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【ヤマカン】1,000万円と丸1年使って動画3秒……山本寛氏のアニメPVクラウドファンディング企画がもはや詐欺レベルな件


初回のクラウドファンディングで700万円、その後のおかわりで300万円、計1,000万円を集めた山本氏のアニメPV企画が、2020年9月末のリターン履行期限を過ぎ、結局完成しませんでした。

9月中にはツイッターのエゴサーチやアンケート等で遊び耽っていただけに、アニメPVは既に完成していて月末に公開されるという見方もありましたが、月末に送られたメールマガジンに約3秒のアニメ素材(バストアップでキャラが少々動くだけの動画)を添付するのみに終わり、当方の予想通り、9月末完成及び公開の約束を破ったことになります。

8月末時点に送付されたメールマガジンでは、「セルもBGも音も仕上がり、最終的な工程を残すのみとなりました」と記載していますが、なぜその状況から1ヵ月もかけておいて完成していないのでしょうか?

山本氏は延期をさも当然のように嘯いていますが、金だけを要求しておいて自分で設定した同人アニメPVの期限すら守れないのは、プロ失格どころか「素人の域にも達していない」と言わざるを得ません。

クラウドファンディングのおかわりで金を集めるときは「完成目前」などと調子の良い事を言っておきながら、案の定こういった結果となりました。

メルマガにも目を通しましたが誠意の欠片も無く、批判が出ないように保身に走った実に山本氏らしい内容になっています。

おそらく山本氏の中では「謝ったら負け」とでも思っているのでしょう。

こういう場合は、まずは期限を守れなかったことをお詫びして、なぜそうなってしまったかの経緯を説明して改善策を提示、最後に今度こそは必ず守ることのできる期限を、曖昧な表現ではなく具体的な数字で何月何日と書き記すこと。

これが最低限の常識であり礼儀です。

仮にアニメPVが出来たとしてもこういった最低限のことさえ出来ずに延期を繰り返し、金だけを要求するような人間に劇場版アニメの数千万円以上もの巨額となる制作資金を支援してくれる人は絶対にいません。

そもそもUSPから1億円超を借り逃げするも捕まって債権者破産し、アニメ業界を追放された人間が、最後のチャンスとばかりに立ち上げたクラウドファンディング企画で、自分自身が設定した期限の約束さえ守れない時点で終わっているのです。

何度も書いていますが、その企画自体も金集めのために「京都アニメーション」の名前を無断で使用している非常に不義理不誠実なものです。

これについては最終的な当方の見解を後述いたします。



■アニメPVの制作状況

アニメPV『魔法少女たち』の制作監督は、アニメーターやキャラクターデザインで活躍中の平松氏に振る予定でしたがアッサリと断られました。

おそらく山本氏は自分自身は企画と大まかな設定だけをやって、実際の制作は他人に任せて左団扇のつもりだったのでしょう。

クラウドファンディングで得た支援金700万円を使って他のアニメ関係者に打診するも断られたとの噂も出回っており、USPを解任され債権者破産してからはアニメ業界で山本氏の話をするのは完全なアンタッチャブルになっているため、誰も引き受けないのは当然のことなのです。

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山本氏の手口をこれまでの情報から考えると、断り辛い環境や状況をセッティングしておき、軽く話を振って同意を得ておき、後になって「あの時アイツがやるって言った!」と強要してくるのでしょう。

平松氏の時はヤマライブというYoutubeでのライブ配信中に突然平松氏に決まったかのように指名したのですが、流石に立場が上なので平松氏がうまく断りました。

ライブ配信の書き起こし】
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しかしながら、あのようなハラスメント染みた振り方を平然とやっているのをリアルで見ると気分が悪くなります。

ミルパンセ板垣監督のコラムにあった、酒の席での軽い話からタツノコプロ経由で「板垣さんが(絵コンテを)1本やってくれるって山本監督がおっしゃってるんですが」というのも事実としてあります。

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山本氏はこういった卑劣なやり方を賢いと勘違いしているのかもしれません。

こういった人間は皆様の身の回りにもいる、またはいたのではないでしょうか。

私自身の周りにもいましたが、当然その様な輩は時間と共に信用を無くして縁を切られることになります。

そんな状況で人が集まっていないのか、3月頃には中国に発注していたと言っておいて色々とおかしなことだらけですが、実際の状況はどうなのでしょうか。

上記の通り、相手が「発注を受けた」と思ってもいないのに、山本氏が勝手に「アイツに発注した!」と虚言を吐いている可能性もあります。

8月には「全行程の発注が完了した」と書いていますが、それなのに9月末に完成せず、陳腐なバストアップ動画が3秒だけというのはあまりにお粗末すぎます。

ちなみにアニメでのバストアップシーンは比較的楽な方です。

動きを抑えられますし、線も少ないし、作画崩壊しないなど利点がありますし、キャラを大きく映せるので視聴者の感触も割と良いとは思います。

ただ、今回の3秒を陳腐と書いたのは定番の構図と動きだったので、正面じゃないだけマシというレベルです。

そんなモノを繋ぎに使う時点で実際の制作状況はほとんど進んでないのでしょう。

おかわり300万円は支払いに使うと言っていたのにおかしな話です。

基本的に、9月末の支払い=納品&確認受領済ということですから、素材は全て上がってるはずなのになぜ完成していないのでしょう?

トラブルがあったと考えるより、山本氏の言う「発注」が常識的な「発注」ではなかった可能性が非常に高いと考えられます。

もしそうだった場合は発注者への疎通が取れておらず、肝心のモノは一生上がってこないままでしょう。

それを山本氏が「発注したから待っているんだ」と言うのならそれはただの嘘つきの言い訳になってしまいます。



■山本氏による京アニへの復讐行為

『魔法少女たち』PV企画は、山本氏が京都アニメーションの名前を無断で騙って金を集めた、京アニに対する嫌がらせ行為であると前の記事に書きました。

山本氏は10年以上も前ですが、京アニの子会社であるアニメーションDo在籍時に「監督の域に達していない」と判断されてから、京アニに対して積年の恨みを抱いていたことは間違いありません。

そして京アニ放火事件の後に山本氏が書いたブログでは害意に満ちた私怨が漏れ出しています。

下記は2019年7月29日に投稿されたブログの内容です。

今後消される可能性も考慮してWeb魚拓のURLと、5chに書き込まれていた感想が付いた内容で記載します。

【Web魚拓:僕と京都アニメと、「夢と狂気の12年」と「ぼくたちの失敗」】
http://web.archive.org/web/20191009123449/https://ameblo.jp/kanku0901/entry-12497416248.html
(※読み込みに時間がかかる場合があります)

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放火により京アニ社員36名が亡くなられ、33名が重軽傷を負った悽惨な事件を指して、「年貢の納め時」「代償」という言葉を使って京都アニを非難しています。

このブログが投稿された当時は私自身、事件のショックが大きく、記事の内容を理解しようとしませんでしたし、ストレスになると思って直視していませんでした。

しかし、先日5chに書き込まれたこのブログの内容を目にして、山本氏の異常すぎるほどに身勝手で非常識な私怨の発露に激しい憤りが湧き上がりました。

無論、山本氏の言う「代償」は、正しくすると「自分(山本氏)を監督から降ろした代償」です。

冒頭に「僕を引きずり降ろしたことへの恨み事ではなく~」と書いていますが詭弁にしか見えません。

何年も恨みを抱え続けて、京アニを訴えるとまで何度も公言していましたし、現在のアニメPV企画では京アニに話を通さず、許可も得ずに「京アニ」の名前を勝手に使ってクラウドファンディングで金を集めてその全てを山本氏が収めていることが何よりの証拠でしょう。

