2016年05月10日

事務所スタッフ歓迎会

今日は、事務所スタッフの皆さんの歓迎会を行ないました。

これまでもそうですが、今回も素晴らしいご縁に恵まれ、本当に嬉しく、有難く思います。

益田を良くするという想いを込めて、心を一つにして頑張ってまいります。


今日はまたまた有難いご縁と嬉しい一報がありました。
また改めてお知らせします。

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2016年05月05日

端午の節句に

今日は、端午の節句ですね。
鯉のぼりや五月人形など、楽しまれた方も多いと思います。

我が家でもミニ鯉のぼりを飾りました。
小さい頃は、鯉のぼりに入って遊んだことも懐かしい思い出です。

私は鯉のぼり自体よりも、なぜか「吹流し」の方が昔から好きでした。
カラフルで、今もお気に入りです。

こうした風習がこれからも続くことを祈っています。


そして、「こどもの日」でもある今日、未来を担う子供達のために、より良い益田、より良い日本にして引き渡していこうと決意を新たにしました。

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fshintaro at 22:38|Permalink雑感 

2016年04月30日

「事務所開き」お礼

本日は、後援会事務所開きを実施しました。

素晴らしい晴天に恵まれ、また多くの方々にご出席をいただき、誠にありがとうございました。皆様方と夏の決戦に向けて、心を一つにできたのではないかと思います。

12年前の初挑戦以来、利害関係のない多くの皆さんにご支援いただけていることは、本当に有難く、嬉しく、また誇りに思っております。

自分自身が日々成長し、益田を良くすること、このことが自分の使命です。これからも素志貫徹で頑張ってまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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2016年04月29日

明日、福原慎太郎「後援会事務所開き」開催

先日もお伝えしましたが、明日30日(土)、福原慎太郎後援会事務所開きを実施します。

日時:4月30日(土) 10:00〜11:30
場所:あけぼの西町9-14 (国道191号線沿い・旧サンワード)
    ※あけぼの交差点と中吉田交差点の間で、191号線を高津方面に向かって左側です。


多くの皆様方と未来の益田を語り合い、そして夏に向けて何をすべきか、心を一つにするスタートダッシュの会にしたいと考えています。

また、新しい若手の応援団長も決まり、初めての登場です!
これまでにない福原慎太郎後援会の発進で、皆さんには「新しい選挙」、「新しい益田」への希望、ワクワク感を持っていただけると確信しています。

どなたでもご参加可能ですので、どうぞお気軽に、お誘い合わせの上、ご来場ください。



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2016年04月28日

事務所開き神事

昨日は事務所開きにあたっての神事を執り行ないました。

4回目の選挙ですので、事務所開きの神事も4回目なのですが、今回は特に初めての不思議な感じになりました。
始まった瞬間、事務所が神社のような空間になり、言葉ではなかなか言い表せませんが、何か守られているというような感覚になりました。「日本は八百万の神様の国なんだ」ということを改めて感じたところです。

面白いのは、私だけでなく、出席者の多くが同じような感想を持っていたことです。今回は神棚も、しめ縄も、支援者の方がわざわざ作ってくださいました。本当に有難い限りです。

そうした皆さんの想いや自然の流れがいい形で後押しをしてくださっていると感じています。どんどん事務所がいい雰囲気になってきています。

あえて私の誕生日に合わせた訳ではありませんが、本当に素晴らしい時間と空間でした。
ありがとうございました!


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2016年04月27日

誕生日を迎えて

本日は、43回目の誕生日を迎えました。多くの祝意をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

今日は朝から事務所開きに際しての神事を執り行ないました。日程の都合で、30日の会と分けさせていただいております。

また、その他のことも含め、43回目にして、本当に多くの出来事があった誕生日でした。とても有難く受け止めております。


誕生日は祝っていただくのも有難いのですが、「両親や多くの方々に感謝をする日」と、特に子供が産まれて以来、受け止めています。

皆様方に感謝を申し上げ、またしっかりと自分の使命を果たしてまいる所存です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2016年04月25日

今月30日(土)、「後援会事務所開き」実施!

