2017年06月25日

RIMG0344またまた、せっかちな添乗員さんにせかされての移動である。昨日、熊や、鹿を見て歓喜したロッキーの山々を背に、カルガリー空港に戻りバンクーバーに向かう。その機内でも時計を変更する。

さすが、政界で2番目に大きい国である。国内での時差が6個もあるという。

バンクーバー着後は市内観光であり、市場に寄る。そこで、各自が自由に昼食をする。
そこで、私は、ホットドックを買い、海を見ながら食べることにする。なんとストローで飲むビールを買ったのである。店の看板に「ビール」とあったので、それを求めれば、ストローがついてくる。(笑い)
飲んでみればビールもどきのコーラーのような味がする。RIMG0345
アルコールは、入っていない。初めて飲んだ「ストローで飲むビール」である。
これも旅の楽しみかな。
 そうそうもう一つささやかなアクシデントがあった。
ホットドック代をビール代と思い二重払いをしてしまった。そこで、拙い英語で真剣に交渉して返して貰った。(たかがホットドック代であるが、損をしたくない)

夜の自由行動の時間に、日本食店でサーモンステーキを頼み、今度こそ本当のビールを飲む。

明日は、東京に戻るだけだ。こうして、私の終活の旅は、終わる。(来年は、どうしよう)




fsino at 22:00コメント(0)終活 

2017年06月23日

RIMG0325昨日は、カルガリー空港からバンフに向かい、バスでバンフ国立公園内にある宿に泊まる。
今日の行程は、この旅で一番楽しみにしていたカナデアンロッキーと、コロンビア大氷原観光である。

朝から天気は良い。二日前に降ったという雪を山肌に残RIMG0341しての風景は、故郷の三月頃の風景に似ている。
RIMG0315  モレーンレイク、レイクルーズなどいろいろな湖をバスの内外から見て歩く。でも、後で写真を見ても、どれがどれだかわからない。

RIMG0337昼食を取った後、コロンビア大氷原で、雪上車に乗り、故郷の白馬の大雪渓を更に大きくしたような氷河の上に立つ。

一日中現地案内人の説明を聞きながらバスに揺られ、夕食は、アルバータビーフの食事をする。
久しぶりに食事らしい食事である。






fsino at 22:00コメント(0)終活 

2017年06月22日

RIMG0305この旅のメイン観光の一つであるナイヤガラフォールズ観光である。
目覚めると天気は良い。早朝に散歩をして、あまりおいしくない朝食をとる。13時間の時差は、私の体内時計を狂わしてしまったのか、おなかはむずむずするが、出るものがでない。それでも滝の壮大さを楽しみ始めれば、気にならなくなる。


 午前中は、滝を横から、裏から、滝つぼからと回る。RIMG0308
 滝の成り立ちなどをガイドさんが説明をしてくれる。初めて知った。滝の位置が一年に1m上流に移動しているらしい。この分だと、何時かは、五大湖とつながってしまうらしい。 (遠いーとおい未来)
 提供されたビーニールカッパを着て、船「霧の乙女号」に乗り水しぶきを受けての見物であるが、出来る限りしぶきを避ける。

 
RIMG0292

 昼は、ホテルの近くのレストランで、ビールを飲む。私の注文したビールは、すぐきたのであるが、隣の席の夫婦の分がなかなこない。拙い英語で再注文をしてあげる。

午後はバスで再びトロントに向かい、そこから飛行機でカルガリーに移動する。その移動中にまた、時差の為、時計を直す。



fsino at 20:30コメント(0)終活 

2017年06月21日

 今年の終活である。数年前の東京宇オリンピックが決まった時、私の終活は、五輪の環にちなんで、「死ぬまでに、五大陸に足を入れてみよう」と、決めた。そこで今年は、アメリカ大陸とする。

 出発の朝は、雨である。飛行機は、飛ぶのかと思いながら、成田に着く。一連の手続きを済ませ、搭乗時間を待つが、なかなか案内がない。なんと予定より三時間も遅れての搭乗である。待ちくたびれた。
しかし、機内は空いており、3人分の座席を一人占めして、横になり長時間の移動に苦もなく過ごす。

 一日は24時間と覚えていたが、東京を夜の9時頃に立ち、トロントに着いたのも、同じ日の夕方である。なんと長いー一日なのだろう。

 RIMG0290トロント空港からバスに揺られて二時間ほどでナイヤガラフォールズに着く。数時間前に機内食を食べただけであるので、小腹空いてきている。ライトアップされた滝を見て、ピザを買い求める。ビールもと、思ったが酒屋は、閉まっていた。カナダのホテルは日本と違って、酒の自動販売機は置いてない。(残念!)

