明治おいしい牛乳が「おいしいパック」で新登場!佐々木館長からの贈りもの。

2016年09月21日

「おいしいパック」をてっていかいぼ〜w

「おいしいパック」をてっていかいぼ〜w

昨日、全国に先駆けて九州で先行販売となった「おいしいパック」の明治おいしい牛乳。
日本で初めて採用された「おいしいパック」をてっていかいぼ〜してみました〜。
(「てってい」ってほどでもないけどw)

 ※明治の公式サイトは → コチラ

 ※明治おいしい牛乳のブランドサイトは → コチラ

 ※「おいしいパック」専用サイトは → コチラ

 ※明治のプレスリリースは → コチラ

おいしいパックの明治おいしい牛乳

パックには「おいしいパック」の特長が書いてあります。
 ・キャップ付きで開けやすい。
 ・リキャップできる。
 ・持ちやすいフォルム。
 ・広口で注ぎやすい。
 ・牛乳のおいしさを守る、遮光性に優れたパック。
 ・開封するまで中身が直接空気と触れにくい。

いろいろ書いてありますが、
いちばんの特長は、なんといってもキャップがあるということ。
キャップがキュッとしまるので、飲んでる途中でも冷蔵庫で横積みできるのです。
とうぜん縦置きもOK。
場所を選ばず冷蔵庫にしまえるのは嬉しいです。
テーブルの上で間違って倒しちゃったときも、
キャップをしてれば大丈夫ってのも、地味に役立ちますね。

広口キャップキャップをはずすと内フタがあります。内フタを引っ張って開けます。

飲んでる途中でもフタがあるので横積みOK

この「おいしいパック」は、
日本テトラパック社の「テトラブリック・エッジ」という製品を使用。
キャップは恐らく「シンプリーツイスト30」です。
ロール紙を使い、充填する前に組み立てる仕様だからなのか、
上面が山形になっているゲーブルパック(上写真のみどり牛乳のヤツ)に比べ、
紙質がやわらかく、また、つるつるしていいます。

 ※テトラブリックの詳細は → コチラ(テトラパック公式サイト)

上面は斜めになってます。底面はこんな感じ。

で、明治おいしい牛乳が「おいしいパック」を使用すると聞いた時に
朝倉2号が心配したのがリサイクルがしにくくなるのではないかということ。
これまでのゲーブルパックに比べ、
ブリックパックはハサミを入れづらいのです。

「おいしいパック」専用サイトにはハサミを使う方法が載ってるんですが、
いまいちピンときません。
というわけで、ハサミを使わず手で開いてしまう方法をご紹介します。
開く前に水洗いしてますのでお忘れなくw



あとはキャップの扱い。
パックに「注ぎ口を含む容器全体で紙パックとして取り扱われます。」とある一方、
「廃棄の際は各自治体の区分に従い、適切に処分してください。」とも書いてあります。

紙パックのリサイクルには、まず紙を溶かし、ビニル等を除去する工程があるので、
プラスチック製の注ぎ口があっても問題ないのかもしれませんが、
「各自治体の区分に従い」ってのが気になります。
自治体の担当者が理解のある人だといいんですけどねぇw

キャップ表面キャップ裏面

九州で先行発売された「おいしいパック」の明治おいしい牛乳は、ゆくゆくは全国展開され、
1リットルパックの明治おいしい牛乳と置き換えられる予定です。

この動きに対し、雪印メグミルク、森永乳業など他社がどう動くのか、注視したいと思います。





NO MILK

NO LIFE

牛乳のない生活なんて考えられない!



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