2010年03月10日

台湾の牛乳事情 “牛乳パック&牛乳ビン(後編)”

スーパーの牛乳売り場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じつは1月中旬、台湾に行ってきました。
初めての台湾はいままで見たことない牛乳ばかり。
「台湾に行っても牛乳かい!」って突っ込まれそうですが
牛乳パックコレクターですから仕方ありません。w

さすがに持って帰るわけにはいきませんでしたが、
牛乳の写真だけはいっぱい撮ってきたんで、
台湾の牛乳事情とともにご紹介したいと思います。

フタがいろいろビン牛乳

HDPE(高密度ポリエチレン)、紙パックの次に多かったのがガラスビン。
日本でビン牛乳のフタと言えば、紙製かポリエチレン製。
でも私が台湾で見つけたビン牛乳のフタは金属製かプラスチック製でした。
国が違うとこうも変わるものなんですね〜。

“正しいビン牛乳”の形w日本の正しいビン牛乳の形、
紙キャップ&ビニルフードですw
台湾は日本に統治されていた時代がありますから、
こんな形のビン牛乳があるのは
そのなごりなのかもしれません。

ただし、日本ではビニルフードが「紫」ですが、
この牛乳はピンク。
他のビン牛乳のフタもいろんな色を使ってたんで、
キャップの色を統一してるわけではなさそうです。

 

フタは金属製のスクリュー式スクリュー式の金属製キャップがついてる牛乳。
日本ではみたことのないLLビン牛乳です。
容量が180±5mlというおおざっぱさが笑えます。
ラベルはシールではなくシュリンクです。

 

 

 

 

フタは金属製こいつも金属製キャップのビン牛乳です。
フタはちょっとねじるとパカッとあくタイプ。

 

 

 

 

 

フタはプラスチック製で、モスバーガーのPBビン牛乳。
こいつはプラスチック製のキャップです。
こういったのも日本にはないですね〜。

 

フタをとるとこんなかんじ

 

 

 

カップはポリプロピレン製

PP(ポリプロピレン)製のカップ

一番少なかったのが素材がPP(ポリプロピレン)。
コーンフレーク付き牛乳のカップのみでした。
探せば他にもあるかも知れませんが。

 

 

 

 

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