牛乳紙パックの収集から白木牧場のおいしいジェラート♪

2017年03月11日

牛乳が切手になりましたw

牛乳が切手になりましたw

郵便局で牛乳の切手を見つけ、即、購入しました〜〜♪

「どこに牛乳の切手があるの?」と思った皆さん、
よ〜〜〜〜〜〜くご覧ください。
右上の笑顔の女の子が持ってる箱に

ちゃんと「MILK」ってあるじゃないですか〜〜〜。

じつはこの女の子、
福音館書店の絵本「はじめてのおつかい」の主人公、みいちゃんなんです。

 ※福音館書店の公式サイトは → コチラ

牛乳が♪はじめてのおつかい

「はじめてのおつかい」は筒井頼子さん作、林明子さん絵、
1976年(昭和51年)に発行された絵本。

赤ちゃんが生まれて忙しいママに頼まれて、
5歳のみいちゃんが初めておつかいに行くお話しです。
みいちゃんが頼まれたのは「牛乳」。
ママが「あかちゃんの牛乳が欲しいんだけど・・・」
と言ってるのが気になりますが(※)、
とりあえずみいちゃんは100円玉をふたつ握りしめ、
ひとりでおつかいにでかけます。
※牛乳は1歳から。
 赤ちゃんには母乳か赤ちゃん用のミルクをあげてくださいね。

お使いに行くみいちゃんを待ち受けているいろんな試練。
とりあえずそれは置いといて、
坂の上にあるお店、筒井商店の牛乳のショウケースがスゴイ。

ビン牛乳、大きさの違う2種類のゲーブルパックの牛乳に、
いまはほぼ絶滅したテトラパック(三角パック)の牛乳まで
ぎっっっしり詰まってます。
さらにヨーグルトやコーヒー牛乳も。
絵担当の林明子さん、細かい描写をありがと〜〜♪

ちなみに、みいちゃんが買った
1リットルパックの牛乳のお値段は180円でした。

ビン・ゲーブル・テトラパックが・・・

なんだか読み方がすごい偏ってますが、
朝倉2号にとっては1976年当時の牛乳事情を知ることができる
ほんとに貴重な資料でしたw

そんな読み方をしなくてもじゅうぶん楽しめる絵本、
福音館書店の「はじめてのおつかい」はオススメ。
小さい子どもさんお持ちの親御さん、
ぜひ読み聞かせに使ってみてくださいね。








NO MILK

NO LIFE

牛乳のない生活なんて考えられない!



ftmember at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) 愛しの牛乳パック 

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