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2018年06月16日

和仁皓明著「牧野のフロントランナー」平成29年11月

和仁皓明「牧野のフロントランナー」平成29年11月

和仁皓明先生 西日本食文化研究会主宰にして、
 乳の社会文化ネットワーク幹事、
 和仁皓明さんの著作。
 明治維新直前から現在まで、
 日本の乳食文化の発展に尽くした
 様々な人々を紹介する本です。
 
  ※和仁皓明さんの紹介は → コチラ




以下、発行元、デイリーマン社の公式サイトより。

 わが国の乳食文化は、明治の文明開化によって欧米から導入されて、
 現代に至るまでに急速な発展を遂げてきました。
 本書は、酪農乳業界の礎を築いた先達たちの足跡をたどり、
 日本酪農・乳業の歴史を顧みる1冊です。
 悪戦苦闘しながらも初志を貫く精鋭たちを紹介します。

日本の酪農乳業がバター・チーズではなく、練乳への加工へ向かったこと、
ヤクルトが福岡から始まり、ヤフオクドームの近くに石碑が立っていること、
10g包装のチーズが学校給食に出され、その後の消費を大きく引き上げたこと。
いまの日本ではたくさんの牛乳が飲まれ、
チーズやヨーグルトなどたくさんの乳製品が食べられてますが、
それがどのように広まったのか、これまで知りませんでした。
さまざまな先人のお陰で、いまの乳食文化があるんですね〜。

というわけで、和仁皓明さんの「牧野のフロントランナー」、
酪農や乳業関係者だけでなく、牛乳や乳製品が好きな方も、
楽しく読めると思いますよ〜♪


 牧野のフロントランナー〜日本の乳食文化を築いた人々〜

  ハリス来日から明治初年まで
  東京市乳販売の夜明け
  エドウィン・ダンと七重官園
  国産の加糖練乳を築いた人々
  ホルスタイン牛を導入した人々
  宇都宮仙太郎と出納陽一
  古武士の風格、佐藤貢
  乳酸菌王国日本の礎
  自然主義者、藤江才介と佐藤忠吉
  ジャージー牛導入に成功した人々
  齋藤晶と山地酪農
  チーズを学校給食に導入した人
  初代農家チーズづくりの三人
  手づくりチーズ農家の第二世代
  放牧酪農というコンセプト

  初版発行 平成29年11月20日
  著者/和仁皓明
  発行所/デイリーマン社 → 公式サイト

  造本体裁/四六版
  ページ数/224
  定価/本体2,000円(税別)

  ISBN978−4−86453−053−8




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