日本拳法道連盟拳聖会鈴木道場

拳聖会鈴木道場の『厳しくも楽しい』拳法ライフ+行事日程のご案内!

スペアミント

 押忍、お疲れ様です。

毎年、夏に町内で大体的に草刈りをするのですが、

その際、いつもハーブのような香りが漂ってました。

先日、所用でその草刈り場の近くを通る用事があったので、

良い機会だと思い、確かめに行ったら、

なんとスペアミントが生えてました。

なので、とりあえず摘んで数本は家の花壇の脇に、

残りは焼酎の水割りに入れたり、ミントティにして飲みました。

美味しかったですよ。

スペアミント


摘んできたスペアミント。

ミントはペパーミントとスペアミントとありますが、ググったらスペアミントでした。

ミントティ


ミントティは簡単。葉を洗って熱湯を注ぎ3〜5分待つ。

たったそれだけで美味しいミントティ完成。

ちなみに拳法のブログです、わかってます、ハイ。

第47回拳法道選手権大会(無差別大会)

押忍、お疲れ様です。

9月3日(土)に第47回拳法道無差別選手権大会が開催されました。

今大会も前回に引き続き、恒心塾の先生方が遠方より見学に来ていただいたり、

久しぶりに決勝戦前に指導員と少年部で演武を行い、大変良い大会となりました。

我が鈴木道場からは、少年部3名、女子部1名が出場しました。

大会記念写真


小学4年の部準優勝の大和田樹選手と、小学5年男子の部優勝の堀水秀都選手

とワタシのスリーショット。

大会記念撮影


大会後、後片付けしてくれた裏方のスタッフのみなさんと選手で記念撮影。

潮先生


会場を横切る静岡の潮先生にも入ってもらい、改めて記念撮影。

大会打ち上げ


ワタシはこの後、仕事であったため、打ち上げは参加しませんでしたが、かなり盛り上がったようですね。

大会打ち上げ2


打ち上げ写真もう一枚。みんないい顔してます、押忍。

静岡新聞掲載


後日、静岡新聞に拳聖会の選手権大会の記事が載ったのですが・・・

な、な、なんと、静岡新聞に大和田さんと応援している望月さんが・・・やりました。

 大会出場者、応援に来た保護者、友人の皆さんスタッフのみなさん、

遠方からお越しいただいた恒心塾の先生方、本当にありがとうございました。

また次回の大会に向けて頑張りましょう、押忍。

平成28年度夏季昇級審査合格者

 押忍、お疲れ様です

先日行われた鈴木道場の夏季昇級審査の

合格者の発表と認定式を行いました

前回にも書きましたが、昇級審査は試合と違い、

対戦相手がいて、勝敗が決まるわけではありません

よって基本、運足、移動稽古、約束組手など、

コツコツ稽古すれば必ずできるようになる、つまり合格できます

自分と向き合い、嫌いな技も地道に稽古しましょう

以下、合格者は次の通り

6級〜嶋崎龍希

5級〜遠藤 光   遠藤ゆずりは  佐野浩司

2級〜大和田 泉  大和田 樹

1級〜鈴木太陽  内藤和志

神田昇級


神田教室の合格者の記念撮影

タツキ昇級


富士根南小教室の合格者の記念撮影

コウ、ゆず


兄弟で合格

平成28年度夏季昇級審査

押忍、お疲れ様です。

相変わらず、ブログを怠けてました

 さて、7月7日(木)は神田教室で、12日(火)には富士根南小教室で

昇級審査を行いました

審査の内容は、基本稽古、運足(足捌き)、移動稽古を中心に行います。

手刀打ち


基本稽古兇竜擦里劼箸帖⊆蠹畭任舛任后

立ち方、打ち手の攻撃部位の力の位置、腕の曲がり、

スムーズな引き手などを注意して見ます。

追い前蹴り審査


移動稽古のひとつ、追い前蹴りです。

膝の抱え込みや、軸足の入り、ガードの位置などをチェックします。

追い突き審査


これも移動稽古のひとつ、追い突きです。

空手と違い、後ろ足の踵をしっかり返して腰を入れます。

前足の曲がり具合も審査のポイントとなります。

フルコンルールで稽古していると、打ち降ろしが多いため、

ついつい脇が甘くなりがちですが、脇を締めて突きます。


 毎回思うのですが、大会も経験として非常に重要な稽古ですが、

昇級審査などで行う基本稽古、移動稽古は、自分でコツコツできます。

大会の稽古と基本稽古、演武とバランスよく稽古するのが大事だと思います。

審査の結果はまたアップします、押忍。

訃報 モハメド・アリ氏、死去



6月4日に元ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリ氏がお亡くなりになりました。

アリ氏といえば、「蝶のように舞い、蜂のように刺す!」

当時のヘビー級ボクシングには珍しいアウトボクシングというファイトスタル

でチャンピオンになりました。

我々のやっている拳法でもフルコンスタイルでも

アウトボクシング(打たせず打つスタイル)は非常に難しいですね。

だって、ほとんどの場合、自分が打てる距離に入るということは、

同時に相手の打てる距離に入ることを意味します。

なので、普通は『打たれて(打たせて)打つ』か『打たせないが打てない』に

なってしまします。

『打たせず打つ』は打撃格闘技のある種、理想のスタイルであると思います。

それを実践してしまうとはまさに、彼自身が言うとおり『天才』であったと思います。

また一人、孤高の天才が天に召されてしまいました。

寂しい限りです、押忍。
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