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2007年09月16日

牛乳探しの旅in阿蘇

始まりはSADAさんのウェブサイト「ほどほどcollection」でした。その掲示板にこんな投稿があったのです。

情報を求めます。うちの社員が熊本へ出張した折に土産にと阿蘇高原ジャージー牛乳のキャップを1枚持ち帰ってくれました・・・(後略)

その情報に対し、常連の皆さんから書き込みがあり、「アーデンホテル阿蘇にあるらしい」というところまでわかりました。
こんな牛乳、わたしも聞いたことがありません。というより、一番近場の私が行って確かめねば・・・という使命感がメラメラと沸き上がってしまいました。というわけで、折しも台風11号が九州西海上を進む本日、久しぶりの牛乳探しの旅に出かけたのでした。

肥後大津駅であそ1962に乗り込みます

ただし、夏休みも仕事ばっかで子どもたちをどこにも連れて行けなかった私が、牛乳探しだけに行けるはずもありませんので、まずは家族サービスです。
自宅をでて高速に乗り、まず向かったのは豊肥本線の肥後大津駅。ここから昔のディーゼルカーを改造した観光列車あそ1962に乗り込みます、子供と嫁さんが。バイバ〜イと満面の笑顔で走り去ってゆく子どもたちを見送り、私はステップワゴンであわてて追いかけるのでした。



立野・赤水間を行くあそ1962途中、2カ所で列車の写真を撮り、子どもたちに手を振りながらながら、あそ1962を追いかけます。終点の宮地駅には列車とほぼ同時に到着しました。子どもたちは口々に「楽しかった〜」と喜びの声。これでお父さんのポイントアップです。

子供と嫁さんを車に乗せて向かったのはモーモーファーム竹原牧場。広い放牧地に牛やポニー、ラマ?なんかが飼われてて、のん竹原牧場で乳しぼり体験びりしたいいところです。ここでは乳しぼりに挑戦しました。といってもいろんな観光牧場で体験してる我が子たちは、牛を怖がらず上手に搾ってました。あまりの上手さに係のお兄さんにも「お前たち経験者やろ〜」って思われたんじゃないでしょうかw
ここでも「牛はココを掻いてやるとおとなしくなるとぜ〜」と子牛を怖がる子供にいいトコをみせ、さらにポイントアップです。

阿蘇の猿まわし劇場さて、次のお楽しみは阿蘇の観光名所「猿まわし劇場」です。飛んだり玉乗りしたり竹馬にのったり、いろんな芸を披露してくれるお猿さんたちに子どもたちは大笑い。「お父さん、おもしろかった〜〜」と楽しい休日を十分満喫してくれたようでした。


アーデンホテルと記念撮影冷蔵ケースで売られてました牛乳とカフェオレ、ともに130円なりというわけで、これからが お父さんの休日の始まり です。さっそく向かったのがウワサのアーデンホテル阿蘇。実は昨日、「そちらのオリジナル牛乳を5本欲しいんですけど・・・」と予約しておきました。フロントでその旨を伝えると「お待ちしておりました」とすぐに出してきてくれました。牛乳を見ると確かに「阿蘇高原ジャージー牛乳」と書いてあります。ナゾの牛乳は1本130円で200ml、63℃30分間殺菌、キャップにかわいいイラストのついた牛乳でした。
ヨーグルトもありましたふとフロントの横を見ると冷蔵ケースが置いてあり、そのなかに牛乳とともにビンのカフェオレもあります。こちらも同じく1本130円。2本買い求めましたが、甘さ控えめで、子供があっというまに飲んでしまいました。



 

外輪山から阿蘇山を望むアーデンホテル阿蘇で牛乳の製造者であるグルメ牧場の場所を聞くと、車で20分くらいとのことなので行ってみることにしました。
あれがグルメ牧場だ赤水から外輪山を登り、ミルクロードを北上するとありましたグルメ牧場。なんだか想像してたのと全然違って牛舎がいくつも並ぶ大規模な牧場です。
中には入れなかったのですが「ジャージー牛を百数十頭飼っている。」「ここで搾った牛乳を牧場内の工場で瓶詰めしている。」などの話を聞くことができました。
新種の牛乳を手に入れ、生産牧場も見ることができて私も大満足。帰途についたハズでした

ひまわり牛乳揃い踏み実は昨日、高知のひまわり乳業から注文した ひまわり牛乳10本 が届きました(そのへんの事情は「朝倉2号の楽しき日々」を見てね)。いくらウチが牛乳を飲むと行っても冷蔵庫がその10本の牛乳でいっぱいなんで、いま新たな牛乳を見つけても買って帰ることができません。


水辺プラザかもとなかには天然温泉湯花里が・・・ですから通りがかりのスーパーには目をつぶって通り過ぎ、疲れた体を温泉で癒すため、通りがかった 水辺プラザかもと に寄ることにしました。

らくのうマザーズの自動販売機らくのうマザーズのらくのう牛乳大浴場や露天風呂、サウナまで全種類制覇して汗をかきかき休憩室まで出てきました。風呂上がりにはやっぱり牛乳ですよね。あたりを見回すと、そこには らくのうマザーズ の自動販売機、そのなかに新種のビン牛乳があるじゃないですか〜。「今日のオレはなんてラッキーなんだ」と心の中で叫びながら、子供にも牛乳を買い与え、嫁の冷たい目もなんのその、親子で冷たい牛乳を飲み干したのでした。いや〜ゴクラクゴクラク。

というわけで牛乳探しの旅in阿蘇はここまで。

鶏ガラスープの北熊支那そば夕食は夕食は支那そば北熊山鹿店支那そば北熊ラーメンを食べる親子山鹿店でラーメンを食べ、菊水ICから高速にのって帰ったのでした。


 



で、家に帰ると更にビックリすることがあったのですが、それは明日のお楽しみということで・・・。



ftmember at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) 愛しの牛乳パック 

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