この点については前回の記事にまとめましたので今回は割愛いたします。

そして出資者の大半もしくは全ての人が、そうとは知らず、認識せずに支援金を支払ったものと思われます。

当サイトの役目としては、このことを多くの人に認知してもらうことだと考え、今回の更新を行う原動力となりました。

現在進行形で京アニ代理人の桶田弁護士に対してツイッター上で中傷を続けているという事実もあります。

昨今ではクラウドファンディングによる詐欺が増え続けているため、しっかりと事実を見極め、曖昧な表現や嘘に騙されないように気を付けないといけません。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



■アニメPVに関わる人々

そしてその『魔法少女たち』に関わる面子をピックアップしたいと思います。

現時点ではキャラクターデザインなど公表されていませんが、ネット上の噂やこれまでの経緯などを踏まえてまとめました。


・監督・脚本:山本寛

・音楽:鹿野草平

・キャラクターデザイン:さゐや(現時点での憶測です)

・アニメーション:おそらく同上

・背景:不明

・ティザーイラスト:平松禎史

・広報協力:宇野常寛


監督と脚本は当然ですが、山本氏が担当。これは確定です。

音楽は『薄暮』同様に鹿野氏であると山本氏が公言したためこれも確定。

鹿野氏は雲隠れして消えた仮想通貨トワイライトコインでも山本氏と関わっていました。

キャラクターデザインについては現在憶測の域を出ていませんが、さゐや氏(ツイッターネーム)@SwyQ6ではないかとの見られています。

なぜこの人がキャラデザだと噂されているかというと、『薄暮』を手伝っていたアニメーターであり、山本氏と相互フォローしている人物だということ、また、「魔法少女たち」のキャラデザのラフと、さゐや氏がツイッター上でアップしていたイラストの色線のRGB値が近似していたことが挙げられます。

他の理由としては、絵のタッチが似ていることや、さゐや氏が比較的若い人物であるため、前に述べた京アニと山本氏の関係を正しく理解していない可能性があることなども憶測の要素となっています。

繰り返しになりますが、これはあくまで憶測であり、実際とは異なる場合がありますのでその際はご了承ください。

また、
キャラクターデザイン及びアニメーションの担当について正確な情報をお持ちの方はメッセージを頂けるとありがたいです。

背景は現在2点上がっているようですが誰かは不明です。

私の推察では本職の背景スタッフであることは間違いないと思います。

クラウドファンディングサイトなどで使われている初期のティザーイラストは平松氏によるものです。

また、ツイッターやネット上での広報の協力者としてネット評論家の宇野氏が関わっているようです。

彼らが山本氏による京アニに対する逆恨みの復讐行為に賛同して関わっているのかは分かりませんが、『薄暮』の頃から関わっているのであればおおよそのことを理解して請けているのでしょう。



■山本氏によるネカマ工作アカウントの行方

前の記事で取り上げた山本氏によるネカマ工作アカウントの浜辺エリザベートことErriy=Hamabeですが、前回の記事初稿をアップして数日で消していた浜辺エリザベートを復活させました。

前回の記事では「山本氏のネカマ工作アカウントの特徴として必ず最後にアカウントを消して逃げる」と指摘したため、その特徴をどうしても払拭したかったのでしょう。

しかしながら、消すつもりだったものを無理やり復活させたためか完全に持て余しているようで、無為なツイートをポツリポツリ呟くだけになっています。

ネカマアカウントの流れを追ってみると、やはりどう見ても同一IDで転生前の「漣 綺羅莉」とは別人設定のようですし、破綻しているのは分かっていても続けざるを得ないのでしょう。

「漣 綺羅莉」と同一IDなのは何故かと訊いてみたいものですが、あいにくツイッターはやっていませんし、訊いたところでブロックされておしまいでしょう。

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前回の記事でツイッターのIDとスクリーンネームについて山本氏にも分かるように書きましたので、今後同一IDのスクリーンネームだけを変更して使いまわしてネカマ工作をするといった杜撰な失敗はしないことと思います。

これからしばらくはこの調子でゆるく続けて最終的にはフェードアウトしていく可能性が高いでしょう。



■今後の予想

これまで同様に「完成目前」「完成間近」といった虚言を吐きながら、これからあと数ヵ月は延期を繰り返す可能性が高いと思われます。

なお、延期を繰り返した後は下記3パターンに分岐します。

分岐するタイミングはクラウドファンディング元であるキャンプファイヤからの調査が入った場合や資金が尽きてしまった場合などです。


1.想定より短い尺、想定以下のクオリティでPVを公開した後に別のクラウドファンディングをやりだす

当初は3~5分程度と言っておいて700万円を集め、その後に300万円を上乗せできたので計1,000万円。

これならどう考えても4~5分は余裕でしょう。

ちなみにテレビ版『エヴァンゲリオン』制作費が1話当たり600万だったという話は有名ですね。

・参考:アニメ日記さん
http://bdek3712.hatenablog.com/entry/2014/05/01/130846

また、『魔法少女たち』はBlu-rayではなく今のご時世にDVDということです。

DVD画質での作成であれば解像度が必然と下がるのでビジュアル面の費用もかなり抑えられます。

・Blu-ray→1920×1080
・DVD→720×480

なお、新海誠監督の『ほしのこえ』25分の製作費は200万円です。

その5倍もの支援金を得た『魔法少女たち』PVのクオリティ&尺に注目したいと思います。



2.聞き苦しい言い訳を重ねつつPVを反故にして逃亡

最近山本氏のツイッターで増えている「アンチ」というワード。

彼にとって免罪符のような役割のようで、ことあるごとに「アンチがアンチが」と繰り返しています。

出資者から「ツイッターばかりやってないで制作に集中してくれ」と言われても、「それは作家性の否定なのでそれは出来ない」と意味不明なことを言って煙に巻くほどツイッター中毒の山本氏。

前からツイッターの文句を言いながらツイッターを使っているのを見ていると、実は山本氏の中に低学年の小学生が入っているのではないかと考えてしまうこともあります。

そんな人物ですから、いよいよとなったら理解不能なことを喚き散らしてPVを反故にする可能性も僅かながら考えられます。

但し、これをやってしまうと高確率で詐欺事件として立件されますし、そのくらいのことは分かっているでしょう。



3.「クオリティアップのため」と言いながらPVの再おかわりを要求

ゲームなどでよく延期の理由に使われる「クオリティアップのため」という言葉ですが、実際は制作が間に合ってないだけです。

自慢ではありませんが、私が前職でディレクションを務めた作品は一度も延期したことがありませんでした。

マイルストーンなどのツールでしっかり細かく進捗管理していけば予想外のトラブルが起こらない限りは延期はしません。

延期するとその分人件費が嵩んで損益分岐が歪んでしまいますし、そこを挽回するのは非常に困難でもあります。

逆に言うと早く出せればそれだけ利益を出しやすくなるのですが、クオリティを保てなければユーザーから見放されてしまいます。

そこのバランスをコントロールしてユーザーとの約束を守るのがディレクターだったり監督という役の職務なのです。

時間をかければ誰だって良いものはつくれます。

限られた時間で良いものをつくるのがその道のプロなのです。

なので自分で設けた期限さえ守れない山本氏をプロとは呼べません。素人です。

ツイッターでの発言を見ていると「いくらでも時間をかけていい」と思っている節があり、このまま資金が尽きそうになってから恥知らずに再度おかわりを要求しても妄信しているファンの方以外は見向きもしないでしょう。



■アンケートで希望通りの結果にならず癇癪をおこしPV制作をせずアンケート乱発

山本氏は9月13日からツイッター上で、とある24時間アンケートを開始しました。

「『Wake Up, Girls!』を山本氏が買い戻してほしいか?」という内容のアンケートです。

さらに『「絶対嫌です」が25%超えるようなら、もう一切手出ししません。』とまで言及したため、ふたばや5chで注目を集めます。

アンケートの詳細についてはTogetterに詳しくまとまっていますので下記をご確認下さい。

【Togetter:ヤマカン「WUGを買い戻して欲しい?」→「絶対嫌」が過半数→ヤマカン悔し涙のアンケ連発】
https://togetter.com/li/1593032


