2016年02月

2016年02月28日

さんざんに悩んだ末に
VAIO Z を買ってしまいました。

現在のメインノートが
8年前に買った富士通の
FMVだけけに
買い換え時ではありました。

それでも
20万にもなろうという金額に
びびりまくっていましたが
背に腹は替えられず
本日注文。

なにしろ
「小説執筆専用」につかうので
本来は、core5ほどには
パワーは要らないのですが
バッテリーで長時間使えて
キータッチが良くて
キー配列はなじんだ形
持ち運びも大事
とうぜん、SSDじゃなきゃダメで
しかも一太郎と各種辞書を入れる
となると128だとチト不足。
(MSのオフィスは入れません)

そういう条件をつけると
極端に選択肢がなくなるんです。
最後はパナのレッツノートとの一騎打ちでしたが
店頭での入力勝負をした結果

比較にならないほどの違いで
もはやこれしか選択肢がありませんでした。

でも
悩みに悩んで一ヶ月。

さすがに、今買わないと
春の繁忙期に間に合わなくなると思って
(PCの初期設定をする時間と余裕がなくなります)
えいや、とクリックしてしまいました。

あ〜
当分、パソコン代を稼がねばなりません(T-T)

下に載せたのは
販売店モデルなのですが
私は直販で買いましたので
SSD256 メモリー8GBになっています。




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世間 

2016年02月27日

いやあ、タイトル通りです。

富島健夫氏は
やっぱりロリには優しい人ですよね

作品中に出てくるのは
二人の13歳。

美少女で、胸もなかなか
もちろん、別の場所は
少女の形のまま。

最初は、小料理屋の35歳の女将
のぶ子と仲良くなって、部屋に行きます。

で、そこで最初の関係を持つのですが
小さく開いたふすまの向こうには
一人娘の香夜がいたのです。

以後、少しずつ距離を近づけるのですが
その間に出てきたのが
北海道から、処女を捨てに来た
美少女タマミ。


二人とのエッチシーンは
実はあまり長くないのですが
淡々とした描写なのに
非常に、リアリティのあるシーンでして
作家の力量と言ってしまえばそれまでですが
富島氏は、ほんとうに
このくらいの少女との経験があるんじゃないかと
真剣に思わせてくれるような
そんなことすら感じてしまいます。

えっと
のぶ子とのシーンなどは
多分実用的ではないので
ロリの方のみにお勧めします。




ちなみに
意外なほど、富島氏の本は
図書館に蔵書されています。

お近くの図書館でも
多分探せるかと思います

ただし
古い本ですので
たいていは書庫の中に入っているので
蔵書検索をなさってくださいね



fsatosi at 22:55コメント(0)トラックバック(0) 
読書 

2016年02月25日

kei様
いつも拍手コメント
ありがとうございます。
本当に、初めて拝見したとき
私もビックリしました。
よろしければ、お読みください。

本当に、ファンの方々に
支えていただいて、今に至ります。

そこで
今回は、ファンの方から教えていただいた
この作品をご紹介いたします。

実は、ご紹介いただいて
初めて知った作品でして
呼んでみたら、これが、なかなか、素晴らしいんです。

妻を寝取られるというか
寝取らせるまでの過程や
寝取らせている最中の心理
そして「もう、とめたい」と思いつつも
さらに深みにはまっていく
微妙な心理にまで、細かく書き込まれていて
おそらく
私の作品をお好みの方なら
共通する良さを感じていただけるかと思います。

唯一
投稿ペースが
ゆったりしていますので
そちらをご納得の上で
お読みください。

内容ですが

スワッピングに踏み込んだところから書かれていて
序盤、付いていくのが大変かも知れませんが
最初の2、3回分を読み進めると
全く気にならなくなるかと思います。

妻が自分では追い込めないほどの
深い快感を味わっているのを
見つめるシーンも
そして、ふたたび
その世界に踏み込んでしまうシーンも
夫婦の愛情を下敷きにしている点と
丁寧に、心理的に感じていく点も
素晴らしいと思います。

