題名の決まらないウェブログ。

●“サッカー”ことフットボールで2点差はセーフティリードである ●音楽をジャンルで区別するのはつまらない ●人生にマニュアルなし(笑)。

ベイビーレイズ 『自虎紹介』


<2014年 ポニーキャニオン>

とりいそぎ、細かいことは省きますが、このアルバムは傑作ですo 少しでも気になったらゲットしたほうがいいですo



ここ1週間、音楽といえば、これしか聴いていません。。。自分には、ベイビーレイズが必要なようです。いや、日本のアイドル界というか、音楽産業界が彼女たちを必要としていると言っても過言ではないと思っています (これは、マジで言っています)



何度も何度も、繰り返し聴いてしまいます。

ワンマンライブ「ベイビーレイズ伝説の雷舞!-頑虎一徹-」@日比谷野音

ワールドカップは「自力」だけで勝てるほど甘いものではない キリッ

2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会 グループリーグ一覧(Sportsnavi)

グループリーグ(1次リーグ)2試合を終えた現在、日本は、言うまでもなく、グループリーグ突破に向けてひじょうに厳しい状況に置かれています。現時点で「事実上敗退」とみなされても仕方がないかもしれませんが、「もう1試合終わってみないと分からない」というのも事実でありましょう。

グループリーグ3戦目で日本が決勝トーナメントに進出できる条件については、すでにたくさん報道されているので割愛しますが、日本は勝利すればOKという立場ではなく、いわゆる「自力突破」はできません。

ただ、グループ内で飛び抜けた実力を持っているわけではない日本にとって、ワールドカップのグループリーグの戦いに、「自力突破」という概念を当てはめて、それを求めるのはもともと無理があるし、むしろ現実を無視した甘い考えだとワタシは感じます。本当の意味で「自力突破」というのなら、グループリーグ3試合を全勝しなければダメです(たいていは、2勝できれば突破が決まることが多いですが)。しかし、実際には、3試合終わった時点で2勝1分、2勝1敗、1勝2分……といった成績で決勝トーナメントに進出することのほうが多いし、勝ち点だけではなく得失点差で決まることも多い。そこには「他力」が常に存在します。

日本がワールドカップ初出場を果たした1998年のフランス大会の前には、当時の岡田監督の「決勝トーナメントに進出するには、少なくとも1勝1分1敗が必要」という内容のコメントが話題になりました。これは、今回の日本代表の状況にも当てはまります。もしコロンビアに勝てれば1勝1分1敗となり、これに加えて「他力」が後押しをしてくれれば突破できる。

今大会が始まる前、ワタシは、現在の日本代表の実力(地力)からして、ことがうまく運べば、コスタリカのように最初の2試合を2連勝することも可能だと考えていました。実際にコートジボワール戦、ギリシャ戦を見終えた今も、もしことがうまく運んでいれば(あるいは、運が良ければ)2連勝しても不思議ではなかったと感じています。

一方、グループリーグ突破には「1勝1分1敗」(勝ち点合計4)が最低条件になるという感覚はいつも持っています。ただ、この勝ち点をクリアしただけではまだ足りません。なので、ライバルが負けてくれたり、引き分けてくれたり、できるだけ多く失点してくれたり、といった「他力」の後押しにも期待します。ワールドカップ本大会のグループリーグに限らず、いわゆる「リーグ戦」という方式の大会を見るときは、いつも、こういった「他力」の存在を意識しています。


ワタシが「他力」の存在を強く感じ始めたのは、フランス大会のアジア地区最終予選が最初だったと思います。

詳しいことは省きますが、日本は初戦を6−3という大味なスコアで勝利したものの、2試合目のUAE戦はスコアレスドロー。3試合目、ホームでの韓国戦でショッキングな逆転負けをくらうと、もう後がないという雰囲気になりました。「ぜったいに勝たなければならない」と思われた次のカザフスタン戦では、試合終了直前にこれまたショッキングな同点ゴールを奪われ、ドローに終わる。この結果、加茂監督が更迭され、急きょ岡田監督が就任。その後の2試合はいずれも1−1の引き分けで、初戦以降は5試合勝ちなし。1位の韓国には大きく離され、2位のUAEにも勝ち点でリードされていました。