実情を分かっている人であれば「1億円以上もの負債を作った上に借り逃げして『WUG』コンテンツを殺した張本人が何を言ってるんだ?」と思うのですが、山本氏は何を考えてこんなアンケートをしようと思ったのでしょうか。

これまでの山本氏の行動を見ていれば簡単な問題でしょう。

はい、『WUG』を使った新たなクラウドファンディングで金を集めることが目的です。

これをやれば確実にUSPが法的措置をとることくらい分かっていると思ったのですが、おかわりの300万円を使い切ったらいよいよ飯のタネがないのでしょうか。

免責というのは法的な返済の責任を免れるというだけで「借金それ自体が消滅する」ということではありません。

山本氏が1億円超もの借金をして返さなかったという事実や、それによってUSPが巨大な負債を抱えてしまったという現実は変わらず残り続けるのです。

そこから『WUG』の権利を買いたいとなれば「まずは借金1億円超+法的に認められる利子を全部支払ってから言ってね」となります。

法的には免責されても、債務者が債権者に対して免責された借金を返済することは自然債務として認められているため、当然債権者であるUSPから買い取るのは非現実的すぎる話なのです。

山本氏は債権者破産したこと自体、「自分は悪くない」という子供のような虚勢を貫いているためこういったことを理解できていないのかもしれません。

また、山本氏が『WUG』の制作において借金を負った経緯や、その実情について多数のリークがありますので、いくつかキャプチャを掲載します。

WUG』の制作実情リークその1】
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やたらとアニメ業界や山本氏に詳しい謎の人である躾のいい狂犬にゃんだ氏のmastdonより。

机の引き出しにカギをかけてカットを溜め込んだまま山本氏が遊んでばかりで制作現場に現れず、仕方なく引き出しをぶっ壊したというのはこの時でしたでしょうか?

おまけで氏の投稿から『らき☆すた』降板の真相リークもどうぞ。

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かなり詳しい方のようですが一体何者なのかは分かっていません。

……アイコンの可愛い黒猫ちゃんは「にゃーん」と鳴くのでしょうか?


WUG』の制作実情リークその2】
(瓦礫の中のゴールデンリング様:2017年投稿の削除された記事)

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『WUG』助っ人演出家のmitahiroshi氏によるブログ記事です。

山本氏は上記の記事に対して「根拠と言質を示してください」とコメントして記事を削除させました。

しかし今なら
債権者破産決定という完璧な証拠がしっかりあります。

また、山本氏が書いた『こうしてWUGは壊れた』が嘘だらけの誹謗中傷文であることは前回の記事に書いた通りです。

しかもその誹謗中傷文に対してUSPが名誉棄損で山本氏を訴えたという事実もあります。

破産に関しては他の記事にて詳しくまとめていますので、ご興味のある方はご一読ください。


さて、少し話が逸れましたが、山本氏が行ったアンケートは当人の予想とは真逆とも言える結果となってしまいました。

「25%を超えたら一切手出ししない」と言った「絶対嫌です」最終的に50%を超えたのです。

しかも開始時点で「是非お願いします!」に400票の業者ブーストが入っていたと指摘され、それについてのキャプチャもしっかり撮られており、実際に私自身もリアルタイムでその流れを確認していましたが、明らかに最初の得票がおかしいのです。

ツイッターのフォロワーを金で買える業者があるのは知っていたのですが、アンケートの投票数まで金で買えるとは知らなかったためすぐに調べると実際にそういった業者が実在しました。

なぜ400票かというと、このアンケート以前にも別のアンケートをやっており、そこでの総票数が数百止まりだったため、費用も考慮してこのアンケートもそれくらいで収まると考えて400票にしたのでしょう。

当初は「是非お願いします!」が優勢だったのですが、開始から数時間して「絶対嫌です」が逆転して、そこからじわじわと突き放していく流れで、ネカマ工作アカウントの山本エリザベートも混ざってきたりと、ふたばの該当スレはお祭り状態になっていました。

そこから山本氏ファンと思われる大学生の通称インコくんが大暴走して、票を買うための金を集めようと呼びかけたりと色々ありつつ、山本氏が想定していたダブルスコア50%で決着。

【インコの乱まとめ(おそらくふたば発?)】
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これで一件落着かと思ったのも束の間、山本氏が癇癪をおこして類似するアンケートを乱発し始めました。

これにはネット上の全員がドン引き。

山本氏はどうにかして自分の思い通りにならないどころか、工作までしてもダブルスコアで惨敗したという事実を受け入れられなかったのでしょう。

その記憶を新しいアンケート上書きするかのように数日に渡って何度も何度も意味不明なアンケートを繰り返したのです。

その数、記録されているだけでもなんと26回。これは票数ではなく、アンケートを行った回数です。

とにかくゴネまくって最初のアンケート結果を無かったことにしたかったのでしょう。

ナニワ金融道から分かりやすい2ページを抜粋。
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更にはアンケートで負けたのをファンのせいにして発狂したりと、自らの非常に醜い人間性を惜しげもなく晒し続けました。

また、自分でアンケートのことを「遊び」だとツイートした後に、その発言がまずいと思ったのか、「遊び」「研究だった」と言い換えようとしたり、随所でも山本氏の醜態が散見されました。

ここまで遊んでいるとなると「これだけ遊んでるならもしかしてPVが完成したんじゃないか?」という話になるほどでしたし、私も完成したものだと思ったのです。

ところが9月末になったらどうでしょう。

前述の3秒バストアップ動画でお茶を濁して、新たな期限すら公表しないという不誠実極まりない結果となりました。

これだけふざけて遊んでおいて悪びれもせずに保身に走った言い訳を繰り返す山本氏が一体どういった人間なのかかよく分かると思います。


余談になりますが、京アニ放火事件の青葉容疑者が過去に5ch上で行ったと思われる書き込みの中に、山本氏に関するワードがあったためそれを記事にしてもらいたいというメッセージを頂きました。

書き込みが確実に青葉容疑者のものであるという確証が得られないため記事にすることは難しいかと存じますが、今後何か分かり次第調査を行い、記事に認めたいと思います。

以上。

【ヤマカン】山本寛氏が京アニ放火事件を利用して金集め、ヤフーアカウントでの自演バレ、さらにWUGや板垣監督、桶田弁護士への侮辱など……和田氏は薄暮プロジェクトから逃亡か?

7月18日に発生した京都アニメーション放火事件を利用して、山本寛氏がクラウドファンディングを実施しました。

以前の記事より結構間が空いて色々あったので、以下シンプルに箇条書き形式でまとめていきます。

何分ボリュームがあるので間違いなどありましたらコメントにてご指摘ください。



■京アニ放火事件を利用してクラウドファンディングで金集め

・薄暮の失敗からアニメ業界の引退を宣言するも京アニ放火事件をネタにして引退宣言を撤回

・「(京アニの)仇を討つ」というスローガンを基に魔法少女モノのアニメ企画のPV制作資金としてクラウドファンディング実施

・2020年4月公開予定だがアニメ本編ではなくあくまで数分のPVのみ公開

・当然ながら京アニの許可は一切得ておらず勝手に京アニの名前を使っている状況

・クラウドファンディングサイトは一億円規模の大赤字に終わったアニメ『薄暮』同様にキャンプファイヤにて実施

・目標金額は1,000万円のオールイン方式(目標に未達でも必ず履行)で実施され、結果としてパトロン数378人、計7,744,800円の支援を獲得

・『薄暮』の際に実施したクラウドファンディングの大口用メイン返礼は大半が未履行の状況

・上記返礼に使われるべき資金を全て溶かしているという憶測が飛び交う中で不誠実と言わざるを得ない

・山本氏は2007年に京アニを「監督の域に達していない」と公言されクビになっており京アニから「当社とは無関係な人物」と公言されている

・山本氏はそれを怨んでこれまでに京アニや在籍スタッフに対してネット上で罵詈雑言を何度も吐いてきた人物

★京アニへの恨み節1
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★京アニへの恨み節2
i.imgur.com_dadUjDX

