ブログネタ
医療・病気・治療 に参加中!
女性の多くは美容に関心を持ち、化粧品やサプリメントにも
それなりに投資をしています。


紫外線対策にもそれなりに気を配っています。
 

でも最近は実年齢が若いにもかかわらず、何となくお肌が老けて
見える人が多いと思いませんか?



ところで先日、健康に関するセミナーに出席したのですが、そこで
たまたま「腸内環境」に関する話を聴く機会がありました。



話の中では、内視鏡を使って、健康な人と問題のある人の腸内を
観察したた画像の比較があったのですが、圧倒的な差があるのに
驚いてしまいました。



言葉では伝えにくいのですが、健康な人の腸内は色もキレイで広々
としています。逆に、健康でない方の腸内は色も汚く、驚くばかり
の脂肪が蓄積していて腸内が大変狭くなっているのです。



私が最も驚いたのは、一見して腸の病気とは全く関係がないような
「乳がん」や「肺がん」、「アトピー性皮膚炎」の患者さんの腸内
がとても汚れていたという事実です。



「皮膚は内臓を写す鏡」いう言葉をまさに実感できました。



最近の研究では、腸の役割として、消化・吸収の働きはほんの一面
でしかなく、腸は免疫を担当する人体の中で最大の器官ということ
がわかったため、「第二の脳」とも呼ばれているそうです。



ところで、お肌の若々しさというのは、タンパク質、特にコラーゲン
とエラスチンの量が十分であるかどうかによって決まってきます。


どちらも加齢とともに体内で合成される量が減少傾向になるわけです
が、年齢にかかわらず、腸の働きが衰えてしまうと、食品からタンパ
ク質を十分吸収できず、結果としてコラーゲンやエラスチンが不足し
てしまうのです。



最近では肌荒ればかりか、二十代でお肌のタルミや小じわを気にされ
る方が増えていますが、そのような方は今一度、毎日の「お通じ」も
含め、腸内環境というものを意識する必要がありそうです。



ただし、便秘薬などで強制的に「お通じ」を促せば腸内環境が良くな
るというわけではないのが面倒なところです。



腸内には100兆以上の膨大な数の細菌が住みついていて、その中でも健
康や美容の維持に役立つのが、ビフィズス菌や乳酸菌などの「善玉菌」
で、この「善玉菌」の多く住みついている環境が理想的なのです。


反対に様々なトラブルの原因となるのが「悪玉菌」で、絶えず腸内では
「善玉菌」と「悪玉菌」の縄張り争いが行われていて、不規則な食生活
飲酒・喫煙、ストレスなどによって、簡単に「悪玉菌」優勢の腸内環境
になってしまうそうなのです。


やはり食生活は一番大切で、「善玉菌」優勢の腸内環境にしていくため
には、「納豆」、「ぬか漬け」、「味噌」などの植物性の発酵食品がお
勧めなのです。



「スキンケアをきちんと行っているのに肌が荒れる」、
         「ダイエットしているのに体重が落ちない」など、
心あたりのある方も実は「悪玉菌」優勢の腸内環境なんだそうですよ。



いかがだったでしょうか?


やはり、健康と美容のためには「腸内環境」を意識して、お腹の中から
変わらなければダメなんですね。


春という季節は就職、転勤、進学、引越しなど、環境の変化にともない
知らず知らずストレスがたまり、意外に疲れやすい季節なのです。


そして、このような時期に腸内環境はバランスを崩しやすくなるのです。


ここで少し宣伝です。


コスメ牧場がお届けしている「サポ・ナットミン」は脂肪や油の分解能力
に優れた南米産のシャボンの木から抽出した高濃度サポニンに、納豆菌と
乳酸菌を最高レベルの濃度で組み合わせた最高級の「腸内健康食品」です。

http://www.teishigeki.com/cosme/products/brand/01.asp?bid=7



私自身、スギ花粉のアレルギーがありますが、
昨年末より「サポ・ナットミン」を摂取しているためか、今年は花粉症を
発症していません。

私にとっては、これだけでも絶大な価値です。


今後は健康だけでなく、美容を維持するためのキーワードとしても
「腸内環境」が重要な位置を占めるのは間違いなさそうです。