中央製乳「草原の季節3.6牛乳」07年8月美濃酪農農業協同組合連合会「ひるがの3.6牛乳」06年12月

2011年08月15日

八ヶ岳乳業「高原紀行牛乳」07年8月

八ヶ岳乳業「高原紀行牛乳」 from kazagasiraさん

長野県茅野(ちの)市にある八ヶ岳乳業の牛乳。
主に長野県・山梨県産の生乳を原料に使用しています。

 八ヶ岳乳業のウェブサイトは → コチラ

パックのデザインは以前ご紹介した08年10月のものと変わんないんだけど、
サイドにある牛乳成分年間変動グラフが違いました。
今回の07年8月のパックに載ってるのは平成15年実績、
以前の08年10月のパックに載ってるのは平成19年実績。
4年間で乳成分がどう変わったのかがわかります。

牛乳成分年間変動グラフ(平成15年月別平均実績)牛乳成分年間変動グラフ(平成19年月別平均実績)

15年と19年のグラフを比べて読み取れるのは次の2点。
 乳脂肪分(青の棒グラフ)の夏の下がり方が大きくなった。
  ・牛さんは暑さに弱いので、夏になるとどうしても乳脂肪分が下がります。
  ・15年は5〜9月の5ヶ月間、3.8%程度で一定なんですが、
   19年は6月以降も8月まで下がり続けています。
  ・地球温暖化により、標高の高い長野や山梨でも、
   気温が上がっているのが原因じゃないかと思います。
 無脂乳固形分(赤の折れ線グラフ)が0.1%程度増えている。
  ・無脂乳固形分はタンパク質、乳糖、ミネラルなどの濃度です。
  ・15年に比べ、19年は明らかにレベルが上がってます。
  ・無脂乳固形分は牛さんの栄養状態がいいと増える傾向にあります。
  ・ですのでこのグラフの変化は、酪農家の皆さんの技術レベルの向上を
   あらわしているように思います。
   牛さん1頭1頭の状態を見ながら、
   きちんとした計算に基づいてエサをあげるとかですね。

15年、19年と来れば次は23年、今年です。
今年の乳成分がどうかわったのか、
できればグラフを入手してその変化をみてみたいですね。

このパックは「牛乳・乳製品ファンの掲示板」主宰者でもある、
謎に包まれた牛乳キャップコレクター、
kazagasiraさんからのいただきものです。


八ヶ岳乳業「高原紀行牛乳」07年8月種類別名称   牛乳
商品名      高原紀行牛乳
無脂乳固形分 8.3%以上
乳脂肪分    3.5%以上
原材料名    生乳100%
殺菌       130℃2秒間
内容量      1000ml
製造者      八ヶ岳乳業茅野工場










NO MILK

NO LIFE

牛乳のない生活なんて考えられない!



ftmember at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)  八ヶ岳乳業(長野) 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
中央製乳「草原の季節3.6牛乳」07年8月美濃酪農農業協同組合連合会「ひるがの3.6牛乳」06年12月