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鷺森神社の神幸祭、神輿渡御に初めて参加させてもらいました。

あまり知られていないのですが、神輿を担ぐと出発前の軽食、昼食をはじめ休憩時のお茶やビール、夕食などが無料で提供されます。

今回の場合は加えて、ピシッとアイロンのかかった法被、手ぬぐい、足袋まで貸し出しがありました。担ぎ手70名、役員さん含め合計約100名ともなれば相当な経費がかかります。

これらは全て氏子地域の一般家庭や店舗の寄付によって賄われています。金額は3千円から色々ですが、地域の伝統と文化を守るため、毎年神輿会に払っておられるのです。しかもほとんどが現金手渡しのため、役員の方がボランティアで一軒一軒回って集めておられます。

一方で、神輿という「とんでもなく重たいもの」を1日担いでいると、不思議な一体感が生まれます。その地域への愛着のようなものも湧いてきます。

僕も今日1日で修学院の街がとても好きになりました。子ども神輿の参加者たちも、すれ違う際などは興味深く大人たちの担ぎを見学していました。良き思い出になることでしょう。(なぜか子どもたちに役員さんより先に挨拶され、、誰かと間違えてないかい!?)

地域の人がお金を出し、自発的に担ぎ手が集い、自律的に伝統が守られていく仕組みは本当に素晴らしいです。2か月後に迫った祇園祭も完全燃焼しようと決意を新たにしました。

余談ですが鷺森神社の神輿は担ぎ手募集中だそう。

年齢層がとても若く、怖いおじさんも全くいませんでしたので、「いっぺん神輿を担いでみたい」という方は来年ぜひ入門されると良いと思います。

沿道には祇園祭と異なり若い女性はほとんどいませんが!(シニア中心)