当時のアジア地域枠は3.5で、最終的にグループ2位になると、別グループ2位とのプレーオフにまわるというレギュレーションだったため、グループ1位という当初の目標が現実的でなくなった時点で悲観論が出始めました。ワタシもやはり、ホーム韓国戦から勝てない試合が続いたことを受けてそうとうなプレッシャーを感じていたのですが、あるとき(たしか、アウエーのウズベキスタン戦の後で、ホームのUAE戦の前)、考えが少し変わりました。

「もはや、グループ1位になることは目的ではない。2位に入れば良い」と気持ちは切り替わっていました。そして、残りの試合のスケジュールを見ながら、「待てよ、UAEがこのまま順調に勝ち点を伸ばせるとは限らないな。いや、おそらく順調には行かないだろう」などと読み始めたのです。それまでは、「『他力本願』はいけない」という思考にとらわれていましたが、実際には全勝するチームなんてまずないのだし、ライバルが負けたり、引き分けたりするからこそ、自分たちが上に行ける。リーグ戦は「他力」の存在によって成り立ってるのだ、ということに改めて(?)気づきました。このとき以来、「他力」による後押しに期待することは間違いではないと考えるようになったように思います。ワールドカップの本大会も予選もそうだし、Jリーグも、他のスポーツでもそうです。

この1997年のアジア最終予選は、結果として、概ね自分の読み通り(期待通り)にUAEは足踏みをし、一方の日本はアウエーの韓国戦に勝利し、UAEを逆転して2位に浮上。最終戦も勝って2位のポジションを確保できました。もちろん、できれば1位でそのままワールドカップ出場を決めるのがベストだったのですが、最終的にプレーオフで勝って出場権を獲得できれば同じことです。

このときのアジア最終予選が終わってから、グループ全体の成績表を見ると、日本が負けたのは1試合だけ。いちばん苦しい時期にドローでなんとか勝ち点1を積み重ねたおかげもあって、ライバルのUAEとは4点差がついていました(トップを独走していた韓国は途中からライバルではなくなった)。途中で苦しいことはたくさんありましたが、最終的には順当ともいえる位置におさまることができました。「勝てない試合が続いていたときも、絶望視する必要はなかったのではないか」と今では思います。


さて、来週火曜日に行われるコロンビア戦。。。「奇跡」を信じて応援するのもいいですし、諦めてもう応援しないのもよし。人生いろいろ(笑)、それぞれのスタンスで、ありのままの自分で(?)、当日を迎えればいいと思います。ワタシの場合は、楽観も悲観もしておらず、心の中におそらく諦めの気持ちもありながら、期待もしているという微妙な心境です。(微妙な年頃なのかもしれません……)

もしも吉報が飛び込んできたなら、みんなでハイタッチして喜びましょう。(ワタシは渋谷のスクランブル交差点には行きませんが……)

C・H・A・N・C・E (2)

ACLグループG

横浜F・マリノスは、グループリーグ(Group Stage)最終戦となる、4月22日(火)の広州恒大との試合に勝てば決勝トーナメント(Knockout Phase)へ進出、引き分け以下ならばグループリーグで敗退ということになります。

“ディフェンディング・チャンピオン”の広州を相手に敵地で勝たなければならないというのは、言うまでもなく難しいことではありますが、現状でグループ最下位の私たちにとっては、むしろ、ここへきて最高に近い条件に恵まれたようにも感じられます。

(「恵まれた」とはいっても、最近の2試合になんとか勝利し、2勝1分2敗という成績にまで持ち直したからこそ得られた「運」ではあります)

状況は違えども、昨年のJリーグ終盤、「残り2試合のうち1つ勝てばよい」という 十分に「恵まれた条件」の下で優勝を逃してしまったことを私はつい思い起こしてしまいます。

今回は、「運」を活かしたいものです。

C・H・A・N・C・E

上記のタイトルに意味はありません。(下記の本文には内容がありません)