しばらく更新ができておらず、すいません。

今週末の30日(土)、後援会事務所開きを実施します。
現在も2階を事務所としておりますが、1階を中心に事務所といたします。


日時:4月30日(土) 10:00〜11:30
場所:あけぼの西町9-14 (国道191号線沿い・旧サンワード)
    ※あけぼの交差点と中吉田交差点の間で、191号線を高津方面に向かって左側です。


事務所開きは、どなたでもご参加いただけます。
多くの皆様方と未来の益田を語り合い、夢を広げる会にしたいと思います。
どうぞお気軽に、お誘い合わせの上、ご来場ください。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。

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2016年03月18日

映画「ちはやふる」明日公開

 小倉百人一首競技かるたを題材にした漫画「ちはやふる」が映画化され、明日公開されます。

 こんな時が来るとは思いもしませんでした。すごいことです。東京や大阪などでは、大会参加者が多くて運営も大変なようですね。

 映画も、明日は[上の句]が公開され、4月29日には[下の句]が公開されるようで、いきなりの連続上映は「スターウォーズか?」と突っ込んでしまいたくなるほどです(笑)

 ぜひ映画がヒット作となることを祈っています。


映画「ちはやふる」公式サイト
http://chihayafuru-movie.com/


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fshintaro at 23:34|Permalink小倉百人一首かるた 

2016年03月15日

益田市長選挙 出馬表明

 本日午前、7月に実施予定の益田市長選挙への出馬表明記者会見を行ないました。

 平成16年以来、4回連続4度目の市長選挙となります。

 「なぜそこまでして益田市長なの?」と尋ねられることもありますが、「益田が好きだから」、「生まれ育った益田を良くしたい」という思い以外にありません。

 以前も活動再開について想いを述べる中で触れていますが、県議や国政といった他のステージでの挑戦を勧めてくださる方もいらっしゃいました。しかし、私のふるさと益田への想いは変わりません。

 また、益田の現状を招いてしまったのは、ひとえに私の力不足によるもので、私に責任があります。自らの責任で益田の建て直しを図る、その覚悟です。


 今日は、テレビはNHK、民放3社、ひとまろビジョン、新聞は地元紙、ブロック紙、大手3社と、益田や浜田に拠点を置くすべての報道機関にお越しいただきました。お忙しい中、誠にありがとうございました。

 詳細は、また後日述べます。

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2016年03月14日

明日、記者会見します

 明日午前、私の今後の活動についての記者会見を行ないます。

 また報道をご覧いただければ幸いです。

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2016年03月08日

四半世紀、変わらぬ想い

 私が益田のことを考えるようになったのは10代ですが、特に高校の頃から、「益田をどうすれば良くできるか」ということを考えるようになったのですが、その頃から関心が強くなったのが、「なぜ地方が衰退していくのか?」ということでした。地方にとっては今も変わらないテーマですね。

 当時は、「東京一極集中」の問題が大きく取りざたされていた時期でもあり、自分自身もその問題を強く感じていました。また、どうしてそのようになっているのか、疑問に思っていました。

 高校3年の大学受験では、推薦試験を受けたのですが、その前に小論文作成の練習をしたことがあります。その時に作った文章と思われるものが手元に残っていますが、この中で東京一極集中のことを取り上げています。

 元々文章能力があまりなく恥ずかしい限りなのですが、文章の巧拙は置いといて私の当時の想いが現れているものなので、下記にそのまま転載します。ご笑覧ください。


 現在、人や物など全てが大都市に集中し、特に東京一極集中には多くの疑問が投げかけられている。そして、地方は人口が減少し、衰退の方向に向かっている。集落がなくなってしまった例も全国には多数みられる。

 しかし、都市では人口増加によって地価は上がり普通のサラリーマンでは都心に住めず郊外へと住居を求めて移る。最近では新幹線通勤といって静岡県や新潟県までもが東京の通勤圏となっているという。はたしてそれが便利で豊かな生活なのだろうか、一戸建ての家に住めず、自動車の車庫も近くに持てない都会の生活になぜ魅力を感じるのか。私は地方こそ豊かだと思う。先日発表された「経済白書」では、私の住んでいる島根県は五位だという。何が豊かなのだろうと思ったりもした。だが、地方の人間は都会の物だけの豊かさに目を奪われ、地方の自然、文化、歴史、風土などの本当の意味での豊かさを忘れてしまっているのではないか。他県から益田に来た人は決まって「海がきれいだ。」と言う。工業が未発達な地域だけに自然のままの美しさが残っている。私はいつかこの豊かな自然に人々が目を向ける時期が来ると思うので大事にしていきたい。

 次に、地方から全国に挑戦している一人の男がいる。出雲市長岩國哲人氏であるが、この人は全国で最も有名な政治家の一人に数えられるだろう。人口わずか八万、一地方都市でも、全国大学駅伝、木造では日本最大の出雲ドームなど少し変わった発想で国内を驚かせている。こんな小さな町でも、地方でもやればできるのである。

 これからも都市への人口流出は続くかもしれない。しかし、便利で豊かな都会は、人間にとって一番大事なものが無くなってしまっている。地方には地方の魅力がある。私もこれから都会に出ることがあるだろうが、将来は必ず自分を育ててくれた郷土の発展のために貢献していこうと思う。