★亡くなられた武本氏に関する言及
i.imgur.com_prIea88


★魔法少女企画のイメージイラスト背景に描かれた左下のビルは京アニであると山本氏がライブ動画で言及済
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(↑動画ソースが確認できないため現在確認中)


魔法少女企画のイメージイラスト背景に描かれた炎は京アニ事件をイメージしたと言及済
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・『WUG』制作時においてはUSPに1億円以上の金を借りておきながら一切返済せずに逃げ回り(推察)、結果として債権者破産した社会的信用の無い人物

・本編はPV公開後にスポンサーを募るとYoutubeライブで名言(PVはクローズ公開とのことなのでどうやって募るのか不明)

・返礼品となるPV収録のメディアがBlu-rayDiscではなくDVD(※)

※DVD画質720×480、Blu-ray画質1920×1080です。
 一応は自身の作品PVなのに支援者に対して今時DVDを送るというのは山本氏がどれほど今回のアニメ企画を軽く見ているかよく分かります。
 断言しますが、本当のクリエイターなら少しでも画質が良いモノ、クオリティが高いものをお客様や支援者に届けたいと想うのが当然です。
 和田氏からスタジオをクビになって収入が無くなった状況において兎に角なんでもいいからお金を作りたかったのでしょうか?



■公開後のアニメ『薄暮』について

・舞台挨拶を繰り返すも泣かず飛ばずで興行収入総額500万程度で実質終了

・その後も本人はロングランと言っているが実態は全国で1~2館程度の小さい映画館を転々かつ細々と上映しているだけ

・集客は全国1日トータルで片手で足りる程度であったり観客ゼロも出ている状況(観客ゼロだと上映中止になるらしい)

・制作コストは山本氏がクラウドファンディングで集めた2,500万円の5倍ほどかかったと名言したため1億~1.2億程度と推測

・クラウドファンディングの未履行リターンは下記の通り
 (第一弾)スタッフお疲れさま本送付
 (第一弾)設定資料集送付
 (第一弾)直筆イラスト送付
 (第一弾)豪華キャスト登壇予定トークイベント
 (第一弾)監督、制作スタッフとのお食事会
 (第一弾)監督、応援団長と行く福島県いわき市バスツアー
 (第二弾)『薄暮』Blu-rayDisc送付
 (第二弾)『薄暮』Blu-rayDisc ・生原画、動画セット送付

・Blu-rayDiscについては2019年11月送付予定が当月になって2020年3月に大幅遅延

・遅延の理由は「ロングラン」が続いているからという無茶苦茶なものであり、一日一桁の観客しか入らないロングランを考慮してまで5ヵ月も延期するのは一般的に到底理解できない

★リターン延期に関する告知
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★11/12の集客状況(当日17:45キャプチャ)
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・第二弾CFは「山本寛オリジナル劇場アニメ作品『薄暮』福島県民1万人を劇場へ無料招待したい!」という命題で実施したがトータルで1,000人程度しか招待していない状況

・残り9,000人程度の招待は今後どうやって消化していくのかプランやスケジュールは一切公開無し

・なお第二弾の募集当初は「福島県民」ではなく「福島県の中高生」を招待と銘打っていたが断りなく変更している

・招待に使用するために集めた500万円の使途ついても説明は一切なく別の目的に使用された可能性あり

・2019年10月10日に和田氏が制作元の株式会社トワイライトスタジオ代表取締役から辞任(替わりとして伊藤氏が就任)

・ひっそりとスタジオ移転

★もぬけの殻となって元スタジオ
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i.imgur.com_etY9BYb

・仮想通貨プロジェクト『トワイライトコイン』に関するWeb及びTwitterを一切告知なく突然削除(※)
 ・プロジェクト公式サイト:https://twilight-coin.io
 ・プロジェクト公式Twitter:https://twitter.com/twilightcoin_io
 ・プロジェクト公式Medium:https://medium.com/@twilightstudio.japan
 ・プロジェクト公式Telegram:https://t.me/TwilightCoin

※WaybackでURLを入力すると普通に遡って見れます。
 消してトンズラするのではなく、一企業としてもっと誠実な対応が必要だったのではないでしょうか。
 また、トワイライトコイン出資者にはちゃんとプロジェクト廃止の通達は行っているのでしょうか?



■京都アニメーションと山本寛氏の関係と経緯について

・大学卒業後に京アニ入社
・京アニ系列のアニメーションDoへ移籍
・2007年『らき☆すた』4話降板からの京アニ「山本氏は監督の域に達していない」宣言(実質破門)
・アニメーションDo退社
・不評だった『涼宮ハルヒの憂鬱』エンドレスエイト回(山本氏は無関係)について何故か山本氏が海外アニメイベントで勝手に謝罪
(普通の会社で考えるなら能力不足でクビになった人物が勝手に関わりの無い会社商品について言及し責任者のように振る舞うという異常な行為)
・上記謝罪について京アニは「当社とは一切関係のない人の話です」と断言して山本氏との絶縁を表明
・その後の山本氏はブログやTwitterなどで再三に渡って京アニとスタッフを罵る侮辱ともとれるコメントを多く書き込んでいた
(そのようなコメントは山本氏が「域に達していない」宣言を自分の能力不足ではなく京アニ側の責任としたいための行動)
・京アニ事件後に手のひらを返して亡くなった京アニ重鎮の木上益治氏を師匠師匠と連呼
・木上氏との過去のやりとりを美談のように自身のブログで語って自分自身を持ち上げているが明らかに「死人に口なし」で非常に不快(ここだけ筆者の感想)
・ちなみに木上氏は若手の育成担当として「京アニ全スタッフの師匠」と知られた方であり山本氏と特別な子弟関係にあったわけではない
・京アニ及び京アニスタッフは時間に関して公言を控えており山本氏がメディアに擦り寄って山本氏主観のコメントを放言
・産経新聞に山本氏が関係者ヅラをした記事が掲載及びネット公開されるが記事は京アニの代理人弁護士が遂に動いたようで1日で削除された
・なお産経新聞は削除の理由について明らかにしていない(問い合わせされて返答があった方がいらっしゃれば情報ください)
・その直後から山本氏のツイッターで京アニ代理人弁護士(かつUSPの弁護士)である桶田氏について具体性の無い恨み節を度々呟いている

他にも故人である武本氏の功績をアレオレ詐欺など

京アニに復帰したいのか自演アカウントで「山本監督を京アニに復帰させるべき」といった投稿を行う
(後述参照)

★産経新聞掲載記事
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★削除済の産経新聞ネット記事
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■山本氏の自演用ヤフーアカウントが身バレ削除した件について

当ブログで以前に掲載していた、Yahoo掲示板に出没する「mkd*****」というアカウントの人物の身バレについてです。

破産記事の用語説明にて「mkd」について下記の説明をしていました。

>・mkd:Yahoo掲示板に出没する「mkd*****」というアカウントの人物(山本氏のクローンではないかと疑うレベルで論調やコメントの癖がそっくり……なはずだったが最終的には語るに落ちる)

山本氏は京アニ放火事件をネタにしたブログを多く書いていますが、そこで出てくる単語「京アニイムズ」。

山本氏は「イズム(~ism)」を勘違いして「イムズ」で覚えていたのでしょう。

ネット上では「イズムを勘違いしてるwイムズってなんだよwww」といった嘲笑が僅かに有った程度でした。

しかし、後に5ch実況スレのレス並びにヤフコメのアカウント「mkd*****」の人物も全く同じ「イムズ」と何度も誤記していたことが発覚します。

しかも京アニ放火事件に関するヤフー記事のコメント欄で。

そのことがネット上で共有されると5chとふたばで一気に潮目が変わりました。

ネット上で実際に「イズム」と「イムズ」を勘違いしている人がどれだけ居るか調査されるなどして、「このような間違いをするのは同一人物で間違いない」という結論が導き出されました。