たしか、先月の18日ごろ(?)に「ホームなら全北現代に勝てる」と どこかに書いた覚えがありますが(笑)、先の鹿島戦、メルボルン戦(この試合は勝ったのだけど)に加えて、昨日の仙台戦を見たら、全北に勝てる気がまったくしなくなりました。(先週の新潟戦は、だいぶポジティブな印象を与えてくれたのですが)

でも、開き直って、勝ちますか。勝ちましょう。勝てるかも。

2014 ACL グループステージ第5節 横浜F・マリノスvs全北現代モータース

ホーム側の観客、少ないかも。私はもちろん行きますが(笑)。

当たって砕けろ!!!

AFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ初戦

いきなり0-3の大敗はイタい。
でも、この試合には、勝てる要素がほとんどなかったので、“悔しさ”はまったくない。

2012年のJ1第3節・鳥栖戦(A)と似たような感じで、実戦で勝負できるチームの状態ではなかったように思う。
とにかく、“コンディション”が整っていないのが最大の問題。今は“コンディション”が“ピーク”にある必要はないだろうが、ACLで全北と戦うには ちょっと悪すぎる。

ACLのことはしばらく(3月9日ぐらいまで)忘れるのがよい。

次も中3日ですが、うまく準備すれば、開幕戦の大宮にはきっと勝てるでしょう。(*^・ェ・)ノ

FUJI XEROX SUPER CUP 2014

まずは、藤本淳吾、下平匠、矢島卓郎の新加入プレーヤー3人、そして新ユニフォームを見ることができて良かった。

また、負傷者もなく、退場者もなく(笑)、無事に試合終了を迎えることができて何より。

個人的には、この試合の結果に満足……ではもちろんないが、特に不満はない。

今日(昨日だけど)のところは、「おめでとう、サンフレッチェ広島♪」ということで良いのではないか。((=゜エ゜=))

ダメ?((=゜エ゜=))

「最後の国立」で 日本一からの!

素晴らしき元日!! 2014年は最高のスタートを切ることができました!!!

2013年シーズン最少失点(29点※)を誇る超守備的(?)な広島を相手に、前半早めの時間帯にきっちり2点をゲット。残りの時間は十分な余裕を持って、終始一貫して優位な試合運びを展開。まさに完勝、完勝、カンカンカーン! という感じでした(意味不明)。

※横浜は31点で2番目に少ない

この天皇杯決勝を前に「マリノスに勝って優勝し “我々が”王者を示す」と語っていた森保監督の言葉を借りれば、この試合で広島が「王者であること」を示せた要素は何一つありませんでした。

試合後に中村俊輔は「優勝してうれしかったが、リーグ戦のほうがいいなと思った」とコメントしました。正直に言うと、私にもそういう感情はあります。リーグ最終節が終わってから数日間〜1週間(?)は、天皇杯のことを考える気持ちにはなれませんでした。昨年のリーグ優勝を逃した無念さは、次にリーグ制覇を成し遂げるまでおそらく消えることはないでしょう。

ただ、2013年シーズンについての総合評価をするならば、「悔しい」という感情だけでなく、先に中村俊輔が「全部ネガティブに捉えても仕方ない。2位で終われたと考えるか、優勝を逃したと考えるか。2位で終われたのは悪くないし、上位陣には全部勝っている。そういうのを各々がどう感じて今後をいかに過ごすか。それは統一させなければいけない。自分の頭の中では整理できている。あとは、気持ちよく天皇杯に向かいたい」と語っていたように、少し論理的な考え方をしていもいいのではないかという気がします。

仮に、2013年シーズンのリーグ戦で優勝争いにまったく絡むことなく中位で終わっていたのなら、リーグ戦の最終順位のことなど完全に忘れて、この天皇杯獲得をもっと気楽に遠慮なく喜べていたかもしれません。

しかし現実は、「わずかの差で優勝を逃した」というかたちのリーグ2位でした。リーグ中位+天皇杯獲得よりも、リーグ2位+天皇杯獲得のほうが優れた成績であることは言うまでもありません。数年前なら手の届かなかった成果です。

