東急ストア「根釧北海道3.7牛乳」08年8月牛乳探しの旅 in 東京&茨城 Part2

2008年11月13日

牛乳探しの旅 in 東京&茨城 Part1

ANAで東京へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末、つくば市に出張してまいりました。大学の恩師がらみなんで断るわけにもいかず、というより「牛乳探せるやん♪」ってことでホイホイ行って参りました。朝倉2号にとっては2年ぶりの東京です。大量ゲットの予感がびんびんしますw

始まりは“永利牧場の牛乳”

福岡空港の売店福岡空港で売ってたのは永利牛乳の「永利牧場の牛乳」

東京までは福岡空港から羽田空港まで飛行機で行きます。というわけで、まずは福岡空港で牛乳探しです。

待合室にある売店をひとつひとつチェックしましたが新種は見つかりません。その代わりといってはなんですが、地元の乳業メーカー永利牛乳のプレミアムビン牛乳“永利牧場(まきば)の牛乳”が置いてありました。

前回東京に行ったときは“明治おいしい牛乳のビン牛乳デカビンのディスプレイも)”だったので、「地元の特色ある牛乳」ということで採用されたんだと思います。朝倉2号はつねづね「牛乳は地産地消で」と思っているので嬉しいことです。
とりあえず、出発前に“永利牧場の牛乳”を飲み、牛乳探しの旅の成功を祈りました。

一路“八王子”へ
京王線で山田へ向かいます山田駅羽田空港に着くとモノレール、山手線を乗り継いで新宿へ、そこから京王電鉄に乗り換えて八王子市に向かいます。東京に行ったらぜひ行きたいたところがあったのです。

 

山の斜面を降りていくと牧場が見えました電車を山田駅で降り、寿司屋の角を斜めに入ってバッティングセンターの横を抜けると畑が広がっています。「東京にも畑があるっちゃね〜」と感心しながら斜面を降りていくと、茶色い牛の姿が見えてきました。
朝倉2号が来たかったのは、東京の住宅地のなかで酪農を続けている“磯沼ミルクファーム”だったんです。すんません、見え見えの展開でw

世界で一番小さなヨーグルト工房
磯沼牧場の牛乳「みるくの黄金律」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛さんと戯れるお客さんと磯沼牧場のオヤジさん東京都八王子市小比企町にある“磯沼ミルクファーム”は、牛と人のうるわしい関係をめざして、もう20年以上も乳製品づくりに努力されている牧場。酪農業を営むかたわら、自家産の新鮮な生乳を使った牛乳やヨーグルト、アイスクリームなどを販売しています。
牛舎の向こうをみるとスグそこまで住宅が並んでいます。こんな環境で酪農を続けるのは大変だと思います。

世界一小さなヨーグルト工房磯沼牧場のご主人は日本獣医生命科学大学で酪農現場の講義をされるなど、酪農や牛乳について積極的に情報発信しておられる方。この日もその日獣の学生さんがソフトクリームなんかを食べておられました。

牛乳パックマニアの朝倉2号としては牛乳“みるくの黄金律”を宅急便で送ったところで仕事はおわりです。が、「せっかくここまで来てナニも食べんのはもったいないよね〜」ってことで、ジャージーヨーグルト(500mlで1050円の高級品っすよ!)を小さなスプ−ンで食べてると、ご主人から声をかけていただきました。

なんと1ビン1050円のヨーグルトです「(ヨーグルトのうえにある)クリームはライ麦パンなんかにつけるとうまいですよ」
確かにジャージー牛乳を使っただけあって、ヨーグルトのうえには濃厚なクリームが浮いています。その場にライ麦パンがないのを惜しみつつ、「そのスプーンじゃ小さいでしょ」と、でかいスプーンを貸してもらって、のんびりとした牧場の雰囲気を楽しみながら、ヨーグルトを食べたのでした。

そのあと。ご主人さんと堆肥の話とか、エサの話とか、牛乳パックの話とか(なんとこの“愛しの牛乳パック”をご存じでした)をして、牧場を失礼したのでした。牛乳探しの旅はまだまだ始まったばかりですからね。

 

牛乳探しの旅 in 東京&茨城 Part2」に続く




ftmember at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) 愛しの牛乳パック 

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