2018年04月15日

エロマンガ表現史

『エロマンガ表現史』
(稀見理都著、太田出版)

という本があります。

真面目な研究所ですが
テーマがテーマだけに

目次がこれ
第1章 「おっぱい表現」の変遷史
作家インタビュー:石恵

第2章 「乳首残像」の誕生と拡散
作家インタビュー:奥浩哉 うたたねひろゆき

第3章 「触手」の発明
作家インタビュー:前田俊夫

第4章 「断面図」の進化史
作家インタビュー:ジョン・K・ぺー太

第5章 「アヘ顔」の系譜

第6章 「くぱぁ、らめぇ」の音響史

第7章 性器修正の苦闘史

第8章 海外から見た日本エロマンガ表現
作家インタビュー:新堂エル
特別付録:エロマンガ女子座談会



いやあ
ちょっと見ただけだけでも
「書き手」にとっては
面白そうですが
このほど、北海道で
研究所なのに「有害図書」指定を受けました!!!

支援のために購入を決定しました。





fsatosi at 09:34コメント(0) 
世間 | 読書

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