 とにかく、「トロントに着いた」ことで、私の目的は達した。後は、楽しめば良いだけだ。
 写真は、ナイアガラフォールズを囲む翌朝公園です。


fsino at 20:00コメント(0)終活 

2017年06月04日

RIMG0283 6月最初の週末、2年ほど前から参加している箱根での囲碁合宿である。
今年こそは、優勝しようと、段位を一つ下げて参加する。
(左の写真はホテルの食堂からの富士山)
今回で3回目の参加である。ホテルに着いて、受け取った予定によれば、私のスケジュールは、初日の午後に2局、2日目に午前・午後で4局となっている。

 北は、北海道、南は、鹿児島からの全国囲碁愛好家が集まる。何時もながら皆さんの囲碁に対する熱意に感心する。対局の合間を見てプロき゚棋手と指導碁をう打つのでが、多くの皆さんは、棋譜を取っている。それに控え、私など手ぶらである。

今年は、謝 依旻女流名人との対局を楽しみにしていたが、彼女は、急遽不参加である。RIMG0286
そこで、初日に山本賢太郎五段に指導して貰うことにする。4子置いて「お願いします」と始める。
模様の張り合いになり、先生の模様(陣地)になりそうなところに「えーい」と打ち込む。でも反発を受けそうになり、さっさと捨てる。局後の反省で「捨てたのが正解でしたね。布石は完璧でした。」と、褒められての夜は、美味しいビールとなる。2日目は、倉橋正行九段、瀬戸大樹八段に打って頂く。
どちらも競合いになり、プロの威力に感服しての負けである。しかし、局後に競合いの場面を再現され私の方に手があったようであるが、私の棋力では、そんなところまで読めない。
最終日の午前中は、大好きな下島陽平八段の指導碁とする。「先生、こっちとこっちでは、どっちが大きい」等と聞いて勝つ。プロとは2勝2敗である。(満足ー)

そうそう、肝心の対局でるが、優勝が見えてきた時に、気持ちの隙間が出て、準優勝(5勝1敗)に終わってしまった。その1敗は、全敗していた相手に1勝を挙げてしまったのである。私ってなんと優しいおばさんなんでしょう?(阿呆!)RIMG0287

準優勝者として、記念のメダルと囲碁の雑誌、菓子折りを閉会式で受け取る。
写真は、その時の笑顔です。






 

fsino at 20:00コメント(1)トラックバック(0)碁会所風景 

2017年05月21日

IMG_20170628_0007
 梅雨入り前の5月の爽やかな朝であるが、私は、緊張している。昨夜も今日のことが気になり熟睡していない。

「東京23区対抗囲碁大会」である。その大会に杉並区代表で参加することになった。人生70余年の中で、何かの代表になることなどなかった。しいて言えば、小学校時代にクラス代表の経験くらいである。そんな私が囲碁の杉並区代表選手とは、何かの間違いではないかと思われるが、確かに代表なのである。

周りの碁仲間に言わせれば「杉並区囲碁連合の間違いだ。いくら人材不足だと言っても、もっと強い女性がいるはずだ」と冷やかす。
 選ばれた理由は、単純である。昨年秋の文化祭の区内囲碁大会で好成績だったためらしい。
囲碁連合会の方から、参加の打診があったときに、即、「参加します」と答えた。
送られた書類によれば、参加費3000円とある。それを持って行けば良いのかと尋ねると、「それはいらない、区の方で面倒をみる」との返事である。(やっぱり 代表だ!)

