フクロイ乳業「みるしず」16年11月KURUMEジェラートのクリスマスケーキ♪

2016年12月23日

ちょっと早めのクリスマスプレゼントが届きました♪

早めのクリスマスプレゼントが届きました♪

大学時代の同期、帯広畜産大学准教授の平田先生から、
ちょっと早めのクリスマスプレゼントが届きました。
発売されたばかりの平田先生の本「デーリィマンのご馳走」です。
平田先生、ありがとうございます〜〜〜。

 ※平田昌弘さんの紹介は → コチラ(帯広畜産大学)

 ※「デーリィマンのご馳走」の紹介は → コチラ(デーリィマン社)

で、この本、ユーラシア大陸各地の乳製品がいっぱい紹介されています。
以前の平田先生の本「人とミルクの1万年」は文章中心だったんで、
読みながら「どんなお菓子かな〜♪」って想像するしかなかったんだけど、
今回はカラー写真がいっぱい載ってるじゃないですか〜。
モンゴル遊牧民の家族が
ホロートとエーズギーを食べてる表紙からしてタマリマセン。
「ぐわ〜、食いてぇぇぇぇぇ」って、身もだえしていますw

というわけで、発行元のデーリィマン社HPに掲載されてる紹介文を転載。

 本書は、ユーラシア各地の牧畜と乳文化を追い求め、
 フィールド調査を続ける著者、平田昌弘・帯広畜産大学准教授が、
 牧畜民ら固有の乳製品や加工技術を、
 自ら撮影した貴重な写真を交え、紹介・解説します。
 西はシリアから南ヨーロッパ、東はモンゴル、チベットからインド、
 東南アジアまで広がるユーラシア大陸。
 独自の製造法によるヨーグルトやチーズから、
 日本ではあまり目にしないサワークリームやバターオイル、
 それらを用いて作る料理はもちろん、
 乳菓子や馬乳酒といったユニークな乳製品が続々と登場します。
 また、古代アジアの文献に記されている、
 醍醐(だいご)、酪(らく)、酥・蘓(そ)といった、
 謎の乳製品の実体にも迫ります。
 乳製品加工関係者や酪農家の皆さんにお薦めの1冊です。
 
 【項目と主な内容】
 ●西アジアの乳文化   シリアのバターオイル加工品、他
 ●南アジアの乳文化   インドの濃縮乳・乳菓子、他
 ●北方アジアの乳文化  モンゴルのチーズ・馬乳酒、他
 ●チベット高原の乳文化  ヤク・ゾモの乳の利用、他
 ●東南アジアの乳文化  インドネシア・フィリピンの乳製品
 ●ヨーロッパの乳文化   チーズつくりの伝統保全
 ●古代の乳文化      古代アジア・日本の醍醐・酪・酥・蘓

どんな乳製品が載ってるんだろって、ものすごく気になるでしょ〜〜〜。
というわけで、気になる方、ぜひご購入下さいねw


 平田昌弘著「デーリィマンのご馳走」

  平成29年1月1日 第1刷発行
  著者/平田昌弘

  発行所/デーリィマン社
  体裁/B5 124頁
  定価/本体1800円(税別)

  ISBN978−4−86453−046−0







NO MILK

NO LIFE

牛乳のない生活なんて考えられない!



ftmember at 14:18│Comments(0)TrackBack(0)  帯広畜産大学・十勝ナチュラルチーズ協議会(北海道) 

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