至る部分まで

ちゃんと、伏線というか
下地が作られているのは恐るべきことです。


舞台が1000年後という設定もさることながら
「たった1000年で、これだけ異形の生物が」「
ということにも、ちゃんと意味があります。
その意味で「千年後」の設定は
必要不可欠なんですよね。


まあ、その方のファンの方には申し訳ないですけど
山田某氏の鬼ごっこをモチーフにした作品の
「1000年後」とはわけが違います。



う〜ん。

こんな作品を書いてみたいですけど
逆立ちしても書けないよなあ。


あ、でも
逆立ちしたら、なおさら書けませんか(笑)









fsatosi at 20:28コメント(0)トラックバック(0) 

2011年01月30日

ただいま


Miracle 〜ミラクル〜

第31話を更新いたしました。


熱々、ラブラブ展開です。


極甘ですけど
やってることは結構ひどいかな?





fsatosi at 20:11コメント(2)トラックバック(0) 
更新 
先ほどのニュースを見ていたら


東京ドームシティアトラクションで

ジェットコースターから
男性が落ちる事故が発生したそうです。


いったいどういう事情なのかはわかりませんけど
実は、ジェットコースターなどは
大の苦手の私としては
またもや「乗らない理由」が増えたことになります。

だって、あんなの
ネジ一個はずれたって
どうなるかわからないんですよ!



「事故なんて世界中のジェットコースター
 何億回運転して、1回じゃないか」


と仰る方があるんですが


何十億回に1回であっても

その1回になってしまったらシャレになりません。


しかも、私は案外
そういう運があるような気がするんですよ。



と言うわけで
富士急ハイランドで
回転型ブランコ(小学生低学年でも乗れるヤツ)で
真っ青になってしばらく歩けなくなった

恐がりの私です。



絶対乗らないぞぉ〜


fsatosi at 19:47コメント(2)トラックバック(0) 
世間 
7つの郷の一つ

「神栖66町」での少女時代から幕が開けます。

閉鎖的だが穏やかな田舎町で暮らす早季。


平和なはずなのに、その平和のほころび、というか
「影」のようなものを垣間見てしまいます。



町では「呪力」によって
平和に運営されていますが
電力は極端に使用が制限されて
水車によるわずかな発電は
事実上、町の放送にだけ使われているわけなのですが


ここで、夕方になると「家路」が流され、
子どもたちは、その音楽が聞こえると家に帰る
という習慣が生まれてくるわけです。



超能力を持ってしまった人類は
「教育」に力を入れることで、その利用を
平和的にする、という目的を持っているため
この世界では「教育委員会」は、町長よりも
遙かに強い権限を持っているんです。


まあ、なにしろ「イメージ化」さえすれば
無限のエネルギーで、無から有を作ることができるわけで
そうなると、工業とか、科学技術というのは
あまり意味を持たなくなるわけですよね。


で、学校では「呪力」のコントロールと
何よりも「平和で暮らせる人々を育てる」
ということを至上の使命として運営されているんです。



もちろん、どんなことにも
「嫌な仕事」「単調な仕事」というものはありますが
そこには、品種改良の結果生まれた
知能が高く、社会性を持った「バケネズミ」と
よばれる、外見がひどく醜い哺乳動物が
超能力を持つ人類を「神」と呼びながら
奉仕するのが、前提の社会なんです。


1000年後、にしては
ひどく異形の生物たちが跋扈する世界なんですが
こられも、物語の世界観を背景に
途中で、ちゃんと説明されます。


たぶん、早季が超能力を獲得して
「大人」になるあたりまで読んだ方は
もう止められないと思います。


まして、
少年時代の入り口で
ホンのちょっとだけの冒険」に出たくだりで
「図書館端末」から、学校で教えられたことのない
人類の最終戦争を垣間見たあたりからは
本当に、読む手を止めるのが難しいほどです。

2008年、第29回日本SF大賞受賞はダテではありません。

いやあ
この貴志祐介氏の才能は
私がほめても仕方がないとは言え
本当に凄いです。


fsatosi at 12:00コメント(0)トラックバック(0) 
世間 | 読書

2011年01月29日

ライブドアブログの機能を信じる限り

今日が、こちらのブログを開設して

1111日目だそうです。

え、ま、あの
その程度の話なんですけど……

結構あっという間だったなと。


fsatosi at 16:36コメント(0)トラックバック(0) 
世間 
ca256847.jpg






とある本屋さんで山積みされた

新世界より

お手製のPOPにも、
力が入ってるんですけど

でも「心に芽生える希望」なんてあるかなあ…

むしろ、貴志祐介氏特有の

「なんかどうしようもない」感の方が
強い気がします。

案の定、昼飯も食べずに読了!

一気でした!


fsatosi at 15:31コメント(0)トラックバック(0) 
実は
作品に取りかかっている時は

なるべく新しい小説は読み込まないようにしています。
チラッとみて、作品と作品の合間に
一気に読んでいるんです。


そうしないと、
文体や内容が「汚染」されちゃうんですよね。


というわけで
この本も、チラ読みのつもりだったんですが……


今朝も、仕事用のカバンに
下巻を放り込みました。


多分帰ってくるまでに読了しているかと思います。

でも、
Miracle 〜ミラクル〜の方は、だいたい終わっているので
今日明日には更新出来ると思います。

もうしばらくお待ち下さい。

fsatosi at 07:57コメント(0)トラックバック(0) 
読書 

2011年01月28日

ドヴォルザークの家路を思い出すかもしれませんが

貴志祐介氏の「新世界より」


ちょっと試しに読んでみるだけのつもりでしたが

面白い……


上中下巻に分かれているうち

上巻を試しに読んだら止まりません。

現在中巻の残りわずか。


Miracle 〜ミラクル〜が仕上げません。




fsatosi at 23:07コメント(0)トラックバック(0) 
読書 
昨日は


ついつい手に取った
キングダムの1巻が運の尽き

20巻まで一気に読み返してしまいました。


ホント
良くできてます……







fsatosi at 07:23コメント(0)トラックバック(0) 
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