むしろ、リーグ優勝を逃した悔しさがこの天皇杯獲得につながったように感じられます。天皇杯に向けて「気持ちを切り替えた」あるいは「モティべーションを取り戻した」というより、この元日の選手たちの姿には、もっと力強い精神力が備わっていたように見えました。

今回私は、自分の愛するクラブが天皇杯決勝を戦うのを初めてスタジアムで応援することができて、「元日に国立競技場で天皇杯決勝を戦う喜び」というものがやっと分かったような気がしています。

リーグ戦で味わった無念は、リーグ戦で晴らしましょう。今年はACLもありますが、2014年シーズンも、横浜F・マリノスがリーグを制覇するチャンスは十分にあると思っています。

冒頭の言葉を繰り返しますが、西暦2014年(平成26年)の元日、横浜は、21年ぶりの天皇杯獲得によって最高のスタートを切ったのです。

03+++

優勝しなかった(超駄文)

厳しい結末が待っていた。

最終節で川崎に勝とうが、引き分けようが、負けようが、とにかく優勝したかった。

さらに言えば、34節の川崎戦よりも、その前の33節・新潟戦をどうにかしたかった。可能ならば、新潟戦のハーフタイム時にタイムマシンで戻ってやり直したい。今シーズンのリーグ・タイトルは私たちが獲得すべきだった。

2013シーズンが開幕する前、ツイッターなどで「今シーズンは優勝できる」みたいなことを何度か(?)つぶやいた覚えがある。決して、「必ず優勝できる!」と確信していたわけではなく、近年のJリーグ(J1)の傾向()に加えて、2011年シーズンあたりから優勝争いに参加できる力が横浜F・マリノスに再び、少しずつついてきたことを理由に、「今年優勝できる可能性は十分にある」と考えたからだった。(3〜5年前ならば、シーズン前にそんな威勢のいいことは言えなかった)

※本物の「強豪クラブ」が存在せず、実力がひじょうに拮抗している(多くのクラブに優勝できるポテンシャル、そして降格のリスクがある)。多くの場合、ほんのわずかな差で優勝チームが決まる。10年も経てば勢力図がかなり変化する。

「優勝するための絶好のチャンスを逃した」という無念さを除き、総合的に評価すれば、樋口監督のチームは今年まずまずの成功を収めたとも言える。負けゲームの内容の試合を勝ってしまうような「ミラクル」はあまりなかったが、シーズンを通じて、現存する実力を可能な限り活かして勝ち点を積み重ねていくことはかなりできていた。(その反面、勝ちゲームの内容の試合を引き分けてしまうことは比較的多かったように思われる) 当初の公式的な(?)目標だった「アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)出場権の獲得」は果たした。

横浜に、確実にタイトルを手にできるような力はなかったものの、最終的にトップでシーズンを終えた広島に実力が劣っていたわけではまったくない。(どちらかというと、広島が2年連続で優勝したことがミラクルだ) 2013年シーズンの広島にあって横浜になかったものは、「運をつかみ取る力」だけかもしれない。逆に言うと、それが足りなかったからこそ今シーズンの優勝がかなわなかったという気がしてしまう。

(――と まあ、今はこんなことしか書けないカンジなんですわ……)

「勝って優勝したい」ではなく、ただ「優勝したい」

いま思うのは、それだけです。

最終節で優勝するぞ!

ベイビーレイズ 『JUMP』


<2013年 ポニーキャニオン>

「あまちゃん」経由で最近知りました、ベイビーレイズ

『暦の上ではディセンバー』で興味を引かれ、これまでにリリースされた曲を一通り聞いてみたところ、特に気に入った曲のひとつが この『JUMP』です。動画(MUSIC VIDEO)を見ると、さらに良し。うーん、感動しました。

アイドル界のことに詳しくないので あまり偉そうなことは言えませんが(笑)、とってもいいです、ベイビーレイズ

(『JUMP』のほかにも良い曲がありますよ〜)

<参考>
Dragon Ashギタリストhiroki率いるCell no.9が楽曲提供、ベイビーレイズ3rdシングル「JUMP」リリース決定!
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