九州乳業「くじゅう牛乳」06年7月前日本ミルクコミュニティ「牛乳が好きな人のメグミルク200ml」06年7月

2006年07月09日

テーブルに残る白い輪っか、困りますよね〜

困ったもんですね暑い真夏にキンキンに冷えたビン牛乳を一気のみ、牛乳の美味さ、ここにありって感じですが、それはとりあえずおいといて。200mlビンならいいのですが、900mlの大型ビンだとなかなか一気のみはツライものです。どうしてもコップについで飲むことになりますが、その時にテーブル上にできる白い輪っか、みなさんも経験ありませんか?

ガラス製のビンは注ぎ口の構造上どうしてもキレが悪く、液だれを起こして写真のようにテーブルに牛乳がついてしまいます。見た目も悪いし衛生上良くないのも確かです。

これがヒミツの注ぎ口その弱点を克服したのが最近出てきたPE(ポリエチレン)製の牛乳ビンです。注ぎ口が液だれを防ぐ構造になっているためテーブルに白い輪っかができません。以前ご紹介したなかにもPE製のビンを使っているものがいくつかあります。
 九重牧場「やまなみ牧場900ml」06年6月
 西井牧場「飛鳥の美留久900ml」06年5月
 新札幌乳業「さわやか牛乳720ml」06年5月
 うぶやま「草原の風900ml」06年5月
こうしてみると、価格的に高めのヤツばっか。PE製のビンはまだまだ高めなのかもしれません。

もうひとつPE製牛乳ビンの弱点?(人によっては弱点じゃないかも)があります。冷たくないんです、手触りが。 最初においといた「キンキンに冷えたのを一気のみ」がPEビン牛乳だったならば、ビンを持つ手や飲む唇に冷たさが伝わらず、暑い夏に飲む楽しみが半減です。

価格や内容量、飲む場面など、買う人・飲む人の嗜好や条件にあわせて、ガラスビン、PEビン、紙パック、牛乳の容器はもっといろいろあってもいいのかもしれません。給食で飲んだ懐かしい人用とかいって、どっかのメーカーがテトラパックを復活させてみたりして(最近みかけませんよね)。



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