2011年03月26日

【J特】Football saves Japan Jサポであることを誇りに思います

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JR お茶の水駅
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今日は、ブラウブリッツ秋田サポーターの呼びかけで、

日本サッカーを愛するサポーター有志による被災地支援活動

Football saves Japan の趣旨に賛同し、

東京のJFAハウスへ被災地支援物資をお届けして参りました。

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お届けしたのは、肌着、ウェットティッシュ、紙おむつなど。

本当に僅かではありますが、これらの品が直接、

被災地のどなたかの手に渡ると思うと、足どりも軽くなります。

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JRお茶の水駅から歩くこと5分

サッカー通りに入ればJFAハウスは目の前。


駅の前ではサポーター有志が丁寧にご案内下さり、

JFAハウスへの道すがら

様々なチームのレプリカを着たサポーター達と

声を掛けあいすれ違う。

どのチームを応援していようと、

サッカーを愛する一つの仲間であることを実感し、少し感動した。

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館内では多くのサポーター有志が物資を届け、

その仕訳作業に追われていた。

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JFAハウスの外には溢れんばかりの支援物資の箱の山。

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一つ一つの箱にはサポーター達の手書きのメッセージが。


このようなボランティア活動は、頭で考えるのは簡単でも、

企画し、行動に移すのは大変なことだと思う。

この支援活動を企画したサポーターの皆さんの活動には、

本当に頭が下がります。


行き帰りの道では、

フロンターレのマフラーのサポーターとも数多くすれ違いました。


僕はフロンターレのベンチコートに、

ブラウブリッツのタオマフといういでたちでした。

秋田にいる UNGER Neo の皆さんのお気持ちを

お届けしたつもりです。


被災地の復興と、平和にサッカーを観れる日が、

一日も早く訪れますように・・・。

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fsuppo at 23:59│Comments(3)TrackBack(0) サッカーの応援について思うこと | ブラウブリッツ

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この記事へのコメント

1. Posted by Aサポ   2011年03月27日 02:31
5 支援活動お疲れ様でした。サッカーの「和」の力がサッカーを観れる環境を1日でも早く呼び戻せるといいですね。J再開の川崎・仙台戦@等々力とJFL開幕の松本・秋田戦@アルウィンはFサポさんにとってメモリアルマッチとなるのではないでしょうか。アルビのホーム開幕戦は奇しくも昨年と同じ磐田戦となりました。未だ袖を通せていない新ユニとともに首を長くして待ちます・・・。
2. Posted by yamamin   2011年03月27日 13:06
支援活動、お疲れ様です。
Fサポさんのやさしい心は被災地のみんなにもきっと届くと思います。
秋田でもチャリティーマッチが来週日曜に開催される運びです。
秋田県でもこのような動きが出てきたのは、喜ばしい限りです。
3. Posted by Fサポ   2011年03月27日 23:14
>Aサポさん、こんにちは。

昨日の東京は風が強く、かなり寒かったのですが、Jリーグ、JFLサポーター有志の方々の献身的な活動に心熱くしました。普通にサッカーの応援ができる日が訪れる日を、首を長くして待っています。

>yamaminさん、こんにちは。

秋田でも復興支援マッチが行われるのですね。フロンターレも前日の4/2日に等々力で復興支援マッチを行います。久しぶりの生でのサッカーの試合を楽しみにしています。

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