みるしずパンをいただきました〜♪いつもの牛乳と飲み比べみて下さい!

2017年06月28日

日本初!?高梨乳業のペットボトル牛乳をゲット!

日本初!?高梨乳業のペットボトル牛乳をゲット!

高梨乳業が今年4月18日に発売したペットボトル牛乳
コクっとミルク KOKUTTOMILK 特選 北海道4.0牛乳」をゲットしました〜〜〜♪

 ※高梨乳業の公式サイトは → コチラ

 ※高梨乳業のニュースリリースは → コチラ

ペットボトル牛乳平成19年10月に牛乳の容器に関する約束事を定めた
ペットボトル牛乳の製造が許可されました。

ただ、工場のラインを設置する費用が高額であること、
またペットボトルの特長「持ち運べること」が
食中毒を誘発しかねないことからなかなか商品化が進まず、
全国乳業協同組合連合会が平成21年に
「ペットボトル牛乳」を試作しただけでした。

 ※全国乳業協同組合連合会「ペットボトル牛乳」

で、今年4月に発売された「コクっとミルク KOKUTTOMILK 特選 北海道4.0牛乳」は
恐らく商品化された日本初のペットボトル牛乳。
全国規模の大メーカーだったら「日本初」って大々的にアピールするだろうし、
ラインを設置する多大な費用を地方の中小乳業が負担するのはなかなか難しいし、
なんといっても、この朝倉2号の耳に入ってないんで間違いないでしょw

っていうか、せっかくの「日本初」をアピールしないだなんて、
高梨乳業の皆さん、奥ゆかしいですねぇ。
(これより前に発売されたペットボトル牛乳をご存知の方、ぜひ教えてください!)

というわけで、日本初(暫定w)のペットボトル牛乳を詳しくご紹介いたします〜♪

今回ペットボトルで商品化されたのは、
「コクっとミルク KOKUTTOMILK 特選 北海道4.0牛乳」と
「タカナシ コクっとミルク カフェラテ」の2種類。
ペットボトルのラインを牛乳だけでなくカフェラテでも使うことで
その設置費用をできるだけ薄く負担するためだと思われます。
さらに薄くするため、「コクっとミルク」シリーズがもっと増えるかもしれません。 

コクっとミルクシリーズは牛乳とカフェラテの2種類

PETです。これがペットボトルの確たる証拠。
ご覧のとおり外装フィルムに
ちゃんと「PET」と書いてあります。
省令改正から約10年、
やっと商品化が実現されたんですね、
感無量でございますw










キャップはガラスビンと同じポリエチレン製次にキャップ。

キャップはビン牛乳にも使われている
半透明のポリエチレン製。
ネジ式のキャップと比べ外れやすいので、
持ち運ぶのに躊躇しそう。
っていうか、食中毒防止のために
持ち運びされては困るんですよね。
そのための選定ではないかと思います。







食中毒防止のための注意書き裏側の下部には食中毒防止のための注意書きが。
「10℃を越える場所には
  長い時間置かないでください。」

内容量も飲みきりサイズの200mlだし、
事故防止対策を徹底しています。




2とおりの飲み方を提案外装は遮光フィルムを使用しています。
ペットボトル自体が透明なので、
光で中の牛乳が劣化しないよう
気をつかっているようです。


また、飲み方を2通り提案しています。

ひとつはストローをさして飲む方法、
もうひとつはフィルムをはがし、
キャップをとって広口で飲む方法です。





ストロー付きビンには2段式のストローがついてます。
白い部分は固めですが、緑の部分は軟らかめ。
材質を変えた理由はよくわかりません。














ストローはまんなかに挿しますストローはキャップの真ん中にさします。










というわけで、2通りの飲み方、
っていうか開封方法を動画でご覧ください。









ペットボトル1外装フィルムをはずすと
ガラスビンと間違いそうな
透明でかわいいビンがあらわれました。

全国乳業協同組合で試作されたのは
通常のペットボトルの形でしたが、
高梨乳業が商品化したのは牛乳ビン型。
フタもできるし、
小物入れなんかに使えそうな感じですね。

持ってみるとけっこう丈夫な感じ。
お茶やミネラルウォーターのペットボトルは
近頃どんどん薄くなってますが、
こいつは叩くとカンカンっていうくらい固いのです。
ほ〜、こいつはスゴイ!

というわけで、お〜いお茶と「コクっとミルク KOKUTTOMILK 特選 北海道4.0牛乳」の
ペットボトルの厚さを比べてみました。
右下の断面図は左が牛乳で右がお茶。
これをみただけで厚さの違いがわかるでしょ。

お〜いお茶と比べてみましたwこんなに違います。

で、さらに100円ショップで購入したノギスで測ってみましたw

ペットボトル牛乳は0.8mm程度お〜いお茶は0.3mm程度

すると、ペットボトル牛乳が0.8mmでお〜いお茶が0.3mm。
お〜いお茶のペットボトルはこの春に薄くなったとはいえ、
ペットボトル牛乳は厚さが3倍近いのです。

ここまで厚くするのは何か理由があるハズ。
いろいろと考えて思い当たったのはストロー。
子どものころ、ブリックパックのジュースで失敗したように、
柔らかいボトルだと、
思わずギュッと握ったときにストローから牛乳が飛び出てしまうのです。
つまり、ストローでの飲みかたを提案するため、
握ってもつぶれない強いペットボトルにしたのではないでしょうか。

ということで、日本初のペットボトル牛乳を、徹底的にかいぼーしてみましたw
皆さん、いかがでしたか?

省令改正から10年目にやっと実現したペットボトル牛乳。
今後は他のメーカーが追随するのか、それとも高梨乳業のみとなるのか、
牛乳パックコレクターとしてきちんと見守っていきたいと思います。
(「ペットボトルはパックじゃないだろ」って突っ込みはナシねw)






今月は牛乳月間

運動と牛乳で暑さに強い体へ!

詳しくはコチラ→牛乳は「熱中症」を防いでくれる強い味方です!

愛してミルク? 6月は牛乳月間♪



ftmember at 00:00│Comments(0)  高梨乳業(神奈川) 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
みるしずパンをいただきました〜♪いつもの牛乳と飲み比べみて下さい!