ちょっと無理があるような気がするストーリーじゃないの?と思いつつ読み進めていくと、いつの間にかキューンとしている恥ずかしい自分がいたりしました。
それは受けの河野君が可愛らしい人だからなのか、攻めの伊藤さんがカッコよく思わせといてダメダメだからなのか。どっちもか。そうか。

ほかにもう2つ短編が収録されていますが、妹の元カレのカメラマンとのお話「吐息を消して、雨音で」がいちばん好みでした。タイトルも好き。
このカメラマンのコ、これツンデレ?でいいんでしょうか?
恥ずかしがりやという設定に弱いので、言いたいことをギュッと口をつぶって目線を逸らし、唇をパクパクする顔にズガン!ときました。
やっぱりハッピーエンドっていいですね!
まるで初めての恋みたいに (あすかコミックスCL-DX)
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