 ※原稿用紙に記述しているため、漢数字使用


 ちなみに、これをもとに指導してくださった先生が、「自分の言いたいことを一つに絞る」、「一貫性を持たせる」、「構成を考える」、「一文を短くする」などのアドバイスを記載してくれています。

 今から10年以上前になりますが、松下政経塾にいた頃か、最初の市長選挙に出馬した後かにこの文書が出てきました。高校生当時から自分が今とそう変わらないことを思っていたことにびっくりした記憶があります。

 高校卒業後は、東京での学生生活、名古屋での社会人生活を通して、自分自身は少し都市的発想になっていました。そうしたことを経て、松下政経塾時代に地方のあり方や自分自身をを掘り下げる中で今のような益田の価値を見出したのですが、潜在的には高校生当時と変わっていなかったということに気づかされました。

 考えてみれば、四半世紀の間、私の想いは変わっていません。決してこの10数年の想いではない訳ですね。



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fshintaro at 23:20|Permalink

2016年02月26日

本 「社長室のデスクはなぜこの向きなのか?」

 少し前に知人から紹介された本を詠み終えました。

 「社長室のデスクはなぜこの向きなのか?」(B.M.豊田著、ごま書房新社)

 「机の向きを変えるだけで、部屋が、人生が、みるみる変わる!」というサブタイトルがついているように、机の向きを変え、部屋を書斎化することで、人生が変わるという内容です。

 具体的にステップを踏んで書かれていますので、どなたにでも取り組める内容かと思います。本当に大切なものを発掘する、知ることが一番大事だということのようです。

 私自身、ここ数年、極力最低限のものしか買わないようにしてきましたが、最低限のもので十分に幸せに暮らしていけるということも改めて感じてきただけに、この本に書いてあることは非常に納得がいきます。

 「社長室の」タイトルがついていますが、主には自宅での自分の部屋のことが(部屋や机がない方の事も含めて)書かれていますので、どなたにも参考になるのではないでしょうか。ご興味のある方はぜひどうぞ。


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fshintaro at 22:26|Permalink 

2016年02月24日

新年度予算案

 先日、益田市の新年度予算案が発表されました。

 新聞報道にもありましたが、基金(貯金)を大きく取り崩しての予算編成で、基金が底をつきそうな、本当に危機的な状況です。

 また、連日、島根県下の新年度予算案や事業案が報道されています。これを見るだけでも、結構他自治体は様々な新規の取組みをしていることが感じられます。益田市もしっかり頑張らないと、差がつくばかりでマズいです。


 予算案の詳細は、下記市ホームページをご覧ください。

http://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/15/detail-20627.html
※こうした市民にとって重要な情報は、トップページの「新着情報」に掲載されることを希望します。



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fshintaro at 22:54|Permalink市役所改革・財政再建 

2016年02月18日

若者集会

 今晩は、益田市民の自慢のカフェである「栗栗珈琲」でのミニ集会でした。若い世代の人達との懇談はやはりいいですね。

 政治をする立場では色々な方にお会いすることが多い反面、特に現職となるとそうなのですが、一部の方とよくお会いするという面もあります。

 そういう点では、意識的につくっていかないと、特に女性や若い世代の方々とはお会いする機会が持ちにくい面もあります。今日のような場は本当に有難く思います。集まっていただいた皆さんと益田への想いなど様々な話をすることができました。

 今後も若い皆さんの代表として、こうした会を積み重ね、しっかりお声を聴いてまいります。


 福原慎太郎とのミニ集会、お茶会などを企画いただける方は、どうぞ下記事務所までご相談ください。

 福原慎太郎事務所
 電話:0856-22-7170



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2016年02月08日

川崎市長講演会

 明日、益田市の友好都市でもある神奈川県川崎市の福田紀彦市長が来訪され、講演会が開催されるようです。

 川崎市の様々な取組みを聴くことができると思います。どうぞご都合がつく方はぜひ参加されてはいかがでしょうか。

 規模は違えど、比較の中で益田市の置かれた現状(現実)がわかるかもしれません。また、ある面では、益田市がどれだけ追いつかなければならないか、ということを知る良い機会になるかもしれません。

 実は、福田市長には、15年ほど前に先輩の国会議員秘書をされていた時にお会いして以来、お互い立場が変わりながら、たまにお目にかかっている関係です。

 私も楽しみにしています。


日時:平成28年2月9日(火) 15:30〜17:00
場所:ホテルサンパレス益田(益田市高津町イ2355-12)
講師:神奈川県川崎市長  福田紀彦 氏
演題:「最幸のまち」かわさきの実現へ
入場料:無料
主催:益田市


