レストレス・レッグ症候群とも呼ばれていて、日本では約130万人の患者がいると
いわれています。50代以降の女性に多くみられる睡眠障害の一つ。症状は、夜間に、
ふくらはぎのあたりを虫がはうような不快感があり、それが気になり眠たいのに眠れ
ないという症状が続きます。原因は分かっていません。

通常は脚の不快な感じや気持ちの悪い感じを伴っているか、あるいはこの感覚のために
脚を動かしたくてたまらなくなる衝動が起こります。また、この不快感は横になったり、
座ったりしているときに起こり、脚を動かしているとこの不快感は治まります。
特に夕方や夜に悪化するそうです。特に、腎不全で透析を受けている人、鉄欠乏性貧血
の人に多いのですが、症状を自覚したときは、精神科か神経内科を受診するか、
睡眠障害の専門医に診てもらってください。