熊本乳業「阿蘇の恵」07年9月西友「3.6牛乳」07年8月

2007年09月25日

牛乳探しの旅in京都(涙)

氷上牛乳とJR京都駅こないだの土日のことですが、いにしえのみやこ京都に行って参りました。出張でも家族旅行でもありません。NDKという怪しげ(石井さん、ごめんねw)な団体の勉強会に参加するためです。

で、ただ「京都に行って帰ってきた」では牛乳パックコレクター朝倉2号の名が廃るってもんです。というわけで今回は牛乳探しの旅in京都でございます〜。



久しぶりの寝台特急明石海峡大橋京都に到着出発は金曜日の夜遅く。泣きそうになりそうな子どもたちに笑顔で手を振り、寝台特急なは・あかつきに乗り込みます。寝台列車なんて学生時代以来。いつもと違う環境に眠りは浅かったのですが、夜明ごろには明石海峡大橋をくぐり、大阪をすぎて土曜日の朝8時前、列車は無事京都に到着しました。
さらに山陰本線の普通列車に乗り換えて10時に園部に到着。同じ勉強会に参加する方のSTEPWGNで会場に向かったのでした。



勉強会で出た京都農協牛乳会場はるり渓少年自然の家という府の施設。宿泊費がムチャクチャ安いのですが自然の家というだけあってまわりにスーパーも何もありません。ですからココに滞在した2日間は牛乳のことを忘れ、勉強に打ち込んだのでした。
といいつつ、2日目の日曜日には地元から「京都農協牛乳」の差し入れが!新たな牛乳との出会いに思わず写真(←)を撮ってしまいました。「変なヤツ」と思われたでしょうが、最初の自己紹介で思いっきり「大事なものは牛乳パックです」って宣言してしまっていたので、へっちゃらですw

日曜日夕方、2日間の充実した日程が終わり、ここからが牛乳探しの旅in京都の始まりです。翌日は秋分の日でお休みですので当然京都に泊まり、京都の牛乳を買い漁らなければなりません。はずむ心を抑えながらまずは京都駅に戻り、観光案内所で宿の手配をするはずでした。が、そこに衝撃の事実が!

観光案内所には衝撃の貼り紙が

本日の宿泊


ホテルは満室です

(by京都市観光案内所)

清水の舞台と京都農協牛乳(イメージ)スミマセン。秋の観光シーズン真っ盛りの京都をナメてました。いままで東京、名古屋と延泊&牛乳探し攻撃を繰り返してきましたが、宿がないという状況は初めてです。電話帳をめくってビジネスホテルに電話するのですが、全て満室。しかもその時点で19時をまわっており、土地勘もないため京都以外での宿泊という選択もできません。
「京都の名所と牛乳のコラボレーション写真を撮りたかったのに〜。清水寺や三十三間堂や金閣寺と一緒に牛乳写真(↑イメージ)を撮りたかったのに〜」という熱い想いが体の中を駆けめぐりますが、こうなってはどうしようもありません。
というわけで仕方なく、「駅ビルで牛乳を買いまくりクール宅急便で自宅に送りつける作戦」に変更。すぐさまJR京都伊勢丹に向かったのでした。

JR京都伊勢丹

まずは地下2階の食品売り場を攻めます。するとナゼかタカナシ乳業(神奈川)の商品がてんこ盛り、そのほか木次乳業(島根)だったり、べつかい牛乳興社(北海道)だったり、明治おいしい牛乳だったり。地元の牛乳がは唯一、兵庫丹但酪農農業協同組合(兵庫)だけでした。ここで、タカナシの牛乳3種6本、べつかいのテトラパック1本、兵庫の500ml1本をお買いあげです。


偶然行われていた北海道大収穫祭また、10階催物場では偶然「北海道大収穫祭」が開催されているじゃぁありませんか。エレベーターで10階まであがると大勢のお客さんでごった返してます。そこをかき分け探すとありました「ふらの牛乳」。学生時代のビンボー旅行で富良野を訪ねたとき、ワイン城にあったのがこれでしょうか?あまりの美味さにお金がないのに2本も飲んだことを思い出しますが、今日は1本お買いあげです。

デパートで牛乳を買うとちょっと高めですが、いいこともあります。
まずは保冷剤をつけてくれること。値段は関係ありません。牛乳1本でも「持ち帰り」の場合はつけてくれます。ですから小さめの3本はそのまま持って帰ることにしました。ありがたいサービスです。
もうひとつ、その場でクール宅急便が送れること。今回は伊勢丹で買った1リットルパック×6本と、北海道の海の幸スジコを送りましたが、パック詰めなんかもお任せです。牛乳は途中で漏れないように、1本1本あのプチプチで丁寧に包んで送ってくれました。

伊勢丹を出て、JR京都駅と氷上牛乳のコラボ写真を撮り(最初の写真ね)、みどりの窓口で新幹線の切符を買って改札を通ったのでした。

最後のあがき、キオスクで探しましたが・・・で、このあとは牛乳を買えませんでした。最後のあがき、と構内のお土産屋さんやキオスクなどをまわりましたが、明治やタカナシのLLばかりで新種は見つかりません。別海の牛乳屋さん
仕方ないので、牛乳と新幹線のコラボ写真を撮ったり、晩ご飯に棒鯖寿司を食べたりして時間をつぶします。

 

のぞみ51号

そして運命の23日(日)21時12分、のぞみ51号博多行きに乗り、後ろ髪を引かれる想い(坊主頭なんで引かれる後ろ髪はないんですけど)で京都を後にしたのでした。

う〜む、今回はどう考えても残念な旅になってしまいました。皆さまが楽しみにしていらっしゃる?京都の名所とのコラボ写真は次回「牛乳探しの旅in京都・リベンジ編」までお待ち下さい、っていうか絶対行く!



ftmember at 00:00│Comments(2)TrackBack(0) 愛しの牛乳パック 

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この記事へのコメント

1. Posted by だぎん   2007年09月25日 13:02
ひょえ〜!
意外なたくましさのなさにびっくりです。
駅のベンチで野宿でいいじゃん。
酔っ払いのオジサンは、夏季限定でたまにしてますよ。
朝の雑踏のザワザワ感が、心地よい目覚ましになります。
2. Posted by 朝倉2号   2007年09月25日 13:24
野宿という手があったか〜。確かに学生時代は新聞敷いて寝てました。いつのまにかヘンな大人になってしまってたようです。ご忠告に感謝感謝。

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