また、京アニ放火事件後のヤフコメの「mkd*****」アカウントは「今こそ山本監督を京アニに復帰させるべきだ」と言った内容を繰り返しコメントしていたため、ついに山本氏の自演の尻尾を掴んだと大騒ぎ。

そして、その内容が5chで拡散され始めたタイミングで、今までコメントを消すなどありえなかった「mkd*****」アカウントのこれまでのコメントが一気に全削除されました。

★コメント全削除のキャプチャ
1572909058695

もちろんコメント削除は原則アカウント管理者にしか出来ません。

しかも同じタイミングで山本氏のブログにおいても「京アニイムズ」が「京アニイズム」に修正されます。

この本人による完全な答え合わせに流石の5ch&ふたば住民も苦笑い。

削除&修正してしまえば後は言い逃れできると考えたのでしょうが、世の中そんなに甘くないのが現実です。

ネットの世界には削除したwebを遡れるwaybackやページ自体を固定保存する魚拓というものがあるのです。

もちろん山本氏の発言においては熱心にチェックされている方が多数いらっしゃいますので今回も例に洩れません。

★修正前(Web魚拓)
(提供という名の無断拝借:ガスぬきマンさん)

★修正後

これまでの「mkd*****」アカウントの山本氏擁護=実は自分自身擁護となる滑稽なコメントをまとめたいところでしたが、削除されているためそれは叶わぬことになってしまいました。

この記事をご覧になった方で、今までの「mkd*****」コメントのキャプチャ画像をお持ちの方は、適当なアップローダーに上げてURLをコメント頂けましたら当記事にて転載させていただきます。

以下、とりあえず保存していたmkd関連のコメントキャプチャ順不同

★mkd1
i.imgur.com_nX6emr7

★mkd1´
BBLIaNr_d

★mkd2
i.imgur.com_ihrBEAP



■山本氏の債権者破産とその後の免責可否について

・2019年11月14日時点で官報に免責許可の掲載は無し

・2回目の債権者集会については実施があるかすら不明の状況

・2回目がなく1回目の債権者集会で結審していれば免責不許可ということになる(但し1回だけで結審する可能性は低い)

・通常の債権者集会であれば約3ヵ月毎に行われるので実施があるなら今年の11~12月?

・今回の破産事件においてはUSP・エイベックス・ミルパンセの人物に対して「極悪人」と暴言を吐くなど名誉棄損が絡んでいるため非常に複雑(前記事参照)



■山本氏の現状について

・トワイライトスタジオは資金枯渇により給与が払えずクビになった模様

・薄暮プロデューサーの和田氏とは決別した可能性大

・現在のトワイライトスタジオ代表の伊藤氏との関係についても同様か

・広報だった女性だけが残っている状況だがスタジオすらない状況で何をやっているか一切不明

・いわき市の商工会関係スタッフと噂されるgo-k氏(twitter:https://twitter.com/gok26125287)と組んで動くも空回り

・アニメ廃業宣言とともに解散したネット乞食、日本フィルアニマチオン・サポーターの第二期を始めており現在の主な収入源となっている模様

・上記サポーター並びにCF高額出資者は山本氏の信者と認識されている(山本氏本人が信者と言及)

・魔法少女企画のポスターを刷るもコピーライト表記が「(c)YutakaYamaotoOffice」(やまおと)と誤記されており「自分の名前すら書けないのか」と馬鹿にされる

・クラウドファンディング広報ライブ動画において山本氏の画力の無さが証明される

★ライブ動画中に山本氏が描いた魔法少女キャラ
1572564837888

・上記ライブ動画の最終回においてゲストに来ていたアニメーターの平松禎史氏に突然「(PVの)監督は平松さん!」と押し付けようとするもアッサリ断られる

・クラウドファンディング宣伝のためか突然ツイッターで無関係な大田区議会議員のおぎの稔氏に噛みついて言い負かされる

・ブログ上で突然に京アニの八田社長を「ウチの社長」と言い始める(自演アカウントmkdによる「山本監督を京アニ復帰~」と同じタイミング)



■WUGメンバー・板垣監督・桶田弁護士に対する侮辱について

山本氏とその信者の面々がツイッター上で侮辱にあたる発言を行っています。

WUGメンバーに関わらないというのはUSPから提示された念書の条件の一つだったという憶測が出ていましたが、今になっても粘着して恨み言を垂れ流しています。

★WUGメンバーを守るために戦ったUSPと念書を反故にした山本氏に関するリーク
1568149685267
1568149711690


★WUGメンバー個人への執着
1571872575306


2

EJQRtjYVUAAg-mV
EJQRtI1UYAAWhb8
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ちなみにWUGの頃からメンバーにはローキックをはじめモラハラセクハラ行為を繰り返した結果、当然ながら非常に嫌われており、WUGラストライブは出禁になるほど。

★パワハラ証拠1
1

★パワハラ証拠2
1559894602861

そして最近ではツイッター上で信者の面々とWUGメンバーの一人を「赤色」と呼称して侮辱発言まで行っています。

板垣監督に至っては、山本氏が破産の腹いせに名誉棄損文書の執筆と公開及び販売を行い、USPから書面で警告されたにも関わらず(既に民事訴訟に発展している可能性あり)、板垣監督に対してツイッター等で執拗に暴言を吐いています。


★板垣監督についてはmkdアカウントでも色々工作していたような……
3

そして最近、産経新聞の記事が削除されてからは前述の通り京アニ弁護士兼USP弁護士である桶田弁護士についても侮辱にあたる発言を繰り返しています。

桶田弁護士についてはやはり反撃が怖いのか漢字表記ではなくカタカナ表記にしたりしていますが、以前の名誉棄損の際にもイニシャル+役職で人物特定できるように、ツイッター投稿の流れで個人が特定できるのであれば全く意味がありません。

山本氏本人は軽い気持ちなのか、それとも自分が正しいから問題ないと考えているのかは分かりませんが、フォロワー6,000人を超えるツイッターアカウントで侮辱に該当する発言を行うということに問題があると考えていない模様。



■和田氏の現状について

・今年8月に再開予定だった仮想通貨トワイライトコインについて一切言及無く突然の全削除

・トワイライトスタジオ代表辞任についても一切言及無し

・現在ツイッターではリツイートのみを稀にする程度

・どれくらいの借金が残ったのかは不明(数千万規模であることは確実)

・CFリターンの遅延報告についても名前の記載なし(これまでは記載していた)

・最近のツイッターでの「いいね」した内容が意味深

・本業のアニメケーキ販売サイト『あにしゅが』では今期クリスマスケーキ販売無し


■挿し込むのが面倒だったので画像コーナー

★元彼女が京アニ放火事件で亡くなったと主張する信者の方
(本当ですか? 普通ならこんな軽々しくツイートすることではないかと)
i.imgur.com_Hqy7HL7

