a831414d.jpg 昨日の運動会延期の決定で今日の我が家は十分な時間を余す一日になってしまいました。 DMで試乗会の案内が有ったので、いそいそと会場まで行きました。

 会場には、BMW車は160、323、530、750、Z4ロードスターと、MINIカブリオレが並んでました。

 自分は今までまともにBMWを運転したことがなく、ただ一度圧雪路で160を乗ったのが一度あるだけでした。 今回は3シリーズに乗るのが目的です。会場に着くなり323iの試乗を申し出ました。

 323iは、2500ccのFRセダン、6速AT、16インチタイヤ。3シリーズの中でも中心となるモデルです。乗ってすぐにその「足」に感動です。クラウンとはまったく違うその動き。硬いのですが、それが心地よい硬さで、「しっかり」と感触。さすがヨーロッパ車でした。エンジンは、クラウンと同じ2500ccなのですが、回転計の針はアクセルに忠実に動きます。車両重量の違いも有りますが、その加速には不満はありません。シートは腰をしっかりとサポートしてくれて、どのコーナーに行っても安心していられます。 最良のセダンだと実感しました。
 次に530颪望茲襪海箸砲靴泙靴拭530の車内は3シリーズより広く、セルシオとクラウンの中間といった広さでした。この広さには自分は最後まで馴染めませんでした。ただ、直列6気筒3000ccは、シルキー6と言われるが如く、何のストレスもなくモーターのように回ってくれます。その加速は国産スポーツカー以上で、ランタボ以来の爽快観でした。

 今回の試乗でBMWは、『普段着でいつでもスポーツができる「チョイ悪オヤジ」的な、40代男にはたまらない車』でした。今日の体験で、自分の中に新たな「物欲」がふつふつと湧き上がってきました。帰りにMyクラウンに乗り、いつも通り爆走していましが、BMWを運転できたことを後悔している自分がそこにいたことを、最後に報告しておきます。