益田市ホームページ
地域活性化講演会「最幸のまちかわさきの実現へ」の開催についてhttp://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/4/detail-21128.html

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fshintaro at 22:21|Permalinkおすすめイベント 

2016年01月31日

道の駅匹見峡にてお買物

 今日は市内匹見地域をまわりましたが、途中で立ち寄った道の駅匹見峡にて、買物をしました。

 道の駅構内で作られている豆腐に、「梅干の粉」、「タカノツメ」です。
梅干の粉とタカノツメは私がお店が開店している間に立ち寄ったのが久しぶりということもあり、初めて発見しました。両方とも道川地区で作られています。

 妻曰く、本物の梅干の粉は都市部では自然食品のお店で売られている物のようで、普通に道の駅で販売されているのは有難いことですね。

 また、こうして道川地区で新たな商品が出てきていることは素晴らしいことだと思います。これこそが地域振興であり、私もしっかりと購入することで応援していきたいと思います。

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 また、帰り際に道川産のチンゲン菜も見つけ、あわせて買って帰りました。いただくのが楽しみです。

 このような食の取り組みを全市的な中心政策として行なっていくのが、「本物の食のまちづくり」です。今後もいろいろと紹介していきます。


 道の駅匹見峡には、その他匹見地域や益田市の特産品、道川地区の河本牧場の肉、各種野菜なども販売していますので、どうぞお立ち寄りください。


道の駅匹見峡
http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php?action=SpotView&spot_id=248#.Vq4SxlNf2Uk

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2016年01月25日

雪の益田で

 週末から各地で大雪に見舞われました。益田市内も昨日は私の記憶では相当久しぶりに雪が残りました。

 ここ最近は、ほとんど雪が降っても積もることがない、仮に少し積もっても道路の雪は昼ごろにはだいたい融けていましたので、驚きでした。

 そういう状況ですので、冬用タイヤに代える習慣も我が家ではあまりなかったのですが、昨日の交通量の少なさを見てもそういうご家庭が案外多いのかなと感じたところです。雪の影響で交通がストップしたりして、大変だった方も多かったと思います。

 一方で、子供にとってはめったに見られない雪景色で、貴重な機会だったようです。私も昨日は少しの間雪遊びを一緒にしましたが、寒くても楽しんでいました。

 特に、昨日は雪玉をつくろうとしても固まらず、まさに北海道のような「パウダースノー」でした。それだけ寒かったということでしょう。まさか益田でパウダースノーが体感できるとは思わず、私自身の記憶では初めてに近い経験でした。

 昨日、益田市PTA連合会の講演会に行ったグラントワでも「雪の粉」が舞う幻想的な光景を見れました。写真は、雪に覆われた中庭です。

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 益田は対馬海流の影響もあり、山陰でも雪が最も見られない地域ですが、一方で山間部の匹見地域は、島根県有数の雪深い地域でもあります。両方の特徴を持ち、楽しめるのが益田とも言えます。

 5年ぐらい前だったと思いますが、松江方面で交通が遮断されるような大雪が降り、普段とは違う対応に行政の関係の方々が非常にご苦労されていることがありました。その後にご一緒したある県内の首長の方が「わしらの苦労が少しはわかってもらえたじゃろう」とおっしゃっておられたのが印象的でした。

 また、そのような時でも、益田市内の匹見や美都地域では、除雪を担当している市役所や委託している地元企業の方々が毎年のこととして対応をしていただいており、市長として特段の指示や対応をしなくても済んでいることに、非常に有難く思ったことがあります。

 もちろん、除雪作業も技術的、肉体的に大変だという話はうかがっていました。しかし、それを皆さんがしっかりしてくださっていることが本当に有難いことだと思ったのです。

 今年も島根県の関係の方も含めてそうした方々が夜が明けないうちから除雪作業をしてくださっていると思います。お疲れさまです。ありがとうございます。



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fshintaro at 23:59|Permalink雑感 

2016年01月21日

「アンパンマンのマーチ」との共通点

 先日まで、私が政治家として実現したい社会を述べてきました。

「人々が天分を発揮する中で、生きる喜び、幸せを実感し、成長できる社会」

 これは、4年間いろいろと考える中で思い至ったものなのですが、ある時子供が観ているアニメ「アンパンマン」の主題歌「アンパンマンのマーチ」の歌詞と非常に共通する点が多いことに気づきました。


 歌詞の1番は、
何のために生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのはいやだ」
で始まります。どう捉えるかは人それぞれでしょうが、私は「天分」であり、それぞれの人に与えられた役割と捉えています。