★クビになった後はこのように功績を自分のものにしようとする様子
i.imgur.com_2dVnvNW

★『薄暮』ではマルチクリエイターを気取って1,000万円ゲット
i.imgur.com_3s5rbRg

★そして金を使いこんだ後にアニメが作れなかったことを告白して廃業のお詫び(嘘)
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★フラクタルの時も責任転嫁して逃亡
imgur.com_idzlNpM

i.imgur.com_VLHYlVn


★WUG制作時に勝手にタツノコプロを名乗ってアニメーター募集するような人物
1559500649666


■ベトナムのアニメ会社PEECへの不払い疑惑について

トワイライトスタジオのフェイスブックに下記のコメントが投稿されました。

js2JJnC
gVEPq2d


PEEC社は実在するベトナムのアニメ会社です。

この投稿に気付いた5chヲチャ&ふたば住民は当然大騒ぎ。

『薄暮』のクレジットにベトナム人名が複数あることはすぐに確認され、コメントのキャプチャが拡散されます。

それから半日ほどして、突然トワイライトスタジオのフェイスブックが消滅しました。

タイミング的にトワイライトスタジオの管理者が意図的に消したことは明らかです。

この火に油を注ぐような対応によってPEEC社への事実確認など話題は更に加熱。

一見して33万円という額ですが、ベトナムでは成人男性の年収に匹敵する額であるということや、ファンの多いアニメ『鬼滅の刃
に参加していた会社だという情報などが出回り、さらに拡散されている状況です。

代表の伊藤氏を実名で上げているため、もし
いたずらだとしたら名誉棄損に該当し割に合わない非常にリスキーな行為であること。

そして何よりも書き込みの情報が広まってすぐにトワイライトスタジオのフェイスブックアカウントが消されたこと。

これらを踏まえると真実はもう見えているようにも思います。

さらにmayu7651さんのフェイスブックアカウントに接触があったとのこと。



情報提供及び画像使用許可をいただきありがとうございます。

現在PEEC社に確認のメールを送っていますが、証拠を含む事実確認が取れた場合のみ別記事を作成します。
(先方より返信が無いため難しいかも)


取り急ぎ今回は以上です。

本記事のソースはキャプチャ画像など多数所有していますが、サルベージが非常に面倒なので省略しています。

必要があれば頑張って探して公開しますのでその際はコメントをお願いいたします。

他にも詳細を綴りたいことは多々ありますが、画像や情報の整理が大変なので時間があれば追記修正いたします。

【ヤマカン】山本寛氏に関する債権者破産まとめ

※次記事:【ヤマカン】未完成版『薄暮』試写会&アニメ業界廃業宣言
※次々記事:
【ヤマカン】山本寛氏の破産に関する免責を真面目に考えてみた』

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creditcard_syakkin


2019年3月4日、アニメ監督の山本寛氏が破産しました。

債権者はウルトラスーパーピクチャーズ(以下USP)で、負債総額はおよそ一億円。

通常の自己破産ではなく個人での債務者破産という特殊なケースであり、背景がかなり複雑なので分かりやすくなるようにしてみました。



■山本寛(やまもとゆたか)氏とは?

1552574006569

アニメ監督、通称「ヤマカン」。

京都大学卒[要出典](入学は間違いないが卒業については証拠不十分)。

代表作は『フラクタル』など。

なお、ネットニュースやテレビでは「『らき☆すた』や『涼宮ハルヒの憂鬱』を手掛けたアニメ監督」と説明されていますが、これは分かりやすいように一般の視聴者が知っているであろうアニメタイトルを例に挙げた措置であり、「手掛けた」という表現に誤解が発生しています。

正しくはWikiの通り、2007年『らき☆すた』でアニメ初監督を務めるも、「監督において、まだ、その域に達していない」との社内判断により第4話をもって降板させられる。

・京アニのインフォメーション(アーカイブ)

kyouani

以上の前代未聞とも言える監督個人への降板理由がWebで一般公表された上、事実上のクビとなる。

わざわざ降板理由を公表するというのは異例中の異例であり、ヤクザの破門状よろしく事実上の業界追放処分である。

なぜ京都アニメーションに入れたのか、に関するリーク。
Screenshot_20190317-010455

その後、山本氏は自身でアニメ制作会社「Ordet」を設立。

2011年より自身初のオリジナルアニメ『フラクタル』の監督を務めた。

「失敗すれば引退も辞さない」と自信満々で宣言していたが、放送後すぐに自身のTwitterにて前言を撤回。

以前よりTwitterでの放言で注目を集めていたこともあり、この有言不実行にアニメファンから総スカンを喰らうことになる。

なお、フラクタル』の作品データベース評価は2011年アニメでは228作品中226位と低評価(なお1位は「魔法少女まどか☆マギカ」)。

ふ

その後もアニメ監督を務めるが、以降の作品も視聴者からの評価は低い。

また、Twitterではおよそ30,000人のフォロワーを集め、数多くの放言と炎上を繰り返した結果、暴言や脅迫、差別的言動を禁止するルールに何度も違反したため凍結処分。

これによりツイッターの炎上とフォロワー数を武器に営業していた山本氏は大打撃を受けることになる。

エゴサーチを行い自身の批判を見つけたら突っかかって炎上する当時の様子。
1552839725106

なお、山本氏にとって『フラクタル』は最高傑作とのこと。

山本氏のツイッターより。
1552585057060

『フラクタル』が受け入れられなかったことで、アニメファンやオタクを敵視するようになる。
1552840365809

このような言動も相まって、アニメファンの間では概ね「まともな作品が作れないのに口だけ達者なアニメ監督」と認識されている。

その後、会社の資金繰りが苦しくなり多額の負債を抱え、後述の『Wake Up, Girls!』制作において1億円の借金をつくったことが決定打となり、「Ordet」の代表取締役から外れることになる。

支払いの遅れを個人ブログで通達するという離れ技を披露する山本氏。
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1554192904803
そして2019年3月11日、同年3月4日付で、債権者であるウルトラスーパーピクチャーズが山本の債権者破産手続きを申し立てを行い受理されたことで破産手続きが開始される。

山本氏個人の詳細については、山本氏のWikiを参照してください。

また、wikiに山本氏の身長が174cmとの記載が先日までありましたが、いつの間にか削除されていました。

そもそも174cmというパーソナルデータは本人しか分からないものなので情報の出所はお察しの通り。

最近ふたばなどで下記の比較写真が出回るようになり、今更になってwikiから身長が削除されたというのはある意味答え合わせが済んだと見られています。

1554086347426


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■債権者破産とは?

債権者(お金を貸した側)が債務者(お金を借りた側)へ申し立てを行う破産。

債務者自身が返済の免責を求めて破産を行う自己破産が一般的。

債権者破産は債権者自らが支払いを事実上放棄することになるなどデメリットがあり、債務者が支払いや協議に応じないといった場合の苦肉の策として申し立てが行われることが多い。

予納金を債権者が負担することとなり、債務が一億円の場合、300万円も必要になる。

・債権者破綻の予納金について
hasan_yonoukin
また、通常は企業や団体に対して行われるため、今回の個人に対する債務者破綻は非常に稀な事例として法曹界隈で注目を集めているらしい。

流れとしては下記の通り。
  • 1.申し立て(USP→山本氏)
  • 2.債権者と債務者の審尋(事実関係や原因の確認追究)
  • 3.保全処分(債務者財産の仮差し押さえ実施)
  • 4.破産手続開始決定と破産管財人選任(イマココ)
  • 5.債務者の資産の換価(管財人さんのお仕事)
  • 6.配当割り当て(山本氏→管財人→USP)



■なんで一億円も借りたの?

