日本拳法道連盟拳聖会鈴木道場

拳聖会鈴木道場の『厳しくも楽しい』拳法ライフ+行事日程のご案内!

第48回体重別拳法道選手権大会

 押忍、こんにちは。

4月の23日(日)に富士宮市民体育館武道場で第48回体重別拳法道選手権大会が

開催されました。

我が鈴木道場からは、なんと6名がエントリーしました。

(遠藤ゆずりは 大和田樹 遠藤光 堀水秀都 大和田泉 佐野浩司)

そして、小学六年男子の部で堀水秀都選手が優勝、同階級で遠藤光選手が準優勝。

一般軽量級の部で佐野浩司選手が準優勝しました。

今回惜しくも入賞しなかった選手も、日頃の練習の成果を如何なく発揮し、

熱い戦いを繰り広げました。

秀都と光


小六男子の決勝は同門対決でした。

一般軽量級も佐野浩司選手が準優勝でした。

指導者としては嬉しい限りですが、今大会の練習は私は仕事の都合で、

指導がなかなかできませんでした。

しかし、それを補う形で穂坂さんや、望月さん、竹山さんを中心に

大和田さん、浩司君が熱い指導をしてくれました。

その結果が形となって現れたのは、いつもの大会以上に嬉しいです。

鈴木道場記念撮影


       大会が終わり、記念撮影。

       ついさっきまで熱い闘いが繰り広げられて会場がこの雰囲気。

小山道場記念撮影


        小山道場のみなさん。望月さん軽量級四連覇優勝!

岩田道場記念撮影


        岩田道場のみなさん。お疲れ様でした。


 今大会も割れんばかりの声援に負けないくらいの熱い闘いが幾度となく繰り広げられました。

このような大会が開けるのも、ひとえに拳聖会を日頃から

応援してくれている皆様あってのことだと痛感します。

大会に参加したみなさん、お疲れ様でした、押忍。

平成29年春季昇段級審査

 押忍、お疲れ様です。

3月中旬に鈴木道場の春季昇段級審査を行いました。

審査の内容は基本技から始まり、足捌き、移動稽古などを中心に審査しました。

なお、今回は神田教室の内藤和志君が準初段の連続組手を受験し、見事完遂しました。

昇段審査


1352097679081


(五級) 嶋崎龍希

(四級) 佐野浩司

(三級)遠藤光 遠藤ゆずりは

(一級)大和田泉 大和田樹

(準初段)内藤和志


 ヘンな話になりますが、少し前の景気が良かった時代には、帯を換えたいがために

二階級受験をする生徒が多く、また審査も毎回多数の生徒が受験していました。

審査や大会でライバルに負けたくないという一心で、お互いに切磋琢磨していました。

 現在は昔と勝手が違い、少子化で生徒数も減りましたが、

地道にひと階級ずつを受験する生徒が多くなりました。

当然、進級も遅くなり、黒帯までもの道のりが遠くなりますが、それだけに、

準初段や初段を取り、黒帯を締めた時の成長ぶりはただ驚くばかりです。

先行き不透明なこの時代に、人気のスポーツや進学に有利な他の武道を選ばず、

あえて拳法を選び、強くなりたいという気持だけをモチベーションにして

精進するのは本当に大変なことです。

けど、そうやって培った心身は間違いなく人を強者に成長させます。

コウジ緑帯

平成28年度鈴木道場秋季昇段審査合格者発表

 押忍、お疲れ様です。

10月下旬に行われた鈴木道場の昇段級審査の合格者の認定式を行いました

審査の内容は基本稽古からはじまり、運足、移動稽古、体力などを審査しました。

受験したみんなはいつも以上に気合が入って良かったのですが・・・

普段から気合を出して稽古しましょうね

まあ、内容は悪くなかったですが


 後半に準初段を鈴木太陽君が受験して連続4人組手を行いました

苦しい場面もありましたが無事に完遂しました

合格者は次のとおりです。

(七級)〜岡野睦  遠藤海里

(四級)〜遠藤光  遠藤ゆずりは

(準初段)〜鈴木太陽

秋季昇級審査合格者


帯と賞状を貰って記念撮影、お疲れ様でした、押忍

平成28年度秋季昇段級審査

 11月20日(日)に総本部で秋季昇段審査を行いました。

審査にはウチの教室に出稽古に来てくれる穂坂さんが初段2・3級、

望月さんが準初段、時々出稽古に来てくれる藤浪さんが初段1級を受験しました。

審査内容は、日本拳法道連盟拳聖会の前身、日本拳聖会時代のときのように

基本稽古も厳しく審査されました。

連続組手はあくまでも審査のひとつ。

よって、基本、運足、移動稽古、体力審査でタップリ汗を流したあとの連続組手でした。

望月さんは途中太もも裏を故障するアクシデントに見舞われましたが無事に完遂。

穂坂さんは技術試験に重きを置いた審査でした。

藤浪さんは連続十人組手に果敢にチャレンジし、ボロボロになりながらも見事完遂しました。

本部昇段審査1


「連続十人組手は受験したら歩いて帰れない」、という厳しさをもって行うだけに

プレッシャーもきついです。

ですが、それを見事はねのけての完遂は対戦者や見学者であっても毎回感動します。


今回の昇段審査に参加したみなさん、本当にお疲れ様でした、押忍。

平成28年度富士宮浅間大社奉納演武

 押忍、お疲れ様です

 11月3日(木)に富士宮浅間大社で奉納演武を行いました

今回は諸事情で鈴木道場で少年部の演武のほかに

急遽、対人で行ういわゆる『組演武』を仰せつかりました

組演武に参加の拳士は、急な要求を快諾してくれ、

わずか3〜4回の稽古の中で良く頑張ってくれました

また、基本稽古や板割りを披露してくれた少年部のみんなも

いつもの稽古以上に気合いが入り、技にも冴えがあり、

この子たち、いつの間にこんなに成長したのかと思うと、嬉しくなりました

今回、少年部を交えた記念撮影まで気がまわらず・・・スミマセン

一般部のみの記念撮影となりました

平成28年度奉納演武


さすが、演武の演武の稽古をしただけあって、女子部二人の構えがキマッテマス


 なんだかんだで演武も大成功に終わりましたが、

面白いもので、ウチの道場生ばかりでなく、参加したほとんどの拳士が

「あのとき、もっとこうしておけば・・・」

と己の技の甘さを反省し、次回にリベンジすることを約束してました。

来年、同じ演武が回ってくるかは未定ですが、

みんなそれぞれ『悔しい忘れ物』をしてきたようです。

試合はある種、どんなに稽古しても結果に結びつかないときがあります。

相手のほうが稽古してたり、キャリアが上だったりするわけです。

しかし、勝ち負けのない演武は一見簡単そうですが、

技の切れや精度、また、試合では使えない危険な技を

絶妙な位置で寸止めする技術など、

自分でいくらでも技を高めることができる

「自分がもっとしっかり稽古していれば、もっと格好良くできたはず」

こういう気持ちが稽古への強烈なエネルギーとなりますね

演武に参加した拳士のみなさん、見学に来たみなさん、お疲れ様でした、押忍
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