 サビは、皆さんよくご存知の
「そうだ 嬉しいんだ生きる喜び たとえ胸の傷が痛んでも」
です。

 そして、2番の初めはこういう歌詞です。
何が君の幸せ 何をして喜ぶ わからないまま終わる そんなのはいやだ」


 自分でもびっくりしましたが、物事の本質は一つということなのかもしれませんね。
 もちろん、この歌詞から取った訳ではありません(笑)

 作詞は、原作者のやなせたかしさん、作曲は、昭和のヒットメーカー三木たかしさんです。二人の「たかし」による素晴らしい作品ですね。

 それにしても、子供向けのアニメの歌の内容が「何のために生まれて〜」から始まるのもすごすぎる話です。


 私としては、政治家として、今後も多くの人を笑顔に、元気と勇気を与えられるように精進してまいります。


※『アンパンマンのマーチ』の歌詞
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E02014



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fshintaro at 21:58|Permalink理念・考え方 

2016年01月20日

若い力で

 今晩は某所で若い方々を中心とした会に出席しました。寒い日にもかかわらず、多くの方々にお集まりいただき、大変有難く思います。

 おかげさまで、いろいろな意見交換ができました。また、やはり益田を良くしたい、自信と誇りを持ちたい、という想いを皆さんが持っておられることに、改めて嬉しく思いました。

 また、若い世代の視点をしっかり持ち続けることが重要だと強く感じました。

 いつの時代も、社会や国やまちを変えるのは若い世代の力と思います。益田の変革に向けて、そうした世代の方々の力を結集してまいります。

 今後もどんどん出かけて行きますので、様々な会合を企画いただければ幸いです。

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2016年01月17日

政治は変わる、変えられる

 益田で生まれ、益田を愛し、益田を変える、福原慎太郎です。

 台湾のトップを選ぶ総統選挙で民進党の蔡英文主席が当選し、8年ぶりの政権交代となりました。また、初の女性総統の誕生は、台湾の歴史に残る出来事です。

 考えてみれば、8年前にアメリカ史上初の黒人大統領となったバラク・オバマ大統領の誕生、ミャンマーでの政権交代など、世界の政治も刻々と変化しています。長い期間で見た時に後戻りすることはありません。

 私も8年前に大きなご期待をいただき、市政を担わせていただきました。

 今日も市内をまわる中で、
・益田市にせっかくの変革の流れができたのに、また逆戻りをしてしまっている
・もう益田市に変化はないと思い、あきらめかけていた
・これまで選挙に行ったことがなかったが、やはり政治を変えなければならない、変えてほしい

という声をお聴きしました。

 こうした状況をつくってしまったのも、皆さんにそうした想いをさせてしまったのも、ひとえに私の責任です。本当に申し訳ないという想いです。


 すべてのものは生成発展しているのが私達を取り巻く自然や宇宙の法則です。

 この自然や宇宙の法則に則り、変化していくことこそが私達が楽に生きられる道であると私は思います。

 「現状維持」が一見すると楽に思えるのですが、実はそうではないのです。


 生成発展を例えれば、流れている川のようなものです。川に浮かんで流れていくのと、流れの中でじっと立っているのとどちらが負担が軽く、楽でしょうか?川の流れが止まらないように、自然や宇宙の変化、生成発展が止まることもありません。であれば、流れに合わせて変化をしていくことが最も負担が少ない、楽な方法のはずなのです。

 益田の場合も同じで、これまで通りにはやっていけないのは、多くの方がおわかりの通りです。


 安保法制の過程でデモが各地で行なわれました。民主主義社会の表現手段として、とても重要なことだろうと思います。ただ、民主主義社会の一番の根幹は、最も重要なことは、「選挙による選択」です。


 選挙によって、政治は変わるし、変えられます

 それを阻むのは、環境でも、権力者でも、マスコミでもありません。「どうせ無理」というあきらめです。

 私達を取り巻く環境は、良かれ悪しかれすべて私達自身の意識が作り出しているそうです。つまり、良い環境、良い町、良い国、良い社会を作れるかどうかは、私達自身の意識にかかっているということなのでしょう。

