2018年09月

2018年09月30日

申し訳ありません。
今回も、まるごと「アウト」です。




別館にて、お読みください



ちょっと宣伝です。
Kindleで販売中です。

桃花源を討て!















fsatosi at 21:00コメント(0) 
作品 | 最恐妻
今回の台風は
以前と比べて
厳戒態勢になっているのは
大変良いことだと思います

首都圏ではJRが
全面的に止まると言うことで
さすがに、古川も早めに帰宅いたしました。
その分だけ、元気です

それにしても
六時現在の情勢だと
またしても大阪が直撃っぽいですね

心配です。


そもそも
台風という人知を超えた災害が来ると
分かっているのですから
商業的な活動をしている場合ではない
と思うのですけど
今も、コンビニは開いています。


働いている方の安全を祈念いたします。











fsatosi at 18:14コメント(0) 
世間 

2018年09月29日

申し訳ありません。
今回も、まるごと「アウト」です。




別館にて、お読みください



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桃花源を討て!















fsatosi at 21:00コメント(0) 
作品 | 最恐妻
タイトルは刺激的ですけど
ごく普通の話でして

政府は、不妊治療で
夫婦以外の第三者の精子・卵子を用いて
出産した場合の親と子の法的関係を定めるため
民法見直しの検討に入った。


と言う報道がありました。

非配偶者間精子提供(以下:AID)と呼ばれるヤツですね

官能小説だと
まあ、えっと、ひところ流行ったシチュエーションです。

これはこれで魅力的なネタですが
本日は、グッと我慢して
真面目なお話。


もしも「AID」で
提供者を「親」として認定すると
これ、かなり難しい話になるんじゃないでしょうか

下手をすると精子提供者がいなくなる可能性が高いです。

それと、報道によれば
親として認めるために事前に合意が必要とのこと。

じゃあ、事前に合意しなければ
親をどうやって決めるのか。
現状を追認
(提供されたカップルが推認による「親」となる)
するだけになります。
もしくは「親不詳」でしょうか?
これだと、せっかく精子(卵子)の提供を受けて
親になりたいと言うカップルの妨げにしかなりません。

決めない方がマシじゃないですかね?







fsatosi at 11:00コメント(0) 
世間 

2018年09月28日

このところ「翌日分」を
寝る前に予約しておくので精一杯です。
なんとか、本日分も書けました。
あと2〜3話を書き上げると
「ストック」分になるので、頑張ります。

っていうのは
現在進行している部分を描くのも大事ですが
こういう風に、伏線を多数置いておく小説って
あらかじめ組み立て部品を作るみたいにして
先の先を書いておかないと
あっちこっちで、つじつまが合わなくなっちゃったりするんです。
こういう書き方をするようになったのは
たしか「桃花源を討て!」からだったと思います。

申し訳ありません。
もう、数回は、
まるごと「アウト」です。




別館にて、お読みください



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桃花源を討て!















fsatosi at 21:00コメント(0) 
作品 | 最恐妻
東京オリンピックの
ブラックボランティアですが

いよいよ募集を開始しました。

どのくらい集まるのか、わかりませんが
11万人を集めるのに
未だに、保険が決まってません。
「検討中」のままなんですよね〜

まさか、無保険はないと思いますが
倒れた時に医療費やら
その後の休業補償やら
いったい、どうなるんでしょうね?

今回は、スポンサーになった企業から
サラリーマンが、有給を取って
大勢が「ボランティア」をなさるのですが

頑張り過ぎないでくださいね。

あなたが、倒れても
企業は「有給中のボランティア活動」ですから
いくら、内密の業務命令があっても
絶対に「労災」扱いにはしませんよ。

クビにされて、それでお終いです。
見舞い金くらいは出るといいのですが
どっちにしろ、残された家族は
経済的に困るのは目に見えてます。

独身なら、いいですか?

熱中症は、多臓器不全を起こします。
短時間の意識障害から
そのまま後遺症が残る例を
古川は、見たことがあります。

あなたの治療費、退院してからの生活費

果たして、保険が出してくれるのでしょうか?


今のところ、一切不明です。

この状態で応募できるのは
相当な勇気が必要ですよね。



fsatosi at 07:30コメント(0) 
世間 

2018年09月27日

申し訳ありません。
本日も「アウト」です。

別館にて、お読みください



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妻は少年の前で















fsatosi at 21:00コメント(0) 
作品 | 最恐妻
今朝の東京は
秋を飛び越えて
いきなり冬を思わせます。

古川は今週、クタクタのため
帰宅して、すぐに風呂。
翌日の更新予約を投稿したら
すぐに寝てしまいました。

睡眠6時間で、今朝は絶好調です。


代わりに、更新分のマージンが
かなり追い詰められました。


明日の分が書けてません。


いやー

こういう話って
「夫婦の仲良しシーン」が
なかなかに、書きにくいんですよね〜

派手にすれば良いモンでもないし
かと言って「負ける」と
主人公に感情移入しにくくなります。

「くるみ の みるく」を連載中の
ノクターンノベルズさんだと
書き手も、読み手も
若い方が多いためか
初回から、いきなり
「リビドーほとばしる展開」も
ありありなんで、その辺りは
学ばねばなりませんが

10年前なら
官能小説の中でも
わりと「アブノーマルな行為」と
されている範囲に
簡単に踏み込んでいるのがすごいなぁ

なんて思います。


まあ、昔は
繁華街の外れにある
ちょっと怪しげなお店に
周囲の目を気にしながら入って
ワケありげなオッさん店員の
「視線なんて気にしません」
的なよそよそしさを通過しないと