それにしても
この作品が掲載されているのは
寝取られ作品を中心に投稿が集まる
愛妻倶楽部」様なのですが
こちらも、見ていたはずなのに
私は気付きませんでした。

教えてくださった
ファンの方に、心からお礼を申し上げます。



fsatosi at 22:38コメント(0)トラックバック(0) 
読書 

2016年02月24日

Kindleでの売り上げ
マイ・ランキング

第三位は 「妻の入院」


ちょっと意外でした。
そこそこ、毎月、売れていますが
なぜか、1月に急増しました


エンディングの美しさは
私の作品の中でも、ベストになるかもしれません。
そして、主人公のヘタレぶりも
ベストかも知れない作品です。

序盤で出てくる
妻がベッドの上で
幼なじみの医師の卵から
こらえきれずに出してしまうところを
「世話」という名のいたずらをされるシーン。

あれは、結構、お褒めいただくことが多いです

第2いは「カノン」
もう、これは定番中の定番。

圭司君と茜ちゃんの
音声だけの絡みは、意外にそそられるかもしれませんね。
もちろんNTRの方には
例の大人のおもちゃ屋さんで
店主になぶられているシーンは
必須でしょうか?

それと、茜ちゃんの
小悪魔としての成長ぶりも
見逃せません。


そして第1位は
「お嬢様妻 真菜のナマ」

タイトルで苦しまぎれに
回文を導入してしまいましたが
意外にも、ちょっとハマったタイトルになりました。

これ、序盤のじらしもいいんですが
最終章になっての真菜との
ギャップがすごいですよね?

ある意味「成長」小説なのかも知れません。
実用性も、ピカイチとの声があります。










fsatosi at 21:14コメント(0)トラックバック(0) 
作品 

2016年02月23日

2219文庫に連載中の
朝美の夫氏作

はじめは露出から」が
連続で更新されていました。

いよいよ佳境です!

それと、例のクイズ
外してしまいました……

とほほ。

正解は、ご本人の告白になってますので
そちらも、読み甲斐があります

それにしても
白いセーターの人妻の姿って
本当にそそりますよね。

このあたりの
小説と現実のコラボというのは
ネットという媒体ならではの楽しみ方かも知れません。



fsatosi at 23:14コメント(0) 
読書 

2016年02月22日

サッポロビールって言う会社
結構好きでして
普段は一番搾りかラガーが多いのですが
やっぱりヱビスビールは美味いわけでして
気合いの入った一杯目用に
時々買っています。

で、ヱビスと同じ値段がするのですが
限定醸造に引かれて飲んでみました。

美味い

サッポロビールのサイトによると

「国産原料100%、日本を味わうプレミアム」
プレミアムビールの美味しさを追い求め、日本の麦芽とホップだけを用い、丁寧に造りました。上質なコクと心地よい苦み、黄金色に澄んだ液色。一年の締めくくりを祝うのに相応しい美味しさをお楽しみ下さい。

だそうです。

大麦とホップを
ビールメーカ自身の手で
日本で両方栽培しているのって
おそらくサッポロビールだけです。

まあ、キリンだと
売り上げる量が違いますから
(三倍以上だと言われてます)
やりたくてもやれないのかも知れません

さすが業界、売り上げNo4
でも味は決して4番手じゃないですよ。

味としては
名前に入っている通り
ピルスナーの名に恥じぬ
膨らみのある香りと
しっかりと「ビール」を主張している感じがいいです。
こくと苦みが、とっても、高いレベルでマッチしてて

昔、ドイツビールを出す店で飲んだ
ピルスナーを思わせる感じでした。
これ、ジョッキじゃなくて
しっかりしたグラスで飲みたいですね。


20151014350



fsatosi at 23:39コメント(0)トラックバック(0) 
世間 
えっと
2219文庫様の方で

夫の妄想・妻の現実3
はじめは露出から その5

こちらが更新されていました。

はじめは露出から の

朝美さんの素晴らしい写真
いくつか上がっていますので
ご覧頂くと良いかと思います

それとクイズの答えが出てました。

すみません。
外してしまいました
大恥です(^_^;

でも、こちらに載っている
朝美さんの写真。
乳首ガツンと立っていて
とっても、男性の気持ちをそそります。

これは、見るだけでも、価値がありますよね




fsatosi at 00:08コメント(0) 
世間 

2016年02月20日

久しぶりに
自分の作品について書いてみますね。

ネットの評価では
「エンディングがぐだぐだの古川」
という意見を、よく書かれてきました。

う〜ん

確かに、いっつも悩むんですよね。
官能小説を書く以上
皆様に、最後までお楽しみ頂きたい
と言う気持ちがあるんで
「バッドエンド」だけはしない
と決めているのはあります。

と書くと
作者以上に作品を愛してくださる方々から
「葉子」はどうなんだよ。
とご指摘頂く可能性もあるのですが

でも
客観的な幸福とは何かは、ともかくとして
葉子は自分にとっての「不幸」を
選ぶわけではないのです。
だから
まあ、そういうことにしていただくとして

なるべく
ほんわかしたエンディングとか
未来を目指せるエンディングになると良いな
と思うのですが
難しいです。
それであっても、実は
まだ「大作系」の方は良いんです。

