2008年08月27日

帰国します

とうとう明日、ここ鄭州の地を離れます。
引越し 004

初めて中国に降り立って2年3ヶ月が過ぎました。
過ぎてしまえば、あっという間だったような気もします。
スーパーで並んでいてもなかなか順番が来ない(横は入りされるため)計量コーナーで途方にくれたり、赤でも青でも危険な横断歩道でドキドキしたり、危険運転のタクシーで肝を冷やしたり・・・
「冗談でしょ」と思うことが、現実に起こってしまうそんな国で、諦めたり納得したりしながら何とか楽しくやって来れました。
それは、沢山の人の支えや会社のバックアップがあったからに他ありません。
日本からいつも応援してくれた家族や友人。
中国人の朋友(友人)
そして、同じ中国駐在員の妻として一緒に頑張った戦友?
思い返すと本当に沢山の人にお世話になりました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

中国では、「再見!」
「また合いましょう」といってお別れします。
本当に良い言葉だとなーとずっと思っていました。
明日は、感謝の心をこめて「再見!」と言うつもりです。

fu_wa_fu at 17:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)生活 

2008年08月24日

景祥ホイ麺

篆刻用の石材を買いに行った帰りに、中国人の友人と鄭州名物『ホイ(「火」偏に「会」)麺』を食べて来ました♪
黄河路と緯五路の間にある政六街にある、『景祥ホイ面
ホイ麺

ホイ麺とは、鍋の中で色んな物が混ざり合った麺と言う意味らしい。
なるほど、スープは羊を中心とした骨系のだし。
麺も手打ちの幅広麺と、春雨の太くした物と、豆腐を薄く水切りして細く切った物の3種類。
ホイ麺 (2)

香菜と羊の味が苦手な方はダメかもしれませんが、チョッと癖になる味です。
辛いのが好きな主人は、ここに殆ど唐辛子?の調味料↓を入れます。
ホイ麺 (1)

「これは日本では食べられないね〜」
と言いながら、美味しくいただきました。



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2008年08月22日

引越し

ご無沙汰をいたしました。

16日に鄭州に戻りましたが、何かとバタバタしていたのです。
と言いますのも、本帰国が迫ってきたから
実は、主人の帰任が決まり、今月の末に本帰国することになりました。

一昨日、なんとか荷物の搬出を済ませました(大汗)
drawing

その数、ダンボール箱にして36個!!
そのうちの3箱を航空便で、残りを船便で送ります。
今回も出国したときと同様、日通の海外引越しサービス
日本のサービス業は、本当にすばらしい!
ここ(中国)でも、日本語の出来るスタッフが派遣され、煩雑な通関の手続きなど全て代行してくれる。
帰国後のサービスも充実している。

それにしても、引越しは大変!!
引越し荷物をまとめるたびに、持ち物を少なくしよう!不要なものは捨てよう!と思うのですが、これがなかなか難しい。。。



fu_wa_fu at 14:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生活 

2008年07月31日

リンタの王冠

日本に住んでいた時飼っていた犬を実家で預かってもらっています。
柴犬「リンタ」いばりん坊です。034

私達にとってリンタに会うのが、日本に帰る最大の楽しみ♪

2か月ぶりに会うとすっかり夏毛に変わっていて、昨年までは見られなかった金色の毛が頭頂部に生えている!!
まるで王冠みたい♪(うふっ・・・)027


昼間の暑い時間は、こんな風に頭だけ小屋から出してジッとしてます。
この小屋、母の采配でよしずなどで囲われているためか、結構涼しいの。021


それから、まだ中国に居る主人から冷た〜いプレゼントが宅配便で届きました♪
リンタ君も少しだけ。036


東毛酪農のアイスクリーム♪
東毛酪農は群馬県の牧場で、丁寧にとても美味しい牛乳や乳製品を作っている。
日本の食べ物は、ホント美味しいね〜

fu_wa_fu at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)愛しきもの 

2008年07月25日

和菓子

チョッとご無沙汰してしまいました。
実は、日本に一時帰国をしています♪

蒸し暑〜い!
でも、空気がきれいで、食べ物も美味し〜い!
甘〜いトウモロコシや桃、葡萄、玉ねぎやトマト・・・
そして、和菓子♪
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日光東照宮の近くにある老舗の和菓子屋さん『綿半』の『日の輪』です。
こし餡に衣をつけて焼いた唐饅頭。
きんつばより厚く存在感のある衣と、小豆の風味が残る餡のバランスが絶妙。
昔からの製法と原料ににこだわり、もちろん添加物は入っていません。
お茶をいただくことを考慮してか、今時のお菓子としては珍しくガツンとした甘さがあるにもかかわらず、その甘さは後に残らないの。
あっという間に最後の一個になってしまい、急いで写真をとりました(笑)
024

