大庭牛乳(福岡)
2009年11月18日
大庭牛乳「大庭牛乳」09年8月
今回ご紹介するのは180mlビンなんですが、
こないだご紹介した200mlビンとは形が違います。
200mlビンはいわゆる牛乳ビンって感じ。
それに対して、180mlビンはちょっと飾りのあるビン。
永利牛乳の永利牧場(まきば)の牛乳と
同じタイプのビンを使用しています。
ビンのプリントは色違い。
「村の牛乳屋さん」は同じです。
で、180mlと200mlの使い分けですが、宅配の基本は200ml。
施設等で希望するところには180mlのものを届けているそうです。
いずれにしても、地元の牛乳が飲めるって嬉しいことですよね。
種類別名称 牛乳
商品名 大庭牛乳
無脂乳固形分 8.3%以上
乳脂肪分 3.3%以上
原材料名 生乳100%
殺菌 75℃15分間
内容量 180ml
製造者 大庭牛乳
※大庭牛乳にて購入、140円?(ビン代込み)
NO LIFE
牛乳のない生活なんて考えられない!
2009年10月16日
2009年09月19日
大庭牛乳「大庭牛乳」09年8月
以前ご紹介したときは200ml、すっきりタイプの
←こんなビンでした。
ですが、今年3月の牛乳値上げにあわせ
ビンの容量を180mlに変更、
いわゆる“牛乳ビン”になりました。
でも紙キャップ&ビニルフードという
懐かしのビン牛乳スタイルは変わりありません。
こないだお話をさせていただいた社長さんも
「うちはこのスタイルを守ります」と
おっしゃってました。
で、ビンにプリントされた“村の牛乳屋さん”は変更なし。
ただし、緑色から青色になり、
ビンを取り巻く「柵」の位置がビンの中ほどから下に移動しています。
種類別名称 牛乳
商品名 大庭牛乳
無脂乳固形分 8.3%以上
乳脂肪分 3.3%以上
原材料名 生乳100%
殺菌 75℃15分間
内容量 200ml
製造者 大庭牛乳
※大庭牛乳にて購入、150円(ビン代込み)
NO LIFE
牛乳のない生活なんて考えられない!
2009年08月31日
村の牛乳屋さん〜福岡県飯塚市の大庭牛乳〜
“大庭牛乳”をご存じですか?
大庭牛乳の工場は、福岡県飯塚市の南部、
内野の山中にあります。
山あいの田んぼのとなりにある牛乳工場は
まさに“村の牛乳屋さん”そのものって感じです。
この大庭牛乳に先日、お邪魔してきました。
大庭牛乳の創業は明治の初期、
なんでも福岡県で最も古い牛乳屋さんなんだそうです。
そんな昔から地元の方々に愛されてきたんですね〜。
同社のウェブサイトにはそのころにつかったと思われるチラシや
当時の逸話などが紹介されています。
大庭牛乳のウェブサイトは → コチラ
で、訪問したのがちょうど機械が動いていない時間だったので、
牛乳工場のなかを社長さんに案内していただきました。
普段は衛生上の理由で入室禁止ということですので、
ラッキーとしか言いようがありません。
★これが大庭牛乳の工場だ!
“村の牛乳屋さん”ではありますが、
工場は新しいきれいな建物でした。
衛生面もばっちりです。
★社長自ら酪農家に行くぞ!
大庭牛乳では以前、酪農も営んでいましたが、
いまは乳質の良い近くの酪農家から
生乳を分けてもらってます。
工場から酪農家までの距離はたったの数分。
デリケートな生乳の温まらない距離です。
★生乳をすぐに冷やします
酪農家から分けてもらった生乳は、
ただちにバルククーラーに入れて冷やします。
高品質の生乳を分けてもらったのですから
ここでダメにするわけにはいきませんからね。
★均質機で脂肪球を細かくします
受け入れた生乳は60℃にあたためたあとに、
この均質機にかけて脂肪球を細かくします。
この工程を“均質化(ホモゲナイズ)”といいます。
ノンホモ牛乳だと
上の方にクリームが浮いてきますよね。
あのクリームを嫌うひともいるので、
浮いてこないようにする工程です。
★保持式殺菌機でゆっくり殺菌します
大庭牛乳は75度15分間殺菌。
この大きな釜のなかで、
外気に触れないようやさしくかき混ぜられながら、
ゆっくりゆっくり殺菌されます。
★ここでビン詰め&キャップ
殺菌された生乳はここでビン詰めされ、
紙キャップで封されます。
左が充填機、右が封をする機械です。
★最後に紫色のビニルフードをかぶせます
紙キャップで封されたビン牛乳は
最後にここで紫色のビニルフードを被されます。
写真上部にある紫色のフィルムのロールが
ビニルフードの元。
コレをビンにかぶせてカッターで切り、
熱をかけて締めてビン牛乳のできあがりです。
こんどは機械が動いているときに見たいな〜。
★宅配中心でなかなか買えない“大庭牛乳”
残念なことに、この“大庭牛乳”は9割が宅配用。
地元密着の牛乳屋さんなので仕方ありません。
でも、卸している数少ないお店を聞いてきましたので、
「大庭牛乳を飲みたい!」という方はコチラにどうぞ。
また、大庭牛乳をつかった洋菓子店もありますので、
どうぞそちらもご利用下さい。
大庭牛乳を販売しているお店
道の駅うすい → ウェブサイト
スーパーASO(あそう)の生き活き市場 → ウェブサイト
JAふくおか嘉穂ふれあい市穂波店 → ウェブサイト
稲築かっぱ村 → マップ
大庭牛乳 → ウェブサイト(注文生産なので要予約)
大庭牛乳を使用したスイーツのお店
Saizon(セゾン) → ブログ「なつのさら。」
パティスリーソノキ → ブログ「なつのさら。」
地元の方々に愛されてきた小さな“村の牛乳屋さん”。
牛乳の消費減と乳価値上げで経営は苦しいと思いますが、
いつまでもがんばってほしいです。
NO LIFE
牛乳のない生活なんて考えられない!
2007年09月29日
大庭牛乳「大庭牛乳」07年9月
福岡県飯塚市にある大庭牛乳のビン牛乳。以前は筑穂町だったのですが、市町村合併により飯塚市となりました。
以前、大庭牛乳の200mlビン牛乳をご紹介したことがあるのですが、そちらとはデザインが全く違いました。紙フタ&ビニルカバーという点は同じ。ですが、200mlビン牛乳はビンに「村の牛乳屋さん」と楽しげに印刷されているのに対し、900mlビンは印刷はなく、クビにかけられたラベルに900mlあたりの成分などが印刷されていました。経費削減の一環でしょうか?
種類別名称 牛乳
商品名 大庭牛乳
無脂乳固形分 8.3%以上
乳脂肪分 3.3%以上
原材料名 生乳100%
殺菌 75℃15分間
内容量 900ml
製造者 大庭牛乳
※道の駅うすいにて購入、500円