各チーム子供9名で構成され、6名の一般は段位に関係なく、互先で行い、子供2人と女性1人は、ハンデキャップ制で戦う。そして一番勝率の良いチームが優勝する。RIMG0281

最初は、千代田区との試合である。前に座った女性は、若い。「もう駄目だ―」
と、審判員の合図でスタートする。とにかく勝った。そして次は江戸川区である。今度は、おばさんである。「貰った―」とスタートし、最初から優勢のまま勝つ。これで面目がたつと、主催者の用意した弁当たべる。
3局目は、足立区である。私の大チョンボ出て優勢の碁を落とす。日ごろの悪い癖がでた。「早く投了しろよ」と、打ち続ける。相手にとどめを出させようとした大事な要石を取られ、私が「投了」である。(阿呆)
 気を取り直して豊島区相手の4局目に入る。これは勝った。
しかしながら、杉並区は、子供と2人と私の勝率は良いのであったが、一般の部が全く振るわず、16位に終わる。一般の部は大変である。なにしろ、他くは、一度はプロを目指した人、アマチャー全国大会の東京代表や、囲碁のインストラクタの参加である。これでは、杉並区は勝てない。

優勝チームは、昨年に続いて世田谷区である。
 
荻窪に帰り、チームでたった一人の知り合いとビールで乾杯をする。







 
 

fsino at 20:00コメント(0)トラックバック(0)碁会所風景 

2017年01月28日

H290119_1 ここ数年、荻窪の飲み屋友達が、一人減り二人減ってしまった。長年飲み屋での楽しい談義も少なくなり、昨年の忘年会は、たった二人でフグ鍋を囲む寂しい限りであった。

そんな時、沖縄に隠居した友人から「久米島に行こう」の連絡である。
屋久島に行ったばかりであるので、少し躊躇したが、腰をあげる。

島に着くと、暖かい。東京から着ていったものを脱ぎ、バスに乗る。
  ホテルのチェックインを済ませて、夕食までのひと時を、1kほど離れた「奥武島」まで、自転車で行くことにする。レンタル自転車を借りて出発をするが、日ごろ使わない太ももの筋肉が痛い。橋を渡る坂道で転んでしまった。
「もう、だめだ」と島の奥まで行くのは、諦める。これで、この旅への自信をすっかり無くす。

 二日目は、自転車を断念して、バスで移動することにする。友の先祖が生まれたという「上江洲家(重要文化財)H290120_1を、訪ねる。ところが、工事中で、中に入ることが出来ない。入り口から眺める。
岡の上から、どんよりした空の下の海をながめながら、民家が並ぶ街まで歩く。
午後、久米島博物館で島の歴史を学ぶ

それでも、宿の近くの居酒屋で、名産のエビや海ブドウを食べながらの新年会である。

三日目は、観光タクシーで、色々島内をまわる。。(桜がちらほら咲き始めたアーラ林道から、五枝の松、ミーフガー、宇江城跡等)
とにかく、初日の転倒で精神的に、気弱になったせいか、疲れた旅になった

H290121_3
H290121_2
H290121_1




 




fsino at 11:44コメント(0)トラックバック(0)おもうがまま 

2016年11月13日

RIMG0230 本当に疲れた。おまけに一週間前の屋久島の疲れまで出てきたようだ。

昨年末に、長年通った碁会所が閉鎖され、私の暇潰し場所が無くなった。仕方なく中中央沿線の碁会所を色々回る。
結局は、碁会所を固定せず、色々通うことにする。

こんな訳で、他流試合が多くなる。

 今日は、日本棋院で実施する「日中囲碁交流会」に参加する。まずは、1勝と心がけるが、持ちなれない「白」である。布石の無い碁が、始まってしまった。相手の誘いに乗るまいとするが、つい乗ってしまい負けである。(反省!)

2局、3局と、どうにか勝が、どうも思わしくない。

 他流試合も楽しいが、負けると悔しさと疲れだけが残る。帰りの電車の中で、「反省会をしよう」と、友人にビールを誘われるが、その気力がない。「とにかく、早く帰って横になりたい」と、別れる。
近年にない疲れを覚える。勝負は、勝てば疲れなど覚えることがないのに・・・・・

日ごろの研鑽が足りない。ボケ防止と思いつつも強くなりたい。そこで、日本棋院の売店で手筋の本を買って帰る。



fsino at 18:55コメント(0)トラックバック(0)おもうがまま 
記事検索
最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