 変わるのは、台湾だけではありません。

 私達が理想を持ち続け、行動することで、政治も益田も変わるし、変えられます


 活動を再開して以来、こうしたお言葉もたくさんいただきました。

 「益田をあきらめかけていたけど、また頑張りたいと思えてきた」

 皆さんの変革への気持ちを再度結集し、大きなうねりとしていくことが、私の使命であり、天分であると自覚しています。

 益田は、私達の手で変わります。変えられます。変えましょう。

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2016年01月16日

映画「日本のいちばん長い日」

 今日は、朝から高津IC交差点で街頭演説、その後は市内をあいさつまわりでした。

 多くの激励をいただき、変革へのうねりが地下深くで留まっていないことに大変勇気づけられました。やはり、「このままではいけない」という想いを持たれているようです。


 夜は、グラントワシアターで上映された、映画「日本のいちばん長い日」を観ました。

 ギリギリの状況の中で、まさに命懸けで我が国と国民を守ろうとした方々のご努力に感銘を受けました。

 私はできる限り昭和の戦争時の本や映画に触れ、当時のことを知るようにしていますが、終戦時については、約10年前に「機関銃下の首相官邸」という本を読むように薦められたことがきっかけでした。

 これは、今日の映画にも登場した迫水久常・内閣書記官長(今の官房長官に近い存在)の著書で、二・二六事件と終戦時の状況を著したものです。

 近現代史を学校でしっかり習ってこなかったことは全国的にあったようですが、終戦時のことはさらに知らない方も多いのではないでしょうか。私も知らないどころか、あまり意識をしてきませんでした。

 しかし、実際は昭和20年4月の当時77歳の鈴木貫太郎首相の就任から終戦工作は始まっていて、軍部との厳しい状況の中でのことだと知りました。今日の映画でもこのことが描かれていました。

 今でもそうですが、「人生50年」と言われた77歳での就任は超がつくほどの異例のことだったはずです。それだけ、軍部を抑えて終戦に導くことが困難なことで、鈴木貫太郎しかいなかったということなのでしょう。


 あの日、もし戦争を終わらせることができなかったらと思うと、ぞっとします。改めて関わられた皆さんに感謝したいと思います。

 「機関銃下の首相官邸」は、文庫版も出たようですので、こちらもどうぞお読みになってみてください。

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fshintaro at 22:55|Permalink日本 | 

2016年01月14日

私が実現したい社会5

 言葉足らずになっていましたが、喜びや幸せを感じるには、どの程度求めるかは人によって違えど、物(お金を含む)と心の豊かさが重要だと思います。そのためには、私達の暮らしを良くするための繁栄、経済の活性化、文化の向上が欠かせません。


 これまで、いろいろと述べてきたことをもう一度まとめると、
1.自らの天分を自覚し、感謝する
2.天分を活かし、
他者を喜ばせることに努めることが物心の豊かさにつながる
3.日々成長していく
4.それらを通して、自らの生きる喜びと幸せにつながる
ということです。

 こうしたことができる環境をつくることが政治の根本的な役割だと考えます。ただ、それを理念のままで終わらせては意味がありません。


 ホンダの創業者・本田宗一郎は、このような言葉を残しています。

「理念なき行動は凶器であり、行動なき理念は無価値である」

 政治においては、行動を政策と置き換えればいいと思います。
 また、この言葉は理念に共感できない、もしくは理念がない人(経済活動では会社やその商品・サービス)を選ばないようにする、ということだろうと思います。

 理念をしっかりと踏まえ、教育などあらゆる面に活かすことができるかどうかが政治においては問われます。

 私はこうした考えのもとに政治を行なってまいる覚悟です。


<終わり>

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fshintaro at 22:07|Permalink理念・考え方 

2016年01月11日

私が実現したい社会4

 最後は、「成長」です。

 私は私達が人間として生まれてきた意味は、成長にあると思っています。この4年間、自分を省みるとともに、生きる意味や目的などいろいろなことを考えました。

・なぜ人間は生まれてきたのか?どこから来たのか?
・人間とは何なのか?
・自分の存在は何なのか?

等々です。

 おそらく多くの先人達も考えてきたのでしょうが、ようやく自分もそういうことを考えられるようになりました。仏教関連の書など様々な本を読んだりもしましたが、未だにわからないことばかりです。

 ただ、この世に存在するすべてのものが生成発展を続けていて、人間もその中で生かされていることにある時気づきました。私は、「輪廻転生」はあると思っていますが、そうした中でやはり常に成長をしていくことが私達人間に課せられたことだと考えるに至りました。


 数年前に読んだ、京セラの創業者・稲盛和夫氏の著書『生き方』の中に私の想いと非常に共通する言葉がありました。「人生の目的」は「心を高めること、魂を磨くことにある」と述べられ、以下のようにも記されています。

・ 「昨日よりましな今日であろう、今日よりよき明日であろうと、日々誠実に努める。その弛まぬ作業、地道な営為、つつましき求道(ぐどう)に、私たちが生きる目的や価値がたしかに存在しているのではないでしょうか。」

