京都から世界へ -藤田功博の京都日記-

「京都の魅力を日本へ、世界へ」をキーワードに活動する株式会社のぞみ http://www.nzm.jp/ 代表・藤田 功博のblogです。アイデアとフットワークを武器にして、観光業界を盛り上げていきたいと思っています。

現在、株式会社のぞみではイベント企画スタッフを募集しています。京都観光を盛り上げる楽しいイベントを企画しませんか?詳しくは スタッフ募集ページをご覧ください。

最近は毎週のように関東に行って 様々な提案をしているのだけれど、 しみじみと感じることがある。 それは、 関西の商売は、「おもろいかおもろくないか」が 判断に際して重いウエートを占めるが、 関東の商売は、「儲かるか儲からないか」が 重要だということであ ...

インタビューを受ける機会も増えてきたので、リファレンスとしてまとめてみました。2008/08/29改訂版です。 Q1なぜ起業しようと思ったんですか? 起業する1年前に学生団体のぞみというサークルのリーダーをしていました。活動内容は、京都の街を、足を運んでおもしろ ...

たくさんの選択肢の中から、何かを選べば何かを得られる。 あるいは、何かを得るために、何らかの選択をすることがある。 でもたいていの場合、得られるものばかりに目がいって、「それを選んだ結果、何を失うのか」に気づかない場合がある。 何かを選択するというこ ...

汲む −Y・Yに− 茨木 のり子 大人になるというのは すれっからしになることだと 思い込んでいた少女の頃 立居振舞の美しい 発音の正確な 素敵な女のひとと会いました そのひとは私の背のびを見すかしたように なにげない話に言いました 初々しさが大切 ...

去る日の昼間、祇園でランチを食べた。 最近新しくできたお店ながら、 有名店の2号店だけあって、 料理の内容やサービスもとてもよかったし、 来ているお客さんも上品な方ばかりだった。 雑誌や本、Webなどで取材をするときには、 事前に必ず一度足を運ぶようにして ...

学校という場所を離れると、 すべての学びには自発性が必要になる。 学ぶにあたっての目的の自覚、 何から学ぶかという選択、 そして学びのための時間の確保。 それらはすべて、自分の意思によって なされる必要が出てくる。 金融業界に限らず、すべての産業は ...

blogを書いてみるのはけっこう練習になると思います。 身近な起きた出来事の中から、 学んだことや、感じたことを書く。 夜12時までに、毎日ひとつ書くのは なかなか大変やけど、これはかなりのトレーニングに なります。元々僕は、原稿を書くのが早い部類でしたが ...

最近ふたたび切れ味を増している 内田先生のエントリーより引用。 -------------- Customer Satisfactionとは、 「消費者の満足」のことである。 これをCS本は「顧客第一主義」とか「顧客中心主義」というふうに訳している。 それは違うだろうという話から始める。 ...

やはり「ですます」調だと歯切れの悪い 記事になってしまうので、書きなれた文体で 書いていきたい。 よく初めての人と名刺交換などをして、 会話を交わすと 「会社を経営していくのは大変でしょう」 と聞かれることがある。 時間がないときなどには「いやー、大 ...

状況は体裁を凌駕する。 デザインや中身、コストパフォーマンス という概念は、十分な時間があり、情報もあり、 競争相手・比較相手が存在するときのものである。 状況によっては、他に選択肢がない、 あるいは多少の差異はどうでもいい、という事が 置き得る。 ...

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