アミタ「森林ノ牛乳」09年8月グリコ乳業「グリコJA牛乳さが生まれ」09年8月

2009年09月03日

和田安郎監修「MILK CAP 牛乳ビンのふたの本」02年8月

和田安郎監修「MILK  CAP 牛乳ビンのふたの本」02年8月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国各地、古今東西の牛乳キャップを紹介する本。
牛乳キャップコレクターとして有名な“和田安郎さん”が監修しておられます。

和田安郎さんは仙台市科学館館長も務めたお方。
小学生の頃から50年も牛乳キャップを集めておられ、
その見識は素晴らしいのひとことに尽きます。

 和田安郎さんを紹介したウェブサイト

  とろっとみやぎ 約3500種類もの牛乳瓶のふたを収集

  河北新報連載「十話シリーズ」(東北大学動物資源化学研究室)

  NHK熱中時間〜忙中趣味あり〜(2006年9月28日)

 

なかには古今東西、たくさんの牛乳キャップが本を開くといろんな牛乳キャップが紹介されてます。
色とりどり、いろんなデザインの牛乳キャップを
眺めているだけで楽しいことこのうえなし。
また、ところどころにミニ知識も載っていて、
まさに牛乳キャップコレクター必携の書って感じです。

 

裏表紙でも残念なことに、すでに絶版になっているようで、
amazonで注文したんですが
「ありません」って断られちゃいました。
まぁ発行が7年前ですからね〜
仕方ないってところですが。

なもんで、今回使用している写真は
地元図書館から借りてきたモノです。
(だから牛乳キャップで図書館シールを隠してるのね)

中古でもいいから買おうかな〜。

 

 MILKCAP 〜牛乳ビンのふたの本

  監修 和田安郎
  発行 2002年8月1日 きんとうん出版
  ISBN4−9900916−0−4
  定価 本体1600円+税

 

NO MILK

NO LIFE

牛乳のない生活なんて考えられない!



ftmember at 00:00│Comments(4)TrackBack(0) 愛しの牛乳パック 

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この記事へのコメント

1. Posted by KUMA   2009年09月04日 00:06
蓋一族の私はこの本を持っています。^^
私もいつの日かと思っていますが、そんな日は永遠に来そうもありません。
ブログは本人が亡くなれば消滅しますが、本は後世まで残りますからね。本は良いですよ〜。
2. Posted by 朝倉2号   2009年09月05日 23:44
「蓋一族」っすかw
一族ってくらい仲間が多いですもんね。
それにひきかえ牛乳パックはね〜。
それにしても「本」。どうやったら本になっちゃうんですかね〜。メールで原稿執筆依頼が来るのかな?
3. Posted by KUMA   2009年09月06日 12:49
この本の場合は、自費出版のような気がしています。

私は、昨年の4月に某出版社からメールでオファーがあって面談もしました。1年間準備して来ましたが、編集者の妄想に付き合い切れず今年の6月にお断りしました。

朝倉2号さんの場合も出版社からオファーがある可能性は十分あるので、今後とも精力的な活動を継続すればきっといつかチャンスはやって来ると思いますよ。

そうそう、牛蓋も蓋一族なんで族友としてよろしくお願いします。^^
4. Posted by 朝倉2号   2009年09月08日 21:59
コレクションを続けているといろんな話が来るんですね〜。

それにしても、牛蓋も集めていらっしゃるのですか?
とりあえず手に入るヤツを集めて送りましょうね〜。

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