・「現世とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場」

・「人間の生きる意味や人生の価値は心を高め、魂を錬磨することにある」



 稲盛氏以外にもこうしたことを述べられている方は多くあります。私は以前、月刊誌「致知」で紹介されているような70代、80代になられても、日々読書など鍛錬を重ねられる方をすごいとは思っていましたが、その意義や意味があまり理解できていませんでした。それが40代に入る頃から人生をより深く考える中で段々と納得できるようになりました。

 本当のことは同じ年代にならないとわからないのでしょうが、「一生成長していきたい」、「成長していかなければならない」という想いは持てるようになりました。


<つづく>



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fshintaro at 22:34|Permalink理念・考え方 

2016年01月10日

私が実現したい社会3

 次に掲げたのが「生きる喜び、幸せを実感する」ことです。


 人生はいろいろなことがありますが、それでも生きる喜びがあり、幸せがあり、そのことを実感できることが私は重要だと思います。

 誰もが思うことで、当たり前と感じられるかもしれません。では、このことを実感するには、何が必要なのでしょうか。

 私は、この間、志ネットワーク青年塾で学ぶ機会をいただきましたが、「人間は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。」という鹿児島の鎌田善政・鎌田建設社長の言葉を知り、非常に感銘を受けました。

 その後、自分なりに考える中で、「自分の時間やお金を誰かを喜ばせるために使う」ことが、感謝をすることとあわせて幸せになることと思いました。

 つまり、
1.自分の存在や与えられた天分、まわりの環境などすべてに感謝する
2.その自らの天分を活かす
3.自分の時間やお金を誰かを喜ばせるために使う
ことが生きる喜びと幸せを実感することにつながるのだと思います。

 そうしたことをそれぞれの人ができる環境、社会をつくることが必要と思っています。


<つづく>



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fshintaro at 23:17|Permalink理念・考え方 

2016年01月07日

私が実現したい社会2

 私が政治家として目指す社会、「人々が天分を発揮する中で、生きる喜び、幸せを実感し、成長できる社会」を一つずつ説明したいと思います。

 最初の「天分を発揮する」の天分とは、それぞれの人が持って生まれたもの、この世で果たすべき役割と捉えています。

 私は私達が人間として生まれてきたことには意味があると思っています。また、それぞれに果たすべき役割があると考えています。その人にしかない大切な個性、特性、「自分らしさ」がそれぞれにあり、それらをそれぞれの人生で何らかの形で活かしていくことが大事だと思います。

 そして、その天分を発揮することがそれぞれの人生で一番重要なことであり、そうした環境をつくるのが政治の根幹であるというのが私の考えです。


<つづく>



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fshintaro at 22:13|Permalink理念・考え方 

2016年01月06日

私が実現したい社会1

 益田市の将来について、今後は少しずつ述べていきたいと思います。まず初めは、私が「実現したい社会」です。


 企業も、自治体も、もっと言えば人生も、経営をしていくには経営理念が必要です。私の政治家としての理念、哲学をこの4年間で自分なりに考えてきました。



 私が実現したい社会、政治家として目指す社会は、

「人々が天分を発揮する中で、生きる喜び、幸せを実感し、成長できる社会」

です。



<つづく>



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fshintaro at 21:46|Permalink理念・考え方 

2016年01月05日

携帯電話+スマホの2台持ちに! <後編>

私が現在感じている2台持ちのメリット、デメリットは、以下の通りです。
・メリット
1.電話・通信料金(携帯電話料金+SIM通信料)が下がった
2.電話がすぐにかけやすい
3.携帯電話端末が軽く、持ち運びしやすい
(心も軽くなった感じです(笑))
4.以前買って使用していなかったストラップが使えるようになった(笑)

・デメリット
1.2台の持ち運びは、重くなり、少し面倒
2.携帯電話でのメールは打ちにくい
(スマホでタッチペン使用の方が楽です)
3.携帯端末代金は実質値引きの対象とならず、定価?で購入する必要がある(それでも全体で見ると安くなりました)


スマホは、元々「画面が小さそうだなあ」と思っていて、変更を躊躇(ちゅうちょ)していました。ただ、世の中全体でどんどん広がっていたので、「何事も経験が必要」と思い、2年半前に携帯電話が壊れたので使ってみることにしました。

結果、やはり私にはあまり合っていませんでした・・・。
ただ、携帯端末の時に比べると、ネットは見やすく、地図などにも大変助けられました。

最近は、スマホから携帯&タブレットの2台持ちに代える方もおられるようで、その辺は将来的な検討事項です。

以上、ご参考になればと思います。


P1070743

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fshintaro at 19:00|Permalink

