明治乳業「明治おいしい牛乳」07年10月KUMAさんからの贈りものPart5

2007年10月21日

牛乳パックの「裏」情報

MEGMILK メグミルク牛乳←は皆さんもよくご存じ、日本ミルクコミュニティの主力商品「MEGMILK メグミルク牛乳」です。じつはこのメグミルク牛乳には2種類のパックがあるのをご存じでしょうか?

牛乳パックを積み重ねてみましたといっても、恵比寿さまの持ってる鯛が1匹だったり2匹だったりするエビスビールのようなデザイン違いではございません。もし、いまご自宅に牛乳パックがあったら下から見てみてください。メグミルク牛乳だけではなく、実は多くの牛乳パックの「底の裏」には「真っ白なもの」と「色の模様があるもの」があるんです。

多くの裏は真っ白ですときどきこういう「色つき」のヤツがあります左が「真っ白なもの」、右が「色の模様があるもの」です。この模様が何を意味するのかよくわかりませんが、パックを作る工場で印刷の出来不出来を確かめてるんでしょうか?

で、この2種類がどれくらいの割合なのかも気になったので数えてみました。100個数えたくらいではデータがぶれるので半年近くかかりましたが昨日、ようやく1000個に到達しました。その比率ですが、

「真っ白」


702:298

ほぼ7:3って何となくホンモノっぽい数値ですよね〜。でも印刷具合を見るのに10枚のうち3枚も使うんでしょうか?このパックを製造している日本テトラパックに聞けば一発でわかることではあるんですが。

Drink  Milk!
みんな、牛乳飲んでね



ftmember at 00:00│Comments(2)TrackBack(0) 愛しの牛乳パック 

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この記事へのコメント

1. Posted by kazagasira   2007年10月21日 22:44
現行のパックでは開口部の折りたたまれた箇所に、印刷に使用されている色調の表示がなされていますが、「メグミルク牛乳」ではテトラパック社ロゴの左上にその表示が見られます。他ブランドのパックを確認した経験からしますと、底面の模様は開口部で表示された色調とほぼ一致しているようです。
底面の模様は意図的に表示されているようですが、原紙裁断の工程上どうしても一定比率のパックに底面の模様が入ることになるのか、製造月区別の符丁として2タイプ存在しているかのどちらかだと思われます(牛乳キャップにも類例があります)。
2. Posted by 朝倉2号   2007年10月21日 23:23
いつもありがとうございます。
牛乳パックだけじゃなく、紙栓にもそういう例があるんですね。何か意味があるんでしょうけど、ここから先はメーカーに聞いてみないとハッキリしませんね〜。

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