山本氏が監督を務めた『Wake Up, Girls!』制作において、委託などの費用を山本氏(正確には山本氏が代表取締役だった株式会社Ordet)が支払えなかったため、USPから一億円を借り入れたとのこと。

氏のブログに憶測と私怨を多分に織り交ぜた借金の経緯が書いてありますが、公平性を保っておらず終始一方的な視点のため転載は控えます。

なので私がブログを読んで感じたことを簡単にまとめてみます。

大前提として監督とは、作品について構想を練り、まず必要な人材を集めることこそが一番大事な仕事です。

しかし、山本氏は日頃よりアニメ業界へ向けたTwitterの放言が酷く、これまでの経緯もあって人を集められなかった。

また、ブログでは他の人のせいだとイニシャルで多数の人物を挙げていますが、自身の業界内での評判は完全に棚上げしている。

そして人を集めきれないままゴーサインを出してしまった。

原因はコレに尽きます。

人を集められない状態で実制作を進めるという判断は、進行管理として絶対あり得ないし、あり得てはいけない。

選択肢としてはプロジェクト自体をストップするか降りるしかなかった。

しかし、山本氏は自尊心を守るためにその判断ができなかった。

ブログでは周囲のせいにしていますが、結局のところ作品よりも自分のプライドを優先したようにしか思えません。

日頃のビッグマウスによって肥大してしまった自尊心はもはや自身にも制御できないのでしょう。

この行動は監督として、他の製作スタッフにも、出資者にも、観てくれる人にも、そして何より作品に対して最低な行いです。

なので私個人の客観的な意見としては、「一億円借金したのは山本氏による監督としての業務上過失が原因である」と判断します。

社長や監督という役職は、名誉名声を得るためではなく、責任を負うための役職なのです。


余談ですが、ブログの最後には精神的に病んでいますアピールをして同情を集めようとしている点も非常に頂けない。

これでは「僕は悪くない。被害者です。可哀想でしょ?」と言っているようなもの。

そのようなブログ記事に公平性などあるはずがない。

まるで自衛隊機へのレーダー照射に関する韓国側の反論動画を観ているような気分になりました。



■そもそも『Wake Up, Girls!』って何?

エイベックスがプロデュースするアイドルアニメ。

通称はWUG(ワグ)。

また、メイン声優7人による同名の声優ユニットもあったが、2019年3月に解散。

初期はOrdet(山本氏)×タツノコプロが制作。

その後『うぇいくあっぷがーるZOO!』からタツノコプロは制作から外れ、スタジオモリケンが加わる。

『続・劇場版』に参加したミルパンセが、最新作である『新章』を単独で制作。

なお、山本氏の携わった無印版とクビになった後の新章では大きく評価が異なるので注意が必要。

山本氏自身は劇場版が大ヒットして債務を全額返済するという計画だったらしく、当時のインタビューや記事などで自信たっぷりではあったものの、結局のところ携わった『WUG』の円盤(DVD/BD)、劇場版の売り上げは壮絶な大爆死を遂げる。

途中で外された山本氏は「自分の作品をとられた!」と異常なまでの恨みを抱いており、「今後一切WUGに関わらない」という念書を交わしたにも関わらず、WUG関係者に対して様々な行動をとっている。

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山本氏の降板についてはこのはてなブログを参考(当サイトとは無関係です)。

以下、関係者によるツイッターでの暴露など。

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■なんで破産を申し立てられたの?

借金を返さなかったから。

また、返す意思を表明しなかったから。

官報に「平成30年(フ)第1620号」とありますので、去年に申し立てが行われています(15ページ中央付近)。

・官報より
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山本氏及び弁護士は、「なぜこのタイミングで」と不満を表していますが、借金を返さず返済についての連絡も誠意もない債務者が、債権者に対してタイミングをどうこう言うのは高慢だという自覚を持った方がよいでしょう。

山本氏の弁護士は「山本氏に瑕疵はない」としていますが、山本氏本人のブログ内容がそれを大きく否定しています。

ちなみに(フ)というのは破産事件の記号です。

また、弁護士(溝の口法律事務所/田畑氏)の報告書において、「自動車のローンや日常使用しているクレジットカードの債務を除けば他の借財は殆どなく,」との記載があり、逆説的にUSP以外にも債務を抱えていることが判明している。

・代理人弁護士による報告書
ben1
ben2



■今後の流れは?

破産手続開始決定がなされたので、破産者である山本氏の財産は自由財産を除いて破産管財人に管理処分権が与えられることになります。

具体的には、破産管財人弁護士(北澤龍也氏)が山本氏の財産を徹底的に洗い出して、そこから借金の返済に充てます。

・スケジュール訂正&補充版(ふたば有志より)
 3月04日(月) 午後5時 1620号に対する破産手続開始決定
 3月11日(月) 破産手続開始決定を受けた事実を1620号代理人弁護士が公表
 3月13日(水) 1620号の破産手続開始決定が官報に掲載
 3月21日(木) CAMPFIREにおける500万円のCF最終日(3/15時点約315万円)
 3月31日(日) Kickstarterにおける500万円のCF最終日(3/15時点約115万円)
 4月08日(火) 1620号破産債権届出期間の最終日
 5月24日(金) 「薄暮」福島県先行公開(公開場所未定)
 7月04日(木) 午後2時 1620号財産状況報告集会等(東京地裁立川支部) 

現在はUSP以外の債権者がどれほどいるのか注目されている。
1552838222909



■山本氏はどうなるの?

山本氏自身が所有する財産が処分されます。

但し、自由財産として99万円までは所有が認められています。

なお、財産を不正に処分・隠蔽した場合は破産詐欺罪が適用されます。

詐欺破産罪が成立した場合、逮捕されて以下の懲罰が科せられます。

・1ヶ月以上10年以下の懲役
・1,000万円以下の罰金
(上記の懲役と罰金の両方が科せられる場合もあり)

通常は破産によって債務が免責許可(チャラ)になりますが、山本氏から債権関係者に対する誹謗中傷や反省態度などの姿勢を鑑みると、誠意が無いと判断されて免責不許可または一部許可となり、破産しても借金が残る可能性があると見られています。

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また、会社法331条において「取締役の欠格事由」として破産者が含まれます。

厳密には破産決定を受けた者でも再度選任などの抜け道があり実際上は問題ないのですが、社会的信頼性を欠くこと、また、今回は異例と言える山本氏個人の債権者破産という意味合いを考慮すると、裁判で正当性を主張して社会的信用性を取り戻さない限りは、通念上山本氏が取締役を椅子に座らせるのは様々なデメリットになります。

例えば、建設業許可を取った業者は建設業法上、取締役が破産者ではいけないという規定がありますので、実際に建設業許可をとっているであろう山本建装は許可が取り消しになってしまう可能性があり、区や市などの公共事業などでも企業の評価に著しい悪影響を及ぼします。

また、山本氏は福島をはじめとした東北地方の復興という名目を掲げていますが、今回の事件における経緯と結果を含めると、前述の通り社会的信頼性を大きく損ったことにより、様々な影響が出るのではないかと懸念されています。

上記を踏まえ、山本氏が取締役に就任している下記会社は人事の変更等が必要になると思われます。

・株式会社Twilight Studio(『薄暮』製作中の会社で取締役)
・株式会社山本寛事務所(自身の会社で代表取締役)
・有限会社山本建装(山本氏の親の会社で取締役)

なお、株式会社Ordet、株式会社USPについては既に取締役から退いているため問題なし。

Twilight Studio公式サイトの会社案内より
ts

・Web上で公開されているOrdetとUSPの登記
ordet
usp

・Web上で公開されている山本建装の登記
yamamotokensou1

・変更の期限を迎えても変更されなかった
3月18日のもの
1552899317643
4月時点でも
山本建装の登記変更は確認されていません。

下記は山本建装のある大阪の役所に有志が通報した結果のお返事とのこと。

1554012058481




■ほかに問題は?