ほとんど宣伝などしないためか、知る人ぞ知るの銘菓。
東照宮や輪王寺のお茶事によく使われるそうです。
もちろん皇室献上品。

日光には、『湯沢屋の酒饅頭』や『菱屋の羊羹』など、美味しい和菓子がありますが、これはトップクラスの美味しさです♪



fu_wa_fu at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)美味しいもの | 

2008年07月14日

鄭州ダック 鄭州烤鴨総店

北京で食べた烤鴨(北京ダック)が忘れられなくて、鄭州人の友人に聞いてみた。
「鄭州で、美味しい烤鴨のお店ある?」
「アルヨー!」
「連れてって♪」

行って来ました♪
鄭州烤
鄭州烤鴨総店
住所は、
 人民路10号
『紫荊山百貨店』の川を挟んで南側。

地元では人気のお店らしく、私たちが席に着くと間もなく満席!
ガラス越しに釜が見られます。
鄭州烤
覗いていると、陳 建民さん似のシェフ?がポーズをとってくれました(笑)
鄭州烤

そして、お決まりのパフォーマンス。
鄭州烤
でもここは、通路が狭いためかお部屋の隅でチョッと地味目に。

アヒルさんの器に盛られてやってきました♪
鄭州烤


前菜は、ここから選びます。
鄭州烤
中国式凍豆腐の和え物がとっても美味しかった。(写ってない。。)

友人曰く、
「烤鴨を食べに、北京に行かなくてもイイヨー!」
「そっ、そうだね〜」
 (烤鴨を食べるために北京には行かない。北京に来たから北京烤鴨を食べるの。)
確かに、北京の高級店でいただいた物と変わらないくらい美味しい烤鴨でした。
「吃 好了!」

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2008年07月07日

七夕とテーブルセンター

今日は7月7日、七夕です。
七夕は、日本に古くから伝わる棚織津女(たなばたつめ)の話と、中国に伝わる牽牛星と織女星の話の二つが合わさったと言われているの。
棚織津女の物語は、村の災厄を除いてもらうため、棚織津女が機屋にこもって、天から降りてくる神の一夜妻になると言う話。
中国の伝説は、夫婦であった牽牛と織女が天帝の機嫌をそこね、天の川を挟んで引き裂かれてしまい、1年に1度だけ、7月7日の夜に天の川にかかる橋で逢うことを許されたと言う話です。

七夕が近づいてくると、それぞれが願い事を短冊に書き、笹竹に結び付けて七夕飾りをし、翌日には、それを川や海に流してケガレを祓う七夕送りをします。
古くは、習い事や学問の上達を願う行事として広まったと言われているので、なかなか仕上がらないテーブルセンターが上手に出来上がるよう天にお願いしようかな。
テーブルセンター (1)
テーブルセンター

後7〜8段編めば完成なのですが、大きくなってくると、1段編むのが一苦労で。。。

fu_wa_fu at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生活 

2008年07月03日

新茶

鄭州のお茶市場に行って来ました♪
今回の収穫は、これ↓
新茶 002

プーアール茶の新茶です。

プーアール茶には、熟茶と生茶があり、形も圧縮して固めた団茶とそのままの形状の散茶あります。
これは、生茶の散茶。
とても香りが良い。
蘭の花のような香りです♪
鉄観音のお茶の香りを蘭の花の香りに例えますが、少し似ています。
でも、こちらの方がまろやかでやさしい感じかな。

繊細な味を楽しむために、磁器の蓋碗で淹れ、景徳鎮の茶杯で飲んでみました。
新茶 004

ん〜好香!

fu_wa_fu at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中国の食べ物 | LIVE中国

2008年07月01日

小館子

鄭州のローカルなレストラン『小館子』に行って来ました♪
小館子

場所は、金水路から経一路に入って右側。
ここは家庭風の料理が評判のお店。
鶏料理も美味しいと聞きましたよ。

席に着くとまず運ばれてくるのは、
小館子 (1)

消毒?されて、パッキングされた食器類。
ローカルなレストランの多くは、こんな風に食器の管理を専門の業者に任せているようです。
まーその方が安心ね。

頼んだメニューは、
小館子 (2)
小館子 (3)

ジャガイモの炒め物
大根と春雨の炒め物
トマトと卵と海草のスープ

そして、
小館子 (4)

醤と万頭!
実は、この醤が特におススメなの。
アツアツで出てくるのですが、冷めてもとっても美味しい♪
ご飯にも合うし、野菜と一緒にしてもグー。
もちろん、お持ち帰りしました♪


fu_wa_fu at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)中国の食べ物