2016年01月04日

携帯電話+スマホの2台持ちに! <前編>

安倍総理の発言から携帯電話料金のあり方も変化をしていきそうですね。

さて、私の方は、先月から携帯電話とスマートフォンの2台持ちをすることにしました。

理由は下記のようにいくつかあります。
1.電話・通信料金を安くしたい
2.スマホでは、電話がかけにくい
3.スマホは大きく、重い
4.ネットやメールは主にパソコンを使用する
(スマホは画面が小さくて使いにくい)
5.当面は遠出をしないので、外出先でスマホを使用することもあまりない

以前ネットで2台持ちにした方が安くなるという記事を少し目にしていたので、今回改めて調べて検討した結果、やはり私にとっては上記のようにメリットが大きいため、2台持ちをすることにしました。

おかげで月々数千円の減になりました。もっと早く気づけばよかった・・・。


2台持ちにすべきかどうかは、使い方によっても、通信環境等によっても違ってくると思います。ネット上にも多くの記事がありますが、肝心の情報が抜けていたりするので、読み比べられることや、店頭などで実際の状況を聴かれるなど、慎重に検討されることをおすすめします。

私の使い方は、
1.携帯端末には、電話をかける機能を優先し、携帯メールの使用頻度は低い
2.スマホでは、近い人とのLINEと、出先での乗換案内や地図などの調べもの及び少しのネット使用
3.メールやネット、フェイスブックは基本的に自宅のパソコンを使用

というようなものなので、今の生活環境では、スマホへの依存度は低い状況です。

今のスマホの通信は、SIMカードを購入、契約し、使用しています。こちらも、私は使用頻度が低いのですが、会社によっても通信速度等が違うようですので、使用頻度が高い方は違いをよく調査されることが必要かと思います。

あと、「セルスタンバイ」という電池消費が早くなる問題もありますので、購入されるSIMカードも検討が必要です。私はスマホの使用頻度が低いので、節電アプリを使って通常は通信を遮断した状態にしています。

また、料金を安くするために、携帯電話の通信用の割引パックは使用していません。そのため、携帯電話メール(いわゆるキャリアメール)を使用したり、ネットなどを使用すると別に通信料金が発生します。gmail等のみにして、携帯電話ではメールを使わない方もおられるようですが、当面は残して様子を見てみることにしました。

<後編につづく>

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fshintaro at 22:21|Permalink

2016年01月03日

プレジャーBの「コメディー・クラウン・サーカス」

 今日は、グラントワにて行なわれたプレジャーBの「コメディー・クラウン・サーカス」に家族で行ってきました。

 一昨年12月に代表を務められる大棟耕介(おおむねこうすけ)さんの講演会に行き、非常に感銘を受けたところでした。いつか本物を観てみたい、子供達に見せたいと思っていたので、とても有難い機会でした。

 素晴らしい芸とショーの数々で、大人の私達もとても楽しませてもらい、「すごい」という言葉を何度言っていたかわからないぐらいでした。子供達も楽しんでくれたようです。

 今回の公演は、(株)ビジネスプラン(あんの会計)の主催でしたが、安野広明社長の強い想いで実現をされたようです。私も講演をお聴きしていただけに非常に共感しましたし、普段は体験できないこうした機会を準備してくださったことに、市民の一人としても大変嬉しく、有難く思っています。

 市内の企業の方々がこうした公演を主催されることはまだ少ないように思いますが、今後はこうした市民に楽しみや夢を与える事業も地域貢献の一つとして広がってくるととても素晴らしいことだと改めて感じた一日でした。ビジネスプランの皆さん、本当にありがとうございました。


 明日4日は江津市で、5日は松江市で公演が予定されているようです。お近くの方はぜひどうぞ。


クラウンファミリー・プレジャーB
http://www.pleasure-p.co.jp/plea_b/

(株)ビジネスプラン(あんの会計)
http://annokaikei.com/

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2016年01月01日

明けましておめでとうございます

皆さん、明けましておめでとうございます。
旧年中は、いろいろとお世話になり誠にありがとうございました。

今年は、私にとっても新たな挑戦の一年となります。
これまでも、特に競技かるたの選手としては「自分との戦い」ということを常に念頭に置いてきましたが、今年は特にそのことが自分自身に問われる、また課せられた一年となります。


「ふるさと益田を誇りの持てるまちにしたい」、10代の頃からの想いは変わりません。

「自分の使命を果たす」、12年前から変わらない想いです。


益田市民の皆様、また多くの皆様から「存在を期待される政治家」として、より一層成長し、ご期待に必ずやお応えする一年としてまいる所存です。

皆様方の変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。


皆様方にとりましても素晴らしい一年となりますよう、ご祈念申し上げます。


福原 慎太郎

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fshintaro at 18:40|Permalink