2014年08月

2014年08月31日

昨日に続きます

冒頭での
美代ちゃんとお風呂シーンは
後々に続くための
大事な「練習」シーンなわけですが

ある晩に
子どもを拾うワケなんです

男の子の着物を着て
髪もザンバラに切っているので
私は男の子かと思うわけですが
今で言う「ショタ」趣味なんて無いのに
なんでか、ドキドキしちゃう私がいまして
まるで男の子に恋しちゃってるみたいになるんですね。


と同時に、
それとは別に、この「少年」を気に入った私は
新時代に合わせた教育をしていこうとして
この子にお仕置きをするわけです。

その時、八重さんのお勧めで
着物をめくって、ナマ尻を叩くところから
運命は、急展開します。

そうです

拾った少年は「葵太」と名乗るのですが
尻を叩かれた痛みで
思わず、足の間の奥を見せてしまうわけです。

とまあ、そこからの展開については
また明日お話ししたいと思います。


お約束通り
妻のアルバイト その25を更新いたしました。

どうぞ、お楽しみください。


fsatosi at 22:00コメント(0)トラックバック(0) 

2014年08月30日

ご無沙汰しておりました。

全く書けない時期を過ぎ
いろいろと模索しているウチに
実は……

Kindleで新刊が出ます!


しかも、ネット未発表です。
誰も読んだことのない古川の新刊です!
いわば「書き下ろし」ですね

構想実に8年以上
ということは、8年前の私が大元を書いているわけでして
もちろんその頃のメインは「ロリ」です。

今回、それを大幅に手直しして
文体そのほかも修正し
より「いやらしく」完成いたしました。

時は 太正 時代。
高等遊民という
いわば昔のニートみたいな設定の「私」。
親が金持ちなお影で一人暮らし
コンビニなんて無い時代ですから
父親のありがた〜い配慮として
身の回りの世話役に八重さんという女性が付くんです
30代の未亡人。
もちろん、身の回りだけじゃなくて
あっちも世話を焼いてくれて
無事、筆下ろしを済ませたというあたりから
物語はスタートします。

序章に出てくるのは
この八重さんの隣に住むという
素直な女の子。
なんと高等小学校を卒業したばかりということで
14歳なんですけどね。

とまあ、話はそこからなのですが
今回は純粋ロリのため
八重さんとのシーンは極力抑えてあります。

現在、最終校正中で
表紙を作ることだけが悩みの種。

タイトルは、まだ悩み中ですが
(いっつも、センスがなくてすみません)

雨のち葵い空

あたりにしようかな、と。


続きは明日、お話しいたしますね。

なるべく早く、出版の予定です。

妻のアルバイト、今日明日中に、UPいたします。

fsatosi at 19:25コメント(0)トラックバック(0) 
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