財産を不正に処分・隠蔽した場合は破産詐欺罪になるため、山本氏が破産管財人に対してどのような行動をとるか注目されています。

また、USP側と山本氏は今回の権利関係や借金について念書(覚書)を交わしており、この念書についても詳細が待たれます。

念書の中に「『Wake Up, Girls!』の件については今後一切関わらない、口外しない」という条件があったにも関わらず、山本氏はブログなどで『Wake Up, Girls!』について公言したり、関係者へのヘイト発言を行ったり、ライブへ間接的に関与しようとしていました。

念書の内容が本当に「借金一億円については目を瞑る代わりに、今後一切『Wake Up, Girls!』に関わるな」という内容であれば、山本氏がその約束を平然と破ってしまったため、堪忍袋の緒が切れたUSPによる借金の請求が行われ、山本氏が支払いの拒否(無視)、そして今回の債権者破綻へと発展したという見方ができます。


更に破産決定後は、ブログ上でUSPをはじめエイベックスやアニメ会社の人物をイニシャルではありますが名指しで誹謗しており、ツイッターではおそらく内部事情を知る他の人物が、イニシャルの人物を特定できる形で暴露しています。

この人物と山本氏に何らかの繋がりがあり、イニシャルと暴露した人物が一致する場合、かつ、山本氏のブログの内容が事実と異なる場合は、親告罪ではありますが侮辱罪または名誉棄損罪となる場合があります。

・ツイッターで暴露されたイニシャル人物
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■製作中アニメ映画「薄暮」って何?

山本氏が監督を務める自主制作アニメ。

被災地である福島県にスポットを当て、「福島県民10,000人を招待する」という誓約を掲げ、クラウドファンディングにより2,100万円を資金として集める。

さらに2019年2-3月にかけて更に500万円を募り、計2,500万円の制作資金を獲得している。

1553248036145

としあきによる作品のあらすじ概要。
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トワイライトコイン(後述)でのリリースでは下記の記載変更あり。

・2019年1~3月薄暮劇場公開 
↓ 
・2019年4~6月薄暮劇場公開 
↓ 
・2019年4~6月薄暮ライセンス供与/許可 

2019年1月頃までは映画館での公開を予告していたものの、2月に入ってから上映予定だった映画館の記載が公式サイトから削除される。

1553042905113

映画館での上映は映倫の審査が必須となるため、一般的な劇場アニメではなく審査の必要がない自主制作アニメへの変更された模様。

5月24日公開であるにも関わらず、2019年4月現在は公開できる場所を探しているという状況で、中学高校の視聴覚室や公民館をターゲットに交渉中。

なお、5月24日に公開できない場合はクラウドファンディングの規約上、返金対象となり、資金枯渇などの理由であっても返金に応じられない場合は詐欺案件となる。

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また、公開場所との交渉に都合が悪いのか、4月になりなぜか公式サイトから山本氏破産の記載情報が削除されている。
1554191294207

なお、山本氏個人の破産とTwilight Studioの資本、『薄暮』の予算とは何の関係もないとの公式発表があり、現在の記載通り、2019年5月24日に公開(試写会)されると記載されています。

しかし、
制作元であるトワイライトスタジオの取締役CCO(最高責任者の一つ)であり、該当作の監督でもある人物がアニメ関連による債権者破産となった上、『薄暮』に関連するコピーライトにわざわざ「©Yutaka Yamamoto」とまで記載して権利を主張しておきながら、「予算とは関係ない」というのは無理があると思われる。

また、コピーライトがついていることから、『薄暮』関係も
山本氏の財産として差し押さえの対象になるのでは、との見方が広まっている。



■仮想通貨「ポタコイン」って何?


2018年1月に山本氏が発表した仮想通貨「トワイライトコイン」のこと。

czMjYXJ0aWNsZSM1NTE5NSMyMDk0MjIjNTUxOTVfU0pUaFFqeHhLQi5qcGc

仮想通貨ブームも終盤になった頃に、これで儲けて『薄暮』の制作資金獲得やUSPへの借金を返済に充てる皮算用だったらしく、『薄暮』のメインビジュアルを使用しての旗揚げとなった。

しかしながら「公開すら出来ていないアニメを神輿にして仮想通貨やるとか正気か?」と市場とネットの反応は冷ややか。

大風呂敷を広げての公開となったものの、『薄暮』次回作である2作、3作といった記述は後に消され、『薄暮』公開スケジュールに関する記述も書き変わるなど信用性を著しく欠き、そもそも素人考えによる仮想通貨の概念から逸脱した出来損ないだと投資家には見破られ、プレセール開始となっても金額は伸びないまま、最終的にはコイン成立に必要な金は集まらず大失敗に終わる。



■用語について

・ヤカン:山本氏(すぐにカッっとなる、マ抜け、というミーニング)

・1620号:山本氏(破産事件の番号より)

・ポキン:山本氏

・ポタク:山本氏による造語であり、自身を攻撃するネットオタクのことを指す

・フ:『フラクタル』、または破産事件を示す記号

・ジャスティス:山本氏の父親で山本建装の代表取締役(由来はおそらく名前から)

・ワキガ:山本氏が制作に携わった『Wake Up, Girls!』の略(但し山本氏が退いてからの『新章』などは含まれない)

・ミルパンセ:アニメ会社(ガイナックスで制作を務めていた白石直子氏が2013年に独立して設立)

・ガッキー:アニメ監督の板垣伸氏であり、『新章』の監督を務め、山本氏から敵視されている(ちなみに白石直子氏の夫)

・ケーキ屋or菓子屋:山本氏のパトロン兼、『薄暮』プロデューサーの和田氏(キャラクターケーキ店『あにしゅが♥』を運営するつかさ製菓の代表取締役)

1554715926286

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1554716561417

・フラスタ
:フラワースタンドの略

・便スタ:トワイライトスタジオの略

・CF:クラウドファンディングサイトであるキャンプファイアの略

・正面:全部正面の略(山本氏が手掛けるアニメに多発する真正面構図)

・リークされた『薄暮』のカットでも驚きの真正面
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・タコ:他己破産という山本氏の造語の略

・フギィ:鳴き声

・院長:広島在住の国家資格持ちの整体師で物好きなレビュアーの方(
山本氏との関係についてはレビュー倉庫トップより以下抜粋)
2017年4月12日夜、山本寛による劇場アニメ『薄暮』制作のクラウドファンディング(CF)サイトのコメント欄において薄暮のPVの完成度の低さを批判したところ、翌13日朝、山本寛本人から電凸を食らいました。
投稿から12時間と経たない内に、Facebookに掲載していた職場のデータを辿って悪用し、朝の開業時間直前を意図的に狙って、非通知で何度も電凸してくれやがりました。
当然抗議するも全く反省の意志なく謝罪もなくそれどころか「弁護士いるから受けて立ったるわwww」などと煽ってきたため、業務妨害事件として広島県警に通報。
2017年8月14日、広島県呉市において、広島県警呉署の力を借りる形で「もう二度とちょっかい出すな」と山本寛本人に直接確約させ、完全解決させました。
全て公的記録として残されている事実です。

・院長先生のレビュー倉庫URL:https://wiki3.jp/cf_reviews
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院長先生vs山本氏によるツイッターでのバトルの模様
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・mkd
:Yahoo掲示板に出没する「mkd*****」というアカウントの人物(山本氏のクローンではないかと疑うレベルで論調やコメントの癖がそっくり……なはずだったが最終的には語るに落ちる)

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・御堂筋渚:弁護士ドットコムにて公開された山本氏破産に関するブログ記事のコメント欄に出没する謎の10代女性(明らかな山本氏擁護や10代らしからぬひねくれた論調、本件に関する事情に詳しいことから40代の男性がなりすましているものではないかと見られている)

・弁護士ドットコム該当記事URL:https://www.bengo4.com/c_18/n_9372/

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なお、現在は論破されて存在自体が消滅してしまった模様。
心よりお悔やみ申し上げます。

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■その他

申し立ての後に、債権者と債務者の審尋、保全処分があったはずなのですが、これについては情報がありません。

ネット上では山本氏が裁判所からの特別送達を無視したのではないかとの憶測が飛び交っています。

なお、裁判所への出廷に関する情報が記された特別送達を無視して出廷しなかった場合、申し立てた側の言い分が100%通ることになります。


また、5chでは関係者らしき人物による下記のようなリークもありますが、真偽不明なので鵜呑みにしないよう注意されたし。

・5chのレスその1
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・5chのレスその2
1552578682710


以上。


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