たんぽぽ日誌オンリーワン

昨日は、数学、習字、カフェの振り返り、情報、洗濯物のアイロンをしました。
習字の作品を、あと1回で完成させるのですが、今までで一番の出席率に大久保先生と天野先生が驚いていました。

進度が生徒それぞれまばらなので、習字を書く人、作品をのりで貼る人、額を作る人など、バラバラでしたが、完成しました。

素敵な作品が、続々とできてきました。

授業の最後は、真ん中の机に結集して、作品を仕上げていました。

春は力が湧いてくる様子を生徒の活動を見て感じました。


先週金曜日にカフェをしました。
昨日は、片付けをしました。
疲れた生徒もいて朝の時点で登校した生徒は、4名でした。
先生は、佐藤先生、今村先生、日向先生でした。

日向先生のリードが良かったこともあったのでしょう。
少ないけれど、皆が良く動き始めました。

この、あと片付けって、とても大事なことですね。
いくらカフェで頑張っても、やりっぱなしではいい仕事も台無しですね。

これから生徒がなるかもしれないどの仕事もそうですね。

昨日いた生徒は、本当によく頑張りました。

昨日頑張ったこと
・テーブルクロスの片付け
・洗濯
・机の片付け
・スリッパを拭いて片付けた
・食器を片付ける
・シンクを磨く
・床磨き
を、行いました。

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今、2月28日の23時です。
義母の誕生日でした。
義母は歩けはしないので、せめて見えるところに変えなくてもいいお花と、ちょっとしたお料理と、ケーキを買ってきたりしました。
とても喜んでくれました。

しかーし…
さくら国際高等学校に明日までに提出する1,2年生の成績がまだ終わっていません。
以前は、睡眠を削ってやっていたのですが、今は寝不足は免疫を落とすと思うので、眠れない時以外は睡眠を確保しています。

こう見えても体は丈夫な方ですが、コロナ禍になる前までは、寝不足だとすぐにのどにいました。
今は特に、咳をすると周りに迷惑だし、そんなことになったらスクールも休校にせざるを得ません。
お蔭様で、この1年風邪もひいていません。

そこで思い出したのが、10年前に受けた建設的な生き方の研修です。
5日間の宿泊研修でしたが、毎日山ほど課題が出るのです。
いや、そう感じたのは私です。
頭がまわる人は早かったかもしれません。
そのような人は、早く終わった分の時間で、勉強していました。

私などは遅かったのですが、今考えると早く正確にやればいいのですよね。

生徒たちは、なんと全員が登校できるようになったんですよ。
だからギリギリまで粘って、全員単位が認定できるようです。
(いやー、何があるかわかりません。気を抜くと取り消しになるかもしれないですよ!)

早く、やるぞ!

卒業式まで、高校3年生が卒業する日まであと10日です。

10日は短いですね。
でも、思い切り内容の濃い10日間を過ごしたら充実すると思うのです。
それぞれの生徒たちの、未来への滑走路になりますね。

あと10日は次のプログラムに絞りたいと思います。

各教科の締めくくり
製作の完成
卒業式準備
畑…来年度の下ごしらえ
ソーシャルスキルトレーニング

の5つに取り組んでいきたいと思います。

オンリーワンの歌を作ってくれている、コケクケコの岩崎けんいちさんの歌が、自作の11時50分という歌を歌ってくださいました。

12時まであと10分しかないと思うと、とても焦ったり「もう駄目だ」と思うけれど、10分あると思うといいよ、という歌だったと思います。

生徒たちと、1日1日を大切に過ごしたいと思います。



昨日のカフェは、1つハードルを上げました。
というのは、前日のシフォンケーキから料理を生徒の手でやったからです。

今回生徒の手でやった仕事は、
・メニュー決め
・使う具材
・手順の分担をパソコンで打ち出した
・シフォンケーキを3回練習し、自分たちで完成した割合が多かった
・オムライスの練習をした
・当日、オムライスを生徒の手で行った割合が多かった
・片付けが出来た

ことなどです。
ここには「あと少し」のことは書きません。
振り返りはしっかりしていきたいと思います。

生徒に忘れないでほしいのは、
・休んだ人の担当の分まで忙しいながら作っていた友がいたこと
・たくさんの葛藤の日々の後に、自分から進んで活動しようとしていた人がいたこと
・当日の材料を今村先生が買って来てくださったこと
・伊吹先生と幡野先生と日向先生が、忙しい中手伝いに来てくださったこと

ところで、オペラというのは歌、オーケストラ、絵画、演劇を合わせた総合芸術です。

カフェも総合芸術ですね。
準備、メニュー表作り、調理、接客、会計、片付けと盛りだくさんです。
一つのことだけ担当していればいいことではなくて、周りを見ながら動いて行かなくてはいけません。

逆に言えば、全員の息がぴったり合い、最初から最後まで全員が動いた時、皆のそれぞれの未来に向けて出発できる時だと思います。

私たち教育をする者の終わりなき旅が続いています。



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