振動するオモチャも
アイマスクも
拘束用の手錠も
手に入りませんでしたからね。
しかも「ハズレ」に高確率で当たる
のを覚悟しながらでしたね 笑

今じゃ
ネットでクリックするだけ。
信頼できそうなところを
複数比較できるし
品質が恐ろしく向上して
種類も豊富です。

大学時代は
振動する「アレ」を
「なんとかしてリモコン式にできないか?」
と試行錯誤してみましたが
文系の私には、無理でした。
いまじゃ、超強力で、信頼性の高い
市販品がゴロゴロあります。

羨ましいなぁ
と思いますが
ああいうのって
次第にエスカレートしやすいですから
ひょっとしたら
「今、大学生だったら
警察のご厄介になってたかも」
なんて思う部分もありまして

季節の巡り合わせ

なんて言葉を
つらつらと思いながら
本日も、朝のカフェで
執筆しています。











fsatosi at 07:30コメント(0) 
作品 | 世間

2018年09月26日

こういう作品を書くと
皆様から、いろいろな推理やご意見
ご感想やご要望をいただきます。
作者としては、本当に嬉しいです。
皆さま、本当にありがとうございます。

えっと

「(自由に書き込める)掲示板を設置してほしい」
というご要望をいただいて、努力したのですが
古川は、ネットスキルそのものが
それほど高くないため、上手くいきませんでした。

申し訳ありません。

これ以上時間を費やすと
執筆時間そのものがなくなるため
当面、断念いたしました。

さて、5月にスタートして
かれこれ半年近くになりますが
ここで「基本情報」を整理しながら
ネタバレしちゃおうかな、って思います。

ネタバレ改行
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よろしいでしょうか?


まず、設定です。

くるみは恵まれた容姿を備え
しかも、頭が良くて
「私」のやることなすこと
見抜いてしまいます。
家庭も仕事も好き放題にしつつ
必ず、いい結果に繋げてしまう存在です。
特に「私」に対して女王様体質のくせに
他人のためなら
自分を犠牲にするのも厭いません。

これが作中で「私」の語るくるみです。

また、長文の「告白手記」によれば
M的な性癖があって
縛られたり、見られたり、羞恥を強いられると
性的な高ぶりを覚える体質です。
豊かな性感に恵まれながらも
「夫は、静かなエッチが好きだ」
と思い込んでいるため
夫婦の「夜」の方では
なんとか、反応しないようにしていて
かなり苦労しています。
ただし、男性の欲望については理解があり
夫の求めには必ず応じますし
気持ち良くナカで射精してもらうため
ピルも飲んでいます。



眞壁父 は
くるみと「私」の 地元F市の
大立者で、豊かな人脈を持つ資産家です。
単なる成金ではなく
いわゆる「名家」と呼べる家柄ですが
実は、知る人ぞ知る「責め絵」の画家です。
「カネのために描いているんじゃない」
ということなので一般に流通することはありませんが
好事家達に高値で取引されています。
事故で、妻を失い、自分は脊髄損傷の重傷です

くるみを家庭教師として雇った頃は
下半身の自由が利かないため
排泄行為はもちろん、勃起もしないため
性的な不能となった結果として
「画家としての生命」を失い
生きる希望が持てない状態でした。

けれども、くるみが明るい影響を与えたためか
くるみが家庭教師として通う姿を見る内に
創作意欲が復活します。

イコールとして、くるみのマゾ性を
巧みに導くことになります。
画家としての自分と
醜いヤケド跡を持った息子
二人を救ったくるみに感謝していて
息子とくるみの関係を承認というよりも
感謝しつつ応援しています。
その「感謝」の一部として
くるみの淫らな姿と息子の絡みを
画集にして贈っています。
なお、作中では書いていませんが
くるみの恵まれた「性的な素質」を
育ててあげることは
恩返しの一つだと考えていたりします。

ただし、基本的に、くるみの意志を
大事にしていますので
何事も「お願い」しかしません。
くるみが拒否することを
無理強いしたりしません。
あくまでも、お願いだけです。


眞壁息子
くるみの文章では「K君」
素直で、頭が良く、サッカーが大好きな
明るい少年でしたが
母を失い、父が大怪我した事故で
髪の毛の半分以上を失うような
ヤケドを負ってしまいます。
くるみの手記の中では
まぶたが一部くっついてたり
顔の大半がケロイドを帯びていると
描写されており
コンビニにいけば「化け物」と呟かれるほど。
そのため、心に傷を負っていて
何度も自殺を考えてしまう状態でした。
くるみの「身を捨てた」献身により
性の悦びを通じて、明るさを取り戻しました。
手記の後半では、持ち前の頭の良さを発揮し
勉強にいそしむ姿が描かれています。


飯倉君
大学の合唱部の仲間。くるみの相談相手。
思い詰めたくるみの「切羽詰まった」悩みに
半ばキレ気味だったとは言え
たいへん美味しいところを持っていきます。
ただし、卒業までは、ほとんど交流はなくなり
結婚式の二次会で、歌を披露しています。
くるみは、チャットで
「飯倉君とエッチする気はない」と明言しています。

そうなると、105話のメールで
「夫が 海外出張中に 温泉不倫旅行に行った」
と言ってるのは、嘘ということになります。

しかしながら、106話で送られて来た
「長文の克明な旅行の様子」は
明らかに、前もって書かれています。
(それを示すように、添付ファイルです)
このあたりは、考えどころかと。

また、その後の短いメールで
「同窓会の時に別に泊まろうと誘われた」
ということを、くるみは言ってましたね。
あれも「メール本文」ですので
くるみの思惑が込められた一文です。


いかがでしょうか?


それにしても、この話は
当初、三ヶ月程度で終わるはずでしたが
10月中に終わると良いのですが……












fsatosi at 22:30コメント(0) 
作品 

申し訳ありません。
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fsatosi at 21:00コメント(0) 
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