桃花源を討て! 
生けられた妻
妻の入院

ちょっと思い出しても
こういう風に「ストーリーを作れる」タイプは
最後は、登場人物が勝手に動いてくれます。

でも、今、完成させようとしている
となりの美代ちゃん
愛しのレフトハンド
あたりになると結構難しくて

なおかつ
作品を書き始める段階からして
いつもと違っている
「妻の体験」になると
もはや、どう終わらせて良いのか
ということよりも
「果たして、どうなっちゃうんだろ? 」
ってのが、正直な感想です。

作者として
あまりにも無責任なようですが
実際問題として
本当に難しいんです。

とはいえ
となりの美代ちゃんは
サイト掲載分を手直しする形になりそうです。

愛しのレフトハンドは
恐らく、次巻で、できればラストにしようかと。

最後の最後で
レフトハンドの根幹に関わる新キャラを
どう扱うかで、熟考中です。

妻の体験につきましては
第3部の第1話は、ほぼ書けましたが

この話をどう終わらせるべきなのかは
まだまだ見えてきません。

さて、どうしましょうか(笑)


ちなみに
エンディングのお気に入りは
いくつかありますが
生けられた妻については
たびたび書いてきましたので

本日は「妻の入院」かな?

材木座海岸のラストシーンは
叙情豊かに描けたと思うし
二人のこれからを強く描けてて
結構、「ブンガク」してませんか?




fsatosi at 22:37コメント(0)トラックバック(0) 
作品 

2016年02月19日

はじめにお断りしておきますが
この作品は、途中で止まっていて
完結の可能性はかなり低いです。
妻と勃起した男達様の
「他の男とセックスしている妻」
のコーナーに投稿された作品

MM奴隷夫婦


それでもご紹介したくなるのは
途中経過の
「寝取られ」状態に対する
猛烈な思い入れが伝わってくるんです。

正直言えば
レス番60番前後あたりで
多分、この方の思い入れが
はき出されてしまったんじゃないかな
と思うんです。

妻が、寝取られていき
それを見守るだけじゃなくて
カップルで調教されていく姿。

このあたり
ちょっと、趣味が偏っているため
好き嫌いはハッキリ分かれると思います
ハマってしまうと、ものすごい名作だと感じると思いますし
中にはレス番20番くらいまでで
既にゲップの出る方がいらっしゃるはず。

今回は、いわば
「クサヤの干物」的な作品ですので
くれぐれも
お気をつけください。

私には書けないタイプの作品であることは確かです

fsatosi at 22:25コメント(0)トラックバック(0) 
読書 

2016年02月18日

富島健夫って打とうとしたら
ATOKですら
武朗、なんて変換をしちゃいますけど
中学生時代に「お世話になった」方も
結構いらっしゃいますよね?

元は純文学の方で
芥川賞候補にもなりながら
川上宗薫、宇能鴻一郎と共に
三大官能小説かと呼ばれるようになりました。


ちなみに
宇能鴻一郎は、芥川賞を取った東大卒。
川上宗薫は芥川賞候補になること
なんと5回の元女子高英語教師。

昔の官能小説家はスゴいですよね〜


で、このお三方は
それぞれが独自の官能小説の世界を築き上げましたが
富島氏は、「性の目覚め」を
一番、多く扱った作家さんです。

ちなみに、宇野氏は、ご存じ
女性一人称の饒舌な文体

川上氏は「失神」を持ち込んだことで
失神作家、とまで呼ばれています。

でも、今読み返すと
どうですか?

中学生時代は、あんなにお世話になったのに
富島氏は、ちょっとだけ「実用性」に
何を感じません?

おそらく
富島氏が発表した媒体の中心が
「18禁ではない」ところだったせいかなあ
と思ったりします。

おかげで、映画化もされたのが
「おさな妻」と言う作品ですが
ロリ系のお好きな方にお勧めしたいのが

超大作「女人追憶」です。

ここにでてくる「妙ちゃん」が
成長していくところと
東京の下宿屋の娘
中学生にもなっていない「雪ちゃん」

この二人は、本当に、切ないほどに
ぐっときますよ。



絶版ですが
今なら、手に入りますが
一度集め始めると
かなりです。

なにしろ第7部までありますので……


fsatosi at 22:50コメント(0)